外壁塗装の裏側
費用・時期・種類・相場のすべて 

外壁塗装の費用、相場、時期についてわかりやすくまとめてます

外壁塗装の費用、相場、時期、施工方法について書いていきたいと思います。外壁塗装を検討されている方に少しでも参考になればと思ってます。ご家族、ご友人の方と一緒に読んでやってください。

初めて塗装工事をご検討の方へ

外壁塗装 後悔しない 費用を抑える3つの方法 大満足編



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くりが大好きなボリスです。





外壁塗装では、手抜きをされた、ぼったくられた、最初の説明と違う

という後悔・失敗談をよく耳にします。


おそらく大切な家なので、極端に安い必要もないが、ぼったくられない程度の適正価格で満足のいく工事を

というのが大半の意見ではないでしょうか?



私は再三このブログでも書いてますし、当たり前のことですが、安くてよい工事なんていうものはありません。

よい工事にはよい材料を適正な量使います。

よい工事にはよい職人が施工してます。

そしてよい施工管理までできて


満足のいく塗装工事となります。


今回はこの満足のいく塗装工事を比較的費用を抑えて実施してもらおうということです。


ただ単純に安さだけを求められる方は納得できない記事になるかと思います。


相見積をとる

ここで注意してほしいのが、相見積をただ単純にとればよいわけではありません。


最近は外壁塗装工事を依頼するときに相見積は当たり前です。


よく、『3社は相見積をとりましょう』 と外壁塗装業者も勧めていたりします。


重要なポイントは


3社ではなく3つの入り口から相見積をしてみてください。


その結果5社・6社と多少労力は必要ですが、満足のいく外壁塗装工事には不可欠です。



3つの入り口とは、

  1. ネット(業者HP)
  2. ネット(一括見積サイト)
  3. チラシや地域紙
  4. 電話帳
  5. 知人・友人等からの口コミ
  6. 飛び込み営業

などの入り口から最低3つの入り口から相見積をしてください。


多くの方は


  1. だけで3社探そうとしたり、
  2. に依頼したら3社紹介して貰えたからその中から選ぼう

なんて場合が多いのです。


結果、 どんぐりの背比べ なんて場合が多いです。


     6.は一般的に評判がよくありません。

私も同じ意見ですが、極まれに誠実で仕事熱心な塗装職人の親方が自ら営業されている場合もあります。

ただ、基本的に敬遠すべき業者です。



いずれにしても3つ以上の入り口から業者を選んでみてください。それぞれ違った意見、違った形での説明をしてくれると思うので、


いずれの場合も、


『相見積ですので依頼できるかわかりません。』


と最初に伝えておけば、検討が長引いたり、断るときに断りやすいです。







余談ですが、


私のお客様で、見積を13社取られたという強者のお客様がおられました。


いろいろな業者から説明を聞かれて、ご自分でも勉強熱心な方でした。


工事が終わるまで気が抜けない、気が引き締まったのを覚えてます。


ちょっと変わった方だなと要注意でした。私自身週に3回くらは現場に通いました。


13社はいくら何でもと思いますが、結果いつも以上の工事はしたと思います。








塗料はシリコン系1本に絞る


最近様々な塗料が出回ってます。


私たち塗装業者ですら、すべてを把握できません。


存在は知っていても実際にすべてを使用することは不可能です。



塗料は大きく分けて


アクリル・ウレタン・シリコン・フッ素・無機系・光触媒・セラミック系


と様々です。



なかでも今主流なのはシリコン系です。


塗装業者からみて一番割安感・安定感があるのがシリコンです。


テレビを買うとき


20型付近 40型付近 60型付近


今は40型付近がスタンダードで割安感があり、各メーカー技術と投入していろんなモデルが発売させています。


塗料ではシリコン系です。


シリコン系といっても各メーカーが


  • ラジカル制御型
  • 水性
  • 弱溶剤

と様々な塗料を発売してます。


今回はこのシリコン系のラジカル制御型というものをお勧めします。


【ラジカル制御】 パーフェクトトップ ダイナミックトップ プレミアムシリコン





職人を大事にする


同じ材料で相見積をして担当者と入念な打ち合わせをしていよいよ施工業者も決まりました。


足場組んで塗装職人がやってきます。



安心してはまだいけません。


ここからが本番です。



塗装職人が実際によい仕事をしてやっと満足のいく塗装工事となります。


担当者といくらよい打ち合わせが出来ていても、職人に伝わってなければ意味がありません。





1億円以下の工事は職人を一番大事にしろ



塗料の仕入れや営業担当者や窓口になる人、依頼した会社の社長ですら職人が与える影響力からすれば、全くの無力です。


私自身職人経験はありません。


が、塗装工事をみているとそう実感します。




出来るなら『ご苦労様』とコミュニケーションを図ってください。




もし、工事中留守がちでしたら、偶にでよいので、みかんやジュースを玄関先にメモ紙と一緒に置いておくのも良いかも知れません。


この職人のモチベーション次第で工事方法が変わるなんてことも少なくありません。


持てる力すべて出し切ってもらい満足いく塗装工事を体験ください。


お茶は出す? お茶菓子も出す?







