外壁塗装の裏側
費用・時期・種類・相場のすべて 

外壁塗装の費用、相場、時期についてわかりやすくまとめてます

外壁塗装の費用、相場、時期、施工方法について書いていきたいと思います。外壁塗装を検討されている方に少しでも参考になればと思ってます。ご家族、ご友人の方と一緒に読んでやってください。

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蚊取空気清浄機 プラズマクラスター FU-GK50-B

シャープの空気清浄機 プラズマクラスターシリーズに蚊取り機能のついた新商品が登場しました。
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空気の汚れも蚊も取れる 

薬剤を使わずに蚊が取れる世界初の優れものらしい

UVライトと黒いボディと隠れたがる小窓で蚊を誘い、小窓に近づいた蚊を吸い込み、粘着シートで捕獲する構造のようです。

なんとなく本当に捕まえられるのか微妙な説明ですが・・・・

シャープの自社基準の実験結果では98%の捕獲率

お値段は49880円で登場

蚊が取れない従来の製品より2万円くらいお高いようですが、我が家でもちょうど数年前に買ったプラズマクラスターが最近調子が悪いので買い替えを検討してたのでグッドタイミングです。

タバコの臭い取りの為に大活躍のプラズマクラスターが蚊までとってくれたらうれしいような、でも冷静に考えたらそんなに蚊には困ってないんだけど・・・

でもタバコの臭いはすごく吸ってくれるシャープさんのプラズマクラスターですからきっと蚊も吸ってくれるでしょう。

蚊問題にお悩みの方には朗報です。



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塗料ありきでの外壁塗装はお勧めしません

私は塗料ありきでの外壁塗装の売り込みはお勧めしません。
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我が社独自の…

この時点でアウトです。

仮にその塗料が物凄い塗料なら塗装工事をせず、塗料を売った方が寝ながら儲かりますからまずありえません。



我が社は認定店ですから…

認定店は流通経路を確保する為の塗料メーカーの策略という傾向の方が強いです。

現に認定店には数万円さえ払えば塗装業者なら大抵なれます。認定店になりませんか?と問い合わせがくるくらいです。施工店になる条件は塗装が上手い下手ではなく、同じ商圏内に既存の認定施工店があるかないかとその塗装店の契約件数です。

技術が認定されているということではないことを知っておかなければいけません。

塗装店からすれば様々な材料が取り扱えるということで、施主様の信頼を得やすい傾向はありますし、売りやすいというメリットはあります。 


ガイナが塗りたい、無機ハイブリッドが塗りたい、フッ素が塗りたいとご自分で思われる場合もあるかもしれませんが、それぞれ長所と短所があったり、もっとご自宅にあった選択肢があるかもしれません。

築30年以上経過してる住宅ではシリコンかフッ素で塗装することを、それから塗装工事の際に傷んでる部分を交換してくれる大工工事を提案できる業者をおススメしたいと思います。 






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追加工事の罠 

外壁塗装を依頼した時、ついでにカーポートやテラスの波板を張り替えてもらおうかな。フローリングも張り替えてもらおうかな。なんて方もよくおられます。

または、業者さんから勧められてついついなんて場合もあるでしょう。
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外壁塗装を検討されるときは相見積をとって、予算を含めあらゆる所を比較検討して依頼した業者ですから間違いない。

今実際に職人さんに汗水たらして一生懸命塗ってもらってるから間違いない業者だと感じているかもしれません。


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外壁塗装の段階まではそうかもしれませんが、追加工事となると大きく違います。

もう競争相手がいない状態で見積ができます。

しかも、一定の信頼関係ができてます。

自然と余裕のある見積書が作成できます。

または業者によっては、普段やってないような仕事まで平気で請け負ってしまうことも多いです。

まとめてやれば手間が省けるとか、まとめてするから安いはずだというのは、間違ってる場合も多いです。

あまり得意でないほとんどやったこともない様なことを日曜大工感覚で終わらせる。実際簡単な事や、足場があるからそのついでになんてこともあるでしょうが、よく考えて計画的にリフォームされることをお勧めします。


 

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屋根塗装の注意点

セメント瓦、コロニアル、モニエル瓦、板金屋根など屋根塗装といっても様々な種類があります。
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この屋根を塗装する場合、最近はやりの遮熱塗料や断熱塗料を選ばれることも多いかと思います。

