目次



 1  外壁塗装のコンシェルジュ
 
 2 同じ塗料を使っても耐久性に大きな差が出る事実
 
 3 基本的に雑な仕事がスタンダード
 
 4 見積内容通りの施工は極めて稀です
 
 5 見積プレゼンテーションに強い塗装業者
 
 6 外壁塗装についてもっと知ることが大事
 
 7 大きな期待、信頼関係







style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-7102807493094970"
data-ad-slot="2793341046"
data-ad-format="auto">




1 外壁塗装のコンシェルジュ


外壁塗装の見積を依頼する時に必ず意識しておきたいポイントがあります。

いざ見積を依頼すれば、業者の思惑や、金額に引っ張られてしまいます。


  1. 総合病院に依頼すべきか、町の歯科医、内科医に依頼すべきか?
  2. 塗装・リフォームについての知識は十分であるか?

これらは非常に重要なポイントです。


1:建物の傷み具合から、大工さんに破風板や軒天を張り替えてもらった方がよい場合や、板金屋さんに雨どいを取り換えてもらった方がよい場合等があります。


経験の少ない外壁塗装業者は取り換えた方が良い部分でも補修して塗れば大丈夫です。


という説明をしがちです。


大工さんを使った方がはるかに安く、仕上がりも綺麗なのにそれが面倒なので、提案しない業者は多いです。


または、工事が始まってから逃げにくい状態をつくった時点で提案し、通常より高い金額を提示する場合も多々あります。


そのような状況を避けるためにも、事前に劣化状況をご自身でも確認し、事前に見積に反映してもらうことをおすすめします。


2:外壁塗装、リフォームをする時に、契約後に業者に対する不信感からネット等で情報を調べる方がおられます。


このケースは出来るだけさけてください。


一度信頼を損なえばその修復は難しいです。またネット上の不確かな(どちらともいえるような)情報を吸収してしまえば、冷静な対応が出来ず非常に後味の悪い結果になります。


契約前によく検討し、信頼できる業者を選ぶようにしてください。







目次にもどる

2 同じ塗料を使っても耐久性に大きな差が出る事実


以前からことある度に紹介してきましたが、

新品のiPhoneをネット、docomo店舗、SOFTBANKの店舗、AUの店舗どこで買っても品番・型式が同じであれば、差は出ません。保障等についてもほとんど同様ではないでしょうか?

ということは、価格が安いところで買うのが一番お得です。

塗装工事の場合は

塗料が同じでもその仕上がり、その耐久性は全く違うものになります。

要因

  1. そもそもの建物の劣化状況によって異なるケース
  2. 塗った職人によって異なるケース


が考えられます。


1:築10年未満の建物でそんなに劣化してない建物でしたら、抑えるポイントだけしっかりすれば大抵良い仕上がりが期待できます。


2:築年数が15年以上で、さらに塗り替えが2回目以上の建物になると、前回の塗装の質、下地の劣化状況から適切な処理が必要になります。


隣の家を綺麗に塗った業者に依頼したのに満足いく仕上がりにならなかった等がこのケースに含まれます。



外壁塗装で一番難しいのがこの部分です。


  • A下地の状況を確かめ、適切な処理を施し塗装する見積書 150万円
  • Bとりあえず色を付けるだけの見積書(後に追加工事が発生するか、傷んだまま塗りつぶす) 100万円
  • Cとりあえず色を付けるだけの見積書(後に追加工事が発生するか、傷んだまま塗りつぶす) 130万円 


使用材料が同じの場合、多くの方がBまたはCを選びがちです。


そのことを塗装業者もわかっています。


Bを選べばまだよいのですが、なんとなくCを選ぶ方が多いのも事実です。


もちろんB,Cの場合だと期待耐久年数をはるかに下回る年数で劣化が進んできます。





目次にもどる

3 基本的に雑な仕事がスタンダード


外壁塗装は車の板金塗装や家具の塗装等と比べると雑になります。

またその仕上がりも個人によって評価は異なります。

外壁塗装業者のいう

大丈夫です。

綺麗に仕上げます。

バッチリです。

これらの根拠のない説明はうさん臭いことはありません。



目次にもどる

4 見積内容通りの施工は極めて稀です


外壁塗装をする時最近では相見積が主流になってきてますから、皆さんいろいろな業者から見積をとりその内容を比べます。

使用塗料から金額、様々な部分を比較検討されるでしょう。

しかし問題はその見積書や最初に説明された内容とまたイメージと大きく違うことがほとんどです。

例えば、

1:しっかり2回塗装して綺麗に仕上げます。

さぞ綺麗になるのだろうと期待しているとムラだらけに仕上がる。

2:使用材料をごまかされる。

3:施工回数をごまかされる。

上記のような内容は、専門家でも塗装後では判断できない場合が多く、施工期間中注視していなければなりません。


また、ごまかしに気づかない施主様が多いことも事実です。




目次にもどる

5 見積プレゼンテーションに強い塗装業者



昨今の外壁塗装業者はプレゼンテーションが上手いです。

このプレゼンテーション能力と実際の施工内容は全く違うケースが多いということを認識したうえで比較検討しなければなりません。

相見積に勝てる見積書作成、診断書作成。営業トークも決して押し売りのように強い物言いはないでしょう。

つまり、一見してよい業者、悪い業者を見抜くのはほぼ無理ということになります。






目次にもどる

6 外壁塗装についてもっと知ることが大事


外壁塗装についてもっと知ることが一番の近道です。

塗料のグレード等について調べられる方は多いですが、それは殆ど無意味です。

塗料は特別な理由がなければシリコン系かフッ素系で十分です。出来れば、日本ペイント、関西ペイント等の大手塗料メーカーを選びましょう。

・洗浄やケレンにどれくらいの時間をかけるのか?

しっかり洗浄します。洗浄が一番大事です。と説明しながら、住宅の屋根と外壁を半日程度で洗浄を終える業者は多いです。

本来一日もしくは建材や劣化状況によっては、2日、3日とかかるのが、外壁塗装の洗浄工事です。

・実際に塗装工事をする職人さんはどのような方なのか?

というのは最も重要なポイントです。

数か月程度の経験でもペンキのついた作業着を着ていれば熟練の塗装工に見えます。


こういった知識をもって業者選びをされると違う見え方がしてくると思います。





目次にもどる


7 大きな期待、信頼関係


外壁塗装に大きな期待は禁物です。

ネットの情報等と実際の塗装工事は大きく異なる場合が多いです。

誇大広告HP等を見ると、実際にきた塗装職人は大丈夫なのか?という不安にかられる方を多くお見受けします。

一度信頼して任せたのなら、小さなことは気にしないくらいの感覚で任せてあげてください。

逆に言えば、信頼できる業者をしっかりみつけてください。信頼に足る業者がいない場合は契約しないでください。

必ず後悔します。


業者選びに万全はありませんが少しでも参考になればと思いランキングページも参考にされてみてください。

【体験談】外壁塗装 一括見積もりサイト 比較ランキング



他にも当サイト内に実体験を含め塗装業者のアレコレがあります。

参考になれば幸いです。


目次にもどる











↓初めての方押してください

 にほんブログ村 住まいブログ 塗装・ペンキへ
にほんブログ村

 
人気ブログランキングへ