外壁塗装はお金をかけようと思えばいくらでもかけれます。こだわり出したらきりがありません。



以上3点に注意しながら、見積をとりながら外壁塗装の注意点等を理解し、バランスのよい、自分にあった業者を選んでください。



塗装業者として登録した経験やサイト運営者と実際に話をして実感した感触を基にまとめてます。


【体験談】外壁塗装 一括見積サイト 比較ランキング







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外壁塗装 耐久性  【悪魔の図】 に騙されるな  費用対効果 





塗料



外壁塗装をするときに気になるのが、費用だったり、耐久年数だったり

費用対効果って大事な部分だと思います。

費用は抑えたい

お得に外壁塗装をしたい

高性能なものが欲しい

皆さん考えることは同じです。


そんなときによく上のような図(悪魔の図)を用いて説明する場合があります。

業者HPでもこの手の図はよく見かけます。

この図を見ると一見、無機系が一番お得なように見えちゃいます。

というかこの情報だけなら確実に無機系がお得ですよね。


要するにフッ素や無機を選びませんか?

ということになります。

親切そうに見える業者は、塗装代金の中で足場代や職人の人件費が大きなウエイトを占めるので

高級な塗料を使って塗装回数を減らした方が将来的にはお得なのです。

という注釈までつけてくれます。


ただ肝心な部分が抜けています。

破風板等の木部や雨戸等の金属部分は15年~20年という期間無傷ということは考えにくいから足場を組んで再塗装が必要になる。

今は高額で割高な塗料を無理して使う必要はあるのか?


あくまでも塗料の性能を最大限引き出せる施工が最低条件になる。



非常に上手い誘導ができる図ですが、私には


騙そうとする悪意があるのか

または

塗装業者なのに本質が理解できない業者なのか

いずれにしてもこの説明をしてるような業者は信頼できません。


ただの部分の説明もしっかり伝えてくれてるのであれば問題はないように思います。






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外壁塗装 耐久年数 耐用年数 ここだけの話



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外壁塗装の耐用年数は一般的に誤解されやすい部分です。

よくいわれるのが、10年は大丈夫です。

当社の○○の塗料を使えば20年は持ちます。

と説明を受けることが多いと思います。

すると施主様の多くはプロの方がいうのであれば最低10年は大丈夫なんだ、15年程度は大丈夫かなと

業者の説明した耐用年数を最低ラインと考えられる方が多いです。



しかし、実はあらゆる部分がうまくいって最高に長く考えた年数を

外壁塗装の耐用年数として説明する業者の方が圧倒的に多いのです。

そもそも耐用年数の定義の仕方言葉の意味は

耐用年数(たいようねんすう)とは、減価償却資産が利用に耐える年数をいう。 長期にわたり反復使用に耐える経済的に価値があるものの使用又は所有の価値の減価を、各年度に費用配分していく場合の、計算の基礎となる。 

Wikipediaにあります。

ここでいうのはこれではありません。

いわゆる見積書やチラシ、HPに出てくる

耐久年数 期待耐久年数 のことです。


もっと平たく言えば次回塗装を検討した方がよい時期までの期間ということでしょうか。

いったいこの塗装は何年もつのか?

というお話です。



アクリル系で5年以下

ウレタン系で6~7年以下

シリコン系で7~10年以下

フッ素系で10年~15年以下

というのがより正確で実用的な年数だと思います。

ポイントは以下と認識することだと思います。

また、各塗料の材質で幅があるのは、同じ樹脂の塗料でも水性、弱溶剤(油性)またグレードがあります。

最近はやりのラジカル制御型なんて塗料もあります。

あくまでも目安です。




塗膜の機能がどれくらい失われず保持できるのかということになります。

面白い例があります。

業者の説明で期待耐久年数20年の塗料で施工するのに、保証は5年なんてケースがあります。


また期待耐久年数が10年の塗料で施工して 保証は10年なんてケースもあります。

その保証書には免責事項がたくさん書かれていて、結局何をどんな場合に保証が受けられるのかわからないなんて場合も少なくありません。

塗装の期待耐久年数を

剥がれない 色あせしない 汚れが付かない ひび割れしない コケや藻がつかない 断熱・遮熱効果が100%発揮できる等と定義した場合

仮にシリコンやフッ素の塗料でも、1~2年と言わざるを得ません。





外壁塗装の説明を受ける場合

期待耐久年数=何年持つのか

という態で話を聞かれるでしょうし、業者の方もそういう態で話します。

しかし、おそらくひび割れ等は仕方ない。コケや汚れも多少はつきます。色あせは保証には入らない。

という感じで話が具体的になると逃げ腰になっていきます。






期待耐久年数=何年もつのか?