遮熱塗料の効果を高める為に最近は屋根に白っぽい色を塗られる方も増えてきました。

通常真夏の午前9時過ぎくらいに瓦を触ると熱くて素手でしばらく触るとやけどしちゃうくらい熱いです。

白っぽい遮熱塗料でコロニアルを塗装した後素手で触っても真夏の14時くらいなのに全く熱くないのには始めビックリしました。

それくらい瓦の表面温度には差がでます。

遮熱塗料や断熱塗料を塗ると真夏の室内が涼しいなんてことはありませんが、無駄に熱せられることは防げ、エアコンのききはよくなると思います。



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この屋根塗装で一番注意したい部分は、最初の見積もりの時の塗装会社の担当者が屋根に上ることがあろと思います。

「私たちはプロなので大丈夫です!」

等といいながら意気揚々と上りますが、瓦を割ったり、ずらしたりやってしまう方がいるということです。

はしごをかけて雨どいを割るなんてこともありえます。

特に若い新米営業マン等に多くみられます。

決してワザとではないのですが、割っちゃう場合も少なくありません。

また仕事を依頼されようと必死ですから、割ったことを申告しない場合すらあります。

業者選びは電話を掛けるその瞬間にはすでに始まってます。見積もりを見てからだと手遅れになる場合もあります。

本当に初歩的なことですが、そのようなケースもあることは知っておいた方がよいでしょう。



次はやはり洗浄です。

以前この洗浄の時わざと雨漏りをさせ下地の交換まで契約させる悪徳業者もいました。最近はあまり耳にしませんが…

屋根の洗浄をしっかりやろうとすれば一日以上かかる場合も多々あります。

外壁なんかよりもコケ等の汚れが多くしっかり洗い落としておかないと塗料を塗ってもすぐ剥げてしまいます。

この屋根なのですが、一番たちの悪いのは、塗りさえすれば、下から見ても割ときれいに見えるんです。

下から艶がありきれいになったと思いきや、屋根に上ってよくみると、ムラやかすれといった施工不良が多々あるなんてこともよくあります。

2Fの屋根の上なんてまず一般の方が気安く確認できる場所ではありませんから手抜き箇所NO1といってもいいかもしれません。

かといって屋根に上って確認をすることはおすすめしません。塗装直後の屋根ほど滑りやすいものはありません。

少しでも靴底が濡れていれば確実に滑ります。また上りなれてない方は本当に危ないです。

足場等があれば、塗装会社の方に案内してもらい足場の上からみる程度にとどめておきましょう。

依頼する前にしっかり塗ってもらうよう念を押して置くといいかもしれません。



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【裏側】3タイプ あなたの家を塗る職人はどのタイプ? 

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1:外壁に張り付いているエアコンと室外機をつなぐダクトがあります。

手の込んだ職人さんはそれを分解して外して、外壁を塗り、ダクトも綺麗に塗装してくれたりします。

養生もせず、外壁と同じ色で塗りつぶす職人さんもいます。

養生して、ダクトの裏側までは塗らない職人さんもいます。



2:雨戸を塗るとき

雨戸をペーパーケレンして、ツルツルにして、塗装機で何度か塗装し、鏡面仕上げする職人さんもいます。

雨戸をマジックロンでかるくケレンして、刷毛やローラーで塗る職人さんもいます。

殆どケレンせず塗る職人さんもいます。


3:瓦を塗るとき

ヒビの入った瓦を見つけ、瓦を差し替えてくれる職人さんもいます。

ヒビの入った瓦を見つけ、コーキングでかるく補修してくれる職人さんもいます。

ヒビの入った瓦に気づいてないふりをしてそのまま塗料で埋めようとする職人さんもいます。


4:木部を塗るとき 

木部はハゲやすいからといって、皮スキでざっとケレンして、マジックロンで更にケレンして、最後にペーパーケレンで仕上げたり、サンダーで旧塗膜をしっかりとって塗装する職人さんもいます。

木部を皮スキどマジックロン等でざっとケレンして仕上げる職人さんもいます。

木部を殆どケレンせずパリパリの旧塗膜だけはいで塗装する職人さんもいます。


5:フッ素で塗るとき

フッ素を1缶5万以上で仕入れ塗ってる会社または職人さん

同じフッ素を3万円以下で仕入れ塗ってる会社または職人さん

フッ素といいながらシリコンを塗ってる会社または職人さん


上記の様に、素人では気づかないようなことや、そのやり方しか見なければそんなものかと感じる様なこと、逆にそこまではしなくていいと感じる様なこと、明らかにおかしな部分等色々な業者がいます。

一番避けて欲しいのが、高い予算でお粗末な仕事しかしない業者を選ぶこと。いわゆるぼったくり。高いから間違いないと短絡的な判断は禁物です。

次に必要以上に予算に集中しすぎて、とにかく安い方安い方を選んでしまうと、自ら入念にダメ業者を選定し、結局割高な買い物をしてしまって失敗したと後悔すること。


慎重な方が陥りやすいのは3社相見積でどこも金額が似たり寄ったりだから大丈夫だろう。なんて考えも危険です。たまたま雑な仕事を専門にしてる会社が3社きたなんてことはよくあります。むしろそういう業者が多数派ですから普通に3社くらい揃います。相見積では家の診断を聞く、作業方法を聞くということに集中してください。

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【裏側】納得のいく塗装をするにはいくらかかる?5

もし予算は気にしないから外壁塗装をしっかり仕上げてくださいというオファーがあったら

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腕のある職人が50人工くらいかかって仕上げることになるでしょう。もっとかかるかもしれません。

実際に細部まで手をいれて塗装しようとすればきりがないのが外壁塗装です。

腕のある職人さんを1日雇うには2~3万円はかかります。

が、費用がかかる=ボッタクリと評価されがちな業界です。

また実際にそのような業者がいることも事実だと思います。

職人人件費だけでそれだけかかれば、足場費用・材料費・経費

けっこうな金額になります。

予算を提示してもなかなかうまくいきません。

相見積もりの場合等は他業者が粗悪な工事をいかにも同等もしくは若干下がるくらいに説明し、予算が半分程度ならそちらになびいてしまうでしょう。

私の知る職人さんで施主様から直接依頼された時は、外壁・屋根・付帯塗装を60人工くらいかけて施工するという方がいます。

HP等ありませんし、チラシもありません。友人の紹介や、ご近所さんの紹介だそうです。

朝7時から日が暮れるまで休憩もほとんどとらず作業します。

腕もいいです。

予算もそれほど高くなく相場に近い金額でやってるようです。そんな職人さんと直接出逢えた施主様は幸運です。

会社組織でもないので経費もかからないとはいえがんばってらっしゃいます。

そんな彼も下請けでの仕事の場合15人工程度でざっと仕上げます。予算がないから仕方なく。

外壁・屋根・付帯部分を塗装業者に頼むとおそらくそこそこの職人が15人工~25人工で仕上げてしまいます。

手をいれようとするといくらでも手をいれれる。

手を抜こうとすればいくらでも手を抜けるのが塗装工事です。

しかもその差は塗ったすぐ後でははっきりとわかりません。

また、25人工で仕上げた外壁と60人工かけた外壁で耐久性が倍以上かわるのかと言えば、実際そこまでは差が出ないかもしれません。余程ひどい工事をすればそうなる可能性もありますが、要所だけおさえて施工すれば、ある程度はもつ場合も多いです。

となれば60人工かけるのは職人自身の自己満足の部分もあるのかもしれません。

ただこのような職人さんは滅多にいません。

直接頂いた仕事でも20人工で終わらせれば儲かりますから。




たまに耳にします。

相見積とったけど、ちょうど予算が真ん中だったから決めました。

一番安かったから決めました。

そんな声を聞けば聞くほど相見積の場合は予算ありきで見積る業者も増えてきます。

しっかりした知識でしっかり説明、的確な診断をしてくれたからといわれると少しうれしくなります。

予算なのか仕事内容、どこを一番に考えるかよく考えて見積を依頼するのがいいのかもしれません。

大抵の施主様がいう安くていい仕事なんてありません。

最後にもう一度大きな声で言います。

高くてへなちょこな仕事しかしない業者はビックリするくらい多いと思います。

それだけは絶対にさけてください。施主様の不利益はもちろん真面目に仕事してる人が萎えてしまいます。






 
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高圧洗浄・ケレンと お金3

塗装専門店等から外壁塗装の見積りをとると、大抵最初の方の項目に高圧洗浄やケレン等の項目があると思います。

昨今の流れから言うとこの項目がない見積書を提出してきた業者はすでにNGだと思います。

説明する意識がないか、知識がないか、営業会社かそんなところだと思います。

少し脱線しますが、営業会社について私はそれだけで否定はしませんし、営業のプロデュース能力と責任感があればきっとお買い得な買い物ができるはずです。外注だから高いというのは違います。この件はまた後程記事をあげていこうと思います。