を考えると施主様によって定義も違うと思います。

見た目がきれいに見えればよいとされる方

雨漏りさえなければ大丈夫と思われる方


様々です。


またこの期待耐久年数の時に蔑ろにさせがちなのが、木部や鉄部の期待耐久年数です。

業者の発行する保証書の多くは、木部・鉄部等の付帯部分はそもそも保証対象外という場合がびっくりするくらいおおいです。

また、塗装工事の説明の時この付帯部分の説明はあまりされません。

要するに期待耐久年数が20年もある高額な外壁塗装工事ですが、木部が傷んだり、鉄部がサビてきた場合は再度塗装しましょう。

という流れになります。

また外壁塗装の期待耐久年は、職人の腕、どのようにして塗装するのか?

ということが一番大事なポイントです。


何度も書いてますが、高級なフッ素系塗料で依頼したのに、2年でダメになった。

一般的なシリコン系塗料で依頼したけど10年大丈夫だった。

こんな例は腐るほどあります。


つまり

業者の説明する外壁塗装の耐久年数だけを基にメンテナンス費用を考えるときっと後悔することになります。

かといって数年毎に塗り替えるなんてことは実際不可能な場合がおおいでしょうから、よい施工する信頼できる業者選びが必要となります。










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外壁塗装 横浜 VS 外壁塗装 名古屋



皆さんが外壁塗装を検討されるとき、様々な情報をネット上から集めようとすることも多いと思います。

塗装工事の時期や塗装工事の費用、塗料の種類

どの業者に依頼するかも検索することが多いでしょう。

そんな時

外壁塗装 お住いの地域

で検索する方も多いのではないでしょうか?