本題に戻りますが、高圧洗浄やケレン・下地処理の仕方により塗装の耐久性や仕上がりは大きく変わります。 

屋根塗装の高圧洗浄を例にあげると

高圧洗浄をしない場合はどんな高級塗料で塗っても1年以内に剥げてくることになるでしょう。

また

高圧洗浄が粗い場合数年で不具合が起きるでしょう。

この高圧洗浄は塗ってしまえばどんな洗浄をしたのか確認できません。

塗ってしまえば洗浄してなくてもきれいに仕上がります。ただすぐ剥げますが・・・

高圧洗浄の目的は、コケや砂ほこりなどをきれいに洗い落とし、はがれかかっている旧塗膜の除去です。

地味な仕事で高所での作業になるので危険です。また慣れた職人でも腰が痛くなるなど大変な作業になります。

そういった作業なのでもっとも手抜きされやすい部分です。

「綺麗に塗装してくれてありがとう」なんてやさしい声はかけて頂くことはありますが、綺麗に洗浄してくれてありがとうなんてめったに聞きません。

高い部分なので危ないですがこの時点で一度確認されることをおすすめします。

双眼鏡等を使えば安全な場所から確認できますし、下から双眼鏡を持った施主様が見てると自ずと職人もはりきって洗浄作業ができます。

※外壁などのコケやカビは洗浄だけでは落ちない場合も多々あります。コケがぎっしりと生えて年数がたっている場合などは、濃い緑色の壁が薄い緑色になる程度の変化はありますが、完全に落としきれません。


次にケレンと言われる作業です。

主に、木部や鉄部を塗装する前に行います。

目的は、洗浄機を使っても落とすことができない旧塗膜の除去・サビ落とし・塗装する部分に細かな傷を入れて塗料の密着性を高める等があります。

これもまた非常に地味で落としてるサビや木くず等が舞い散り、根気のいる作業です。

しっかりケレンをしなければ数年で剥がれてきたり、あっという間にサビが浮き出てきます。

またサビている雨戸等をあまりケレンせずに塗装すると、凸凹した感じに仕上がり見た目もよろしくおりません。

逆に錆びついた雨戸などは職人を見極めるのにもってこいかもしれません。

腕のよい職人ならしっかりサビを落とし、鏡面仕上げに近い状態で塗装することができます。

新品の雨戸は余程の下手くそが塗らない限りキレイに仕上がります。

雨戸は刷毛で塗る職人・ローラーで塗る職人・塗装機で吹き付ける職人さまざまだと思いますが、刷毛で塗装してキレイならその職人さんは腕があるといえるでしょう。

ケレンの工程もしっかり確認するとよいと思います。


塗装する部分の傷みがそんなに激しくなく高圧洗浄やケレンをしてそのまま塗装できれば問題ないのですが、瓦が割れていたり、木部が腐ってきてたり、鉄部がサビて穴があいてる場合などは、下地補修が必要です。

下地補修で一番多いのは、パテやコーキングで埋めて塗装するという方法ですが、塗装屋さんによっては、本来交換が必要な部分でもコーキングなどで覆い塗装しちゃう場合があります。

交換すると予算が増えるし、コーキングで埋めても2,3年で傷むなんて場合がありますから、このような部分はしっかりと業者とコミュニケーションを図ることが大切だと思います。



これらを軽視すると、折角の高い塗料代や工事代が台無しで、お金を無駄にする事になります。これらの工程が大事であることを営業トークと使用してる業者もいるので、そういう部分も含めしっかりと作業してくれる業者を選んで下さい。