外壁塗装 東京  外壁塗装 大阪 や

外壁塗装 神奈川  外壁塗装 愛知

本格的に探す場合は

外壁塗装 名古屋 外壁塗装 横浜 

等より地域を絞って検索されることでしょう。

下に実際に私が

外壁塗装 横浜 と

外壁塗装 名古屋

で検索した時のスクリーンショットを例として載せてみました。



外壁塗装 横浜




外壁塗装 名古屋








二つを見比べてみてください。

いずれも検索ワードで検索した時のTOPページの画像です。

名古屋の一番上のサイトと横浜の2つ目のサイトは同じサイトです。

また名古屋で3つ目のサイトと横浜の4つ目のサイトも同じです。

またいずれのサイトも左下に小さく広告と書いてあります。

これはグーグルに広告量を支払って検索上位にあげてもらっているということです。

PPC広告やリスティング広告等と呼ばれます。これは誰でも簡単に参加することができます。

おそらく短時間で地域を絞れば、数万円でこのブログを検索上位に表示させることだって可能だと思います。

ちなみに両サイトとも外壁塗装の一括見積サイトですが比較記事も書いてるので参考にどうぞ

【徹底比較】外壁塗装  一括見積サイト ランキング




また横浜の画像の5つ目からは広告の文字が消えています。

これには広告費はかかってません。

つまり広告費によって上位に表示されているわけではないので、信頼度は上がります。

しかし

塗装業者からすれば

外壁塗装 地域名

で検索する見込み客を自サイトに誘導するためにSEO対策をして見込み客を取り込む業者も非常に多いのが実態です。

多くの場合SEO対策費をかけて集客している場合が多いということです。


つまり、ネットの情報をうのみにするのは危険ですと私はこのブログのいたるところで書いてきました。

外壁塗装業者は集客しなくては広告費やSEO対策費が回収できません。

広告費をかけてサイトに呼び込み、そこに書いてある内容を読んでもらい、問い合わせしてもらう。

このような仕組みがあるから、業者のHPの情報をそのままうのみにしてしまうのは危険です。

その情報が正しいか、誇張してるのか、間違っているのかを判断する知識は常に必要だと思います。




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リフォーム ホームプロ

外壁塗装 見積書 診断室オープンしました5



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外壁塗装を検討中で実際に業者に見積を依頼したけど、

その見方がわからない。

書かれてる内容の是非がわからない。

実際見積の金額や施工方法が妥当なのかわからない。

なんてことをよく耳にします。


見積書をメールに添付して送ってくだされば私なりに、業者さんへのつっこみ所や妥当性をアドバイスさせていただきたいと思います。

下記の申し込みファームより、お名前(ハンドルネーム可)、メールアドレス(送受信できるもの)、ご不安な点等記載の上ご連絡ください。

ご登録頂いたメールアドレスにこちらより返信いたしますので、そのメールに見積書を添付ください。

見積書は個人の特定できる部分や業者名などは伏せていただいて構いませんが、見積内容はすべて添付ください。

写真付き診断書や家の外観のわかる写真等あれば一緒に送っていただけると判断しやすいと思います。

                      
                       見積診断お申込み












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リフォーム ホームプロ

【how-to】外壁塗装工事 の正しい選び方 



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外壁塗装を検討するときの注意点や選び方をまとめてみたいと思います。

1:リフォームの計画をたてましょう。



今リフォームをするとして次回は何年後に手を加えるか?

またその次はいつ手を加えるか?

予算はどのくらい用意できそうなのか?

建て替える予定はあるのか?

売却する予定はあるのか?

と、具体的に予定を組める方は少ないかもしれません。

最低でも今回無理なく用意できる予算はしっかり決めて検討し始めた方がよいでしょう。

先々まで見据えると塗装はかえって費用がかさむなんてこともあります。

屋根などは葺き替えた方がよい場合もあります。

また、雨漏りさせしのげればそれでよいなんて場合はそもそも塗装する必要、手を加える必要がないかも知れません。

下手な業者に塗装してもらうことで、瓦が割れ、ルーフィングシートが破れ雨漏れの原因を作るなんてことさえあります。




2:どこまでのメンテナンスをするのか考える。




10年20年と経過すると、モルタル壁はひび割れ、木部は穴があき、サイディングボードはそったり、鉄部はさびて穴があくなんてこともあります。

傷んだ箇所を軽くコーキングやパテなどで穴埋めすれば、パッと見綺麗に仕上がります。

数年はやり過ごせるかもしれません。

しかし多くの場合5年も持ちませんし10年はほぼ無理でしょう。

破風板などは大工に交換してもらう。ガルバリウム鋼板で包んでもらう。

錆びついたトタン屋根は新しく貼りなおしてもらう。

サイディングのシーリングは綺麗にとって打ち直してもらう。


私の経験上、

この程度なら軽く補修してしっかり塗装すれば大丈夫です。

費用はその分かかりますが、しっかりやりかえておきましょう。

前者の方が、私たち業者も楽ですし、施主様の印象もよい、つまり契約に至る確率が上がります。

費用が高い=悪い業者

費用が安い=良い業者

という感覚があります。

ここで抑えておきたいのは、同じメーカーの同じ品番の電化製品の場合、安い方がお得なのは当たり前です。

外壁塗装の場合は人のする作業が商品なので、安かろう悪かろうの商品の場合も多々あります。

ただ、必要を感じないのに大掛かりな工事をする必要はありません。

私がおすすめなのは

ある程度補修すれば塗れないことはありませんが、費用をかけて補修すればもっと長持ちしますよ。

なんていうアドバイスをしてくれる業者を見つけることです。





3:塗料(材料)選び

塗料についてはこのブログでもいろいろ紹介してきました。

今一番多く使われているのが

水性シリコン系だと思います。

水性セラミシリコン・プレミアムシリコン・オーデフレッシュ・パーフェクトトップ・ダイナミックトップ等々

私はこれで十分だと思います。

フッ素・ガイナ・無機ハイブリッド・光触媒

様々な高級な塗料があります。

耐久性が高かったり、機能性が高かったりしますが、塗装だけで15年も20年も長い間メンテナンスしないというのは無理がありますし、リスクも高いように思います。

地震もあれば台風もあります。施工不良で塗料の性能を引き出せないなんて場合もあります。

しかし、最終的には診断に訪れた業者さんのアドバイスを聞きながらじっくり決めていくのがよいでしょう。

ここでの注意点

シリコンと言いながらウレタンで塗装

フッ素と言いながらシリコンで塗装

同じシリコンでも見積書と違うメーカーのシリコン

見積書に商品名すら書かれていない

等聞いてる内容と違う内容にすり替えられているなんて場合もびっくりするくらい多いです。

最低限のチェックは怠らない方が無難だと思います。






4:色選び

色選びを重視される方も多いのではないでしょうか?

塗料のカタログにある小さな色見本をみて色を決めても実際塗ったあとの印象はイメージと違うなんていう残念なことになりかねません。

カラーシミュレーションなどを使えば以前よりイメージしやすいですが、やはりイメージ通りにならないケースもあります。

・晴れたとき・曇りの時で光の入り方が違い印象が変わる。

・対比する色(周りの風景・サッシの色)などで印象が変わる。

・塗料メーカーによって調色の上手い・下手がある。個人的な印象ですが新しいメーカーは下手な傾向にあります。また下手なメーカーに限って作り直しを嫌がる傾向にあります。

・ロッド番号が違うと同じ色名でも違う場合がある。壁の途中で、または面で色が違う。(これはどの塗料メーカーにも言えることでどちらかというと塗装業者のミスになります)材料が足りないから追加発注をかける時などに注意が必要です。



5:業者選び

ここが一番のポイントです。

ここさえ成功すれば、すべてうまくいくといってよいでしょう。

まず

今やお医者さんにかかる時でもセカンドオピニオンなどという言葉が一般的になってきてます。

外壁塗装は安い買い物ではありません。ちょっと網戸を張り替える程度ではありません。

大きな工事です。必ず相見積は必須といってもよいでしょう。




ご近所の方の評判や親戚の評判から良い業者を紹介していただいた場合でもやはり一応相見積は必須です。

例えば評判の良い塾にお子さんを通わせたとして必ずお子さんの学力が上がるわけではないでしょう。

相性というものがあります。お子さんが塾講師を尊敬できるか?好きになれるか?という部分ってすごく大事なことのように思えます。

一般的によい塾講師、伸びしろの大きいお子さんでも相性が悪いとうまくいかない場合もあります。

そこも含めて塾講師の能力だといえば身も蓋もないのですが・・・

近所の家を上手に塗った業者でもあなたの家をうまく塗る確証はありません。

近所の方の合格ラインとあなたの合格ラインは違う場合も多々あります。

同じ人が塗装工事しても満足と思える方とそうでない方もいらっしゃいます。





工事をする前にいろんな業者の提案を聞きご自分にあった業者を選定しなければなりません。

業者選びといっても私もこのブログを書きながら理解してきたのですが、一般の方には難しく、時には面倒で時間のかかる作業かも知れません。





実際に塗る腕のいい職人さんに直接依頼すれば、安く工事できると思います。

問題は

・腕が良いかどうかの判断ができない。

・仕事熱心な職人さんはHPや電話帳に電話番号すらのせてない場合も多い。

等の問題があります。

また一般的に個人の職人さんでも下請けでの受注金額と施主様から直接依頼された場合の受注金額は全く違います。




ご自分で塗装業者のチラシや電話帳、地域紙で宣伝している場合もあるでしょう。

飛び込み営業マンに勧誘されたのがきっかけで検討を始められる方も多いです。

またHP、ブログなどネット上で塗装業者を選ぶのも良いかもしれません。

また一括見積サイトなどは数社一気に紹介してくれるので便利です。

いずれの場合も基本的に見積は無料なので気軽に依頼してみてもよいと思います。




ただ、上記いずれの場合も当たり、はずれがあるということをしっかり認識しておいてください。




安い・こだわりをもった・技術力が高い・親切な・満足度が高い・○○という素晴らしい材料で・足場代無料・安心パック・失敗しない 等々



特に業者のHP上の誘い文句・飛び込み営業マンの営業トークには要注意です。

飛び込み営業マンにはある程度注意するのにHPの誘い文句には無警戒なんて方が多いです。 実際営業会社がHPからも集客するというのも多いです。

すべて間違いとは思いませんが、オーバーな場合が多いのも事実だと思います。




優良業者紹介しますなんていう一括見積サイトも審査等ほとんどなく登録できる場合がほとんどです。 いわゆる技術のない、施工管理もほとんどしない営業会社も多数登録されてます。

石ころもダイアモンドも一緒に入っている箱の中から適当に数社選んでるという場合がほとんどです。

運悪く石ころ3社選んでその中から相対的に選んでも結果は少し立派な石ころだという場合もあります。

そんな中私が唯一おすすめできるのが

ホームプロ です。

・すでに50万人以上が利用。住宅リフォームポータルサイトランキング7年連続利用者数 No.1(2015年10月リフォーム産業新聞社)