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雨漏りは外壁塗装業者は専門家じゃない

まず

余程の大手でない限り、塗装職人と大工を同時に雇ってるということはありません。

よくお客様に聞かれます

お客様「あなたのところは塗装だけなの?フローリングの張り替えとかできないの?」 

担当者「うちの大工は腕がいいので任せてください。」

この【うちの大工】は私の知っている またはよく仕事をお願いする大工さんの意味です。

または、今は知らないけどもし仕事の依頼いただけるなら電話帳か何かで探して見つけてきます。

の意味の場合すらあります。


または

リフォーム業者がいます。

トイレ・風呂・キッチン等から塗装・外構関係全般を請け負ってるような会社も、基本的にすべて外注に依頼します。

設備・大工・塗装をバランスよく受注できてすべて雇えるような会社は本当に少ないと思います。


施主様の中には外注=高い というイメージを持ってる方が多くおられますが、少し違います。

仕事を多く受注できる会社は腕のいい職人に比較的安く依頼できます。

また営業マンが強くしっかり責任を持って仕事できる方なら、きっと職人にもいい仕事をさせるはずです。

また、多能工というスペシャル的な方もいらっしゃいます。

トイレの設置からフローリングの張り替え・塗装までなんでもこなすスペシャリスト的な存在です。

ただ、大抵それぞれのスキルはかなり下がります。

ギリギリ商品として成立できるかできないかのレベルだったりします。


本題に戻りますが、雨漏りは塗装をしても直りません。

塗装は雨漏りを防ぐ為には一定の効果はあると思いますが、すでに雨漏りをしてるなら、瓦職人や大工さんに診てもらった方が無難です。

塗装業者に依頼すると、コーキングで埋めて塗ります。または、素人ながら一部ルーフィングシートを張り替えるで運が良ければ雨漏りが止まる程度かもしれません。 

塗装業者を介して雨漏り工事を瓦職人に依頼すればそれは少し高くつくかもしれません。

雨漏りの原因にもよりますし、実際コーキングで十分な場合もありますから一概には言えませんが・・・


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業者の嘘を見分ける3つのポイント

相見積をとった時これは怪しいなと判断する3つのポイントがあります。



安請け合いする業者

他の業者が〇〇を使うと言ってるよ

他の業者が〇〇まですると言ってるよ

と伝えた時うちもしますよ

と即座にいう業者は信用できません。

出来もしないのに張り合っている場合
しっかり診断出来てないと認識した方が良いでしょう。


ポイント2

見積りの時屋根に登らない業者

屋根の下地の傷み方で、下塗りの材料を変えたり、瓦やコロニアルが割れていたりズレていたりする場合がよくあります。

また、コロニアルの場合は棟のトタンが浮いていたり、下地の貫板が腐食していて、交換が必要な場合もあります。

モニエル瓦等は下地の確認が不可欠です。

それを確認せず、見積りが出来るはずがありません。


ポイント3

特定の材料を勧める業者

しっかり診断して、「〇〇か〇〇をオススメします。」なら大丈夫です。

しかし、ろくに診断もせず「〇〇がいいですよ。」と材料ありきで勧める業者には要注意です。

外壁の種類や傷み方、または施主様の必要性に応じて適した材料は変わります。

上塗りの材料だけでなく、時には下塗りの材料の方が大事なポイントになる場合も多いです。

売りたい材料だけを勧める業者は敬遠した方が無難です。




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外壁塗装の保証書に期待したらダメな理由

外壁塗装業者が発行する保証書ですが、その業者が潰れたらただの紙ずという場合が殆どです。

また、その内容はいい加減なものもすくなくありません。

シリコン塗装で10年も20年も保証なんて出来ません。

シリコン塗装の場合しっかりとした技術で施工すれば10年程度の耐久性はあるかもしれませんが保証となると厳しのが現実です。

 

業者単独の保証書の場合

1:塗装後数年経てば施主様もちょっとした不具合等は気にしなくなるだろうとたかをくくってる場合

2:外壁は剥がれることはないし、保証の対象は外壁のみで、木部や鉄部は対象外だから大丈夫と考えている場合

3:色あせや、天災によるヒビ割れも対象外だから大丈夫と考えている場合


つまり、保証する意思が無いのに、保証書を、発行している業者も多いです。


塗装団体等に所属してる業者の場合

万が一の時は仮に業者自体が倒産しても、保証して頂ける、本物の保証は期間が短いという欠点もあります。


保証書の有無を業者選びに大きく反映することは、得策ではありませんし、保証の内容までしっかり確認されて、それを踏まえてご検討されることをおすすめします。

 
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改定


難しいと言われるリフォームが誰でも簡単にたった5つの手順だけで成功

by   外壁塗装の裏側 管理人
外壁塗装 質問コーナー
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外壁塗装を検討中で実際に業者に見積を依頼したけど、

その見方がわからない。

書かれてる内容の是非がわからない。

実際見積の金額や施工方法が妥当なのかわからない。

なんてことをよく耳にします。


見積書をメールに添付して送ってくだされば私なりに、業者さんへのつっこみ所や妥当性をアドバイスさせていただきたいと思います。

下記の申し込みファームより、お名前(ハンドルネーム可)、メールアドレス(送受信できるもの)、ご不安な点等記載の上ご連絡ください。

ご登録頂いたメールアドレスにこちらより返信いたしますので、そのメールに見積書を添付ください。

見積書は個人の特定できる部分や業者名などは伏せていただいて構いませんが、見積内容はすべて添付ください。

写真付き診断書や家の外観のわかる写真等あれば一緒に送っていただけると判断しやすいと思います。

                      
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