・NHKなどのテレビや新聞、雑誌などで300回以上も紹介。

業者選定審査が厳しいのです。

また、塗装業者だけでなく様々なリフォームに対応してくれます。

塗装業者は塗装ありきで、実際は塗装してもすぐダメになるような部分でも塗装しようとします。

費用対効果や施主様のニーズよりもとりあえずすべてを塗装で済まそうと考えます。

その点ホームプロはあらゆる視点で診断してくれる業者を選別していますので、一定の信頼のおける業者に診断してもらえるサイトだと思います。

また価格.com リフォーム も安心感があります。いわずと知れた価格.comです。

外壁塗装の業者選びで迷われたら信頼できる

リフォーム ホームプロ 



がお勧めです。








いずれにしても最終的に選ぶのはご自身なのでそれなりに知識があったほうがよい決断ができるでしょう。




安くてよい工事を求めるのは皆さん同じです。相見積をとることで費用を抑える効果があるのも確かです。

しかしそれを追求しようとすると、求めている工事が出来なくなる場合も多いです。

相見積が常識になってきている今、相見積に勝つ方法を業者も考えています。

その方法が割と単純でずさんな場合が多い。という部分を踏まえながら慎重に業者選びをしてください。

最後は人がする工事ですので信頼関係です。信頼できる業者を見つける参考になれば幸いです。

リフォーム ホームプロ









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外壁塗装 費用の相場 目安 




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外壁塗装をするときまず費用はいかほどになるのか?

ということが気になるところです。

実際、使う塗料や劣化具合などで大きく変わりますが、数年後には考えたいが今すぐとは思わないのでおおよその費用が知りたいなんて方の為に実際かかる費用を内訳を含めて考えていきたいと思います。

まず、外壁塗装を行うときは外壁のみでなく屋根塗装、それから破風板、軒天、庇、雨戸、雨どい等の付帯部等も一緒に塗装する方が多いですし、業者も勧めてくると思います。

これは外壁を塗装するときには足場をかけますので、その費用の節約や外壁を塗装する時期がきているなら破風板等の付帯部分も劣化がすすんでいることが多いためです。

屋根に陶器瓦等をのせていて、塗装の必要ない場合もあります。

外壁塗装の費用ですが、一般的に実際に塗る職人の人件費が一番ウエイトを占めてます。次に利益や経費です。

そして最後が塗料代というのが一般的です。

もちろん足場代も必要です。

見積書を作る側からすれば、利益や広告宣伝費、営業人件費等の経費を大きく書くわけにはいきません。

しかし当たり前ですが、利益や経費を支払ってもらわなければ経営は成り立ちません。

見積に少しづつ上乗せしながら計算します。

いわゆる設計単価にはそういった部分も含まれている場合が多いです。

かなりおおざっぱにはなりますが、30坪前後の家で100万円前後というのが多い気がします。

内訳は職人人件費40万 利益及び経費40万 塗料代10万 足場代10万

が実際の内訳になります。

あくまでも比較的良心的な業者の一例です。

ここから各業者の判断で利益・経費は100万必要と判断すると見積合計額は160万程度にもなります。

または、職人人件費を30万円、材料費を5万円に抑え利益を55万円にしようとする業者もいます。

そういった場合粗悪な施工になる場合が多いです。こういった時に職人は手抜きせざるをえません。また材料が足りないから薄めて塗る、見積書上は3回塗りなのに2回塗りや1回塗りで仕上げたりすることになります。

塗料のグレードが上がれば材料代が10万円から30万以上になることもあります。

一般的にそれに比例して利益も上がっていくので、高級な材料を使えば費用は150万以上になる場合もあると思います。

材料が変わることで職人人件費はあまり変わりません。 足場代もかわりません。



余談

見積書では平米数を基に計算されてますが、実際120平米も150平米もそんなに変わりません。

理由1:

職人さんの頭は一日いくらになるか?ということを考えます。150平米を1日で塗れることもありますが120平米を3日かかるなんてこともあるからです。

理由2:

30平米程度なら発注する材料の缶数は変わりません。仮に1缶増えたとしても、全体の費用に対する塗料代の比率からしてわかるように大した金額でないからです。



もっと簡単にまとめているのがこちら

外壁塗装 費用 相場 を賢く調べる方法




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リフォーム ホームプロ


外壁塗装 時期の目安 




外壁塗装の時期の目安はどれくらいか?

新築なら15年

塗り替えなら10年

程度だと思います。

しかし、あくまでも目安です。

これは建物を建てた業者、前回塗装工事をした業者、また今回塗装工事を依頼する業者の力量により変わります。

10年前の業者がいい加減なら本来私が診断すると2年目、3年目で塗装のやり直しが必要な家もたくさんあります。

よく言われてる部分では


チョーキングしたら塗り替え時期というものがあります。

このチョーキングは確かに塗膜が劣化しているといえます。

ただすぐに塗装しなければならないというわけではないと思います。






鉄部がサビてきたらということもあります。

これは早めに考えた方がよいと思います。
サビを落とす作業は大変です。費用も掛かります。費用が安い業者に依頼するとサビ落としはほどほどに、塗装しちゃうので、またすぐサビますし、サビ後のゴツゴツした感じが出て見た目も悪いです。



色が薄くなった感じとか、コケやカビというのも程度によりますし、塗膜の劣化を意味しますが見た目を気にされないならある程度は我慢ということでよい気がします。


塗膜の剥がれは気にしておいた方がよいポイントです。

すでに剥げているのですから当然でしょう。



サイディング、コロニアルはそってきます。
このソリは部材を交換しないと基本的になおりません。
そると隙間ができますので当然雨水の侵入をゆるし易くなります。

ソル前に塗装というのは鉄則です。


極論からいえば毎年のように塗り替えるのがよいでしょう。実際屋根のない庭に置かれているウッドデッキなどは毎年ご自分で塗り替えられてる方もいます。

屋外のウッドデッキは材料にもよりますが5年も放置すればいたるところが傷んできます。



どんな高級な塗料で塗っても10年程度で一度信頼できる専門家に状態を確認してもらうことをお勧めします。







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【まとめ】 外壁塗装  失敗しない業者選び編



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外壁塗装を依頼しようとするときの注意点をまとめてみます。

1 一番大事なことは業者 人選び?

一番大事なことは実際にどのような職人が塗るのか?

ということだと思います。



よい職人といってもそれをどう定義するかも難しいです。

塗装職人としての技術

塗装に対する知識

人柄・性格

金銭感覚

請負金額

周りの職人とのつながり

ぱっと思い浮かべるだけでこれくらいはあります。

またこのすべてが完璧な方はなかなかいないかも知れません。

腕はよいけど手抜きしたり、 腕はいいけどお金がないから突貫工事になったり、請け負った職人は素晴らしいのに、その下の職人がずさんな施工をしたり、一生懸命仕事したいのに、請け負い金額が少なすぎて金額に応じた仕事しかさせてもらえなかったり。

コスト面から考えると直接職人に依頼するのがベストでしょうが、現実的にはかなりハードルが高いでしょう。

個人の職人がHPを持っているなんて話を聞いたことがありません。

電話帳で何件も聞いて回るのもなかなか難しいでしょう。

すると塗装会社を探すことになるでしょう。

その会社の考え方も大切です。

いわゆる営業会社の場合契約を決めて集金できる範囲の工事をさせて集金しておわり。

この手の会社には要注意です。

塗装会社には営業マンもいるでしょうし、事務員さんもいるでしょう。

よい営業マン・担当者に当たれば、しっかり現場を管理してくれます。足しげく現場を見にきて、職人が手抜きしてないか?天候は大丈夫か?近隣への配慮や施主様への報告や新たなご要望などを工事に反映してくれます。

仕事をする担当者の場合です。

ただ契約をとって回って、とれたら日中遊びほうけている担当者にお願いしてしまうとただ高い買い物をすることになります。

職人選び

会社選び

担当者選び

もしここに失敗すると

選定ミスをしたという自己責任です。

業者にクレームをいい、厳しい話し合いをする。または、あきらめるという選択をする。

いずれにしてもかなしい結果になってしまいます。






2 塗料(材料)は何を選べばいいのか?

以前に比べると住宅塗料の種類は多岐に及びます。

材料選びの前に今一度確認させていただきますが、どんなによい材料をお選びになられても、施工上に問題があれば、その性能を十分に発揮できません。

この材料選びについては比較的簡単に調べることができると思います。

商品名や材料名で検索していただければ、塗料メーカーのHPなどで紹介されてますし、熱心な方は塗料メーカーに問い合わせされる方もおられます。

塗料の樹脂は、アクリル、ウレタン、シリコン、フッ素、無機系と様々ですが、今主流はシリコン~フッ素でしょう。

ここで迷われているなら、まずシリコン系の材料を調べてみてください。各メーカーの主力商品なのでシリコンだけでもたくさんの種類があります。

日本の古くからある塗料メーカーなら同じグレードでしたらほとんど差はないと思います。

工場が近いので配送代が安い、懇意にしている卸塗料店がメーカーと太いパイプがあるので安く入るなどの理由で業者によっておすすめのメーカーのものでよろしいかと思います。

私個人的には、シリコンかフッ素の中から予算にあうレベルの塗料を選ばれるとよいと思います。

水性、弱溶剤 1液 2液 と種類も豊富ですので、実際に依頼する業者の説明も参考にしながらご検討されるとよいと思います。

水性と油性の違いと耐久性の違い
もご参考にください。

中には独自の材料を開発したなどとその材料ありきで営業にくる会社もありますが、これは要注意が必要です。

塗料なんてそんなに簡単に製造できません。もし本当によい材料なら施主様に直接売るより塗装業者に売ったほうが受注量が増えるため儲かります。

塗料メーカーに製造してもらった材料に独自の商品名が入ったラベルを貼り、営業マンの言い回しでレア感をあおり高く売るという流れになります。


 20年、30年耐久性のある塗料もあります。しかし20年メンテナンスフリーなんてことはありません。自然環境によってヒビも入るかもしれませんし、瓦がズレる、金属部分が錆びる、木部が痛む等、様々な要因が考えられます。塗料でそのすべてを長時間保護することは現実的には不可能と思います。


3  塗り替えのタイミングについて

そもそもいつ塗り替えればよいのか?

塗りたい時が塗り替え時

です。

予算も高額ですし、いつまで住みたいか等計画的に行う必要もあります。

一般的に10年サイクルと考えられてますが、15年でも十分な場合もあるでしょうし、5年でボロボロなんてこともあります。

こちらも参考にどうぞ





4 コミュニケーション お願いするという気持ちも大事です。

テレビを買うときは、ネットで買う、お近くの店舗にいって愛想の良い店員さんにアドバイスを受けながら買う、メーカーと品番が同じなら結果、届くテレビに差はないと思います。



しかし外壁塗装はそうはいきません。

仮に使用する材料が同じで、工法が同じでも、塗る人によって全く違う仕上がりになるのが外壁塗装です。

職人の上手い・下手もあります。性格もあります。業者の体質もあるでしょう。

また職人さんは気持ちで動くって方も多数います。

人のする作業ですから気持ちよく作業してもらった方が双方にとっていい方向に向かいます。

業者の立場から申し上げると、全く同じように施工しても、大満足だったという方とお叱りを受ける方とおられます。

施主様のニーズも様々です。

それをしっかり業者に伝えないと、後々トラブルの元になります。

そんなの当たり前という内容に施主様と職人とでかけ離れてる場合も多いです。

テレビを買おうとする人がいます。

大学3年生で一人暮らしの人が卒業までのあと1年の間だけ見れればよいので中古のテレビをネットオークションで買う。

4人家族で20畳のリビングに置く大画面のテレビを買う。

自分の部屋に録画機能にたけたテレビを買う。

リビングのレコーダーから寝室のテレビにジャンプリングできるテレビを買う。

テレビの場合は性能や画面の大きさチューナーの数などカタログを見れば自分にあったテレビを見つけることができるかもしれません。

何が欲しいか自分の必要性にあった性能と予算を調べることもできます。

外壁塗装の場合は安くてよい工事をということくらいしかわからない方も多いかと思います。

ただ業者から提案される見積書や診断書をみながらご自宅にあった塗装の種類、工事の進め方などを見つけて、しっかりニーズを伝えしっかりコミュニケーションをとって業者と信頼関係を築くことも大事なポイントかもしれません。


5 一括見積サイトの是非

今外壁塗装、住宅のリフォームをするときに一括見積サイトから業者を紹介してもらうサービスを利用される方が増えてきてます。

私個人的な意見としては決してベストだとは思いません。

一番よいのは、実際に施工する職人さんに直接依頼することが費用の面などを考えればベストだと思います。

しかしながら、外壁塗装をなりわいにしてる私ですら、一からよい職人を探すというのはかなり面倒です。

忙しくなれば知り合いをつたって探せないことはないですが、実際に塗らせてみると満足いかない仕上がりだったということも少なくありません。

私たちなら何度か依頼しながら、力量を見極めながら長いおつきあいができるか判断できますが、一般の施主様は一度ご自宅を塗装すると10年以上もう用はありませんし、失敗したらそれで終わりです。

もしお知り合いに職人さんの知り合いがいてその職人さんが確実に信頼できるのならそれがベストな選択だと
は思います。

そうでない場合は一括見積サイトで簡単に業者を紹介してもらうのもベターな選択といえるでしょう。

その場合の注意点としては

相見積とわかって見積しますので、金額勝負をしてくる業者もいます。予算的にはシビアな戦いになるので予算だけを重視される場合は有効かもしれませんが、手抜き前提の予算を提示してくる業者もいます。

一括見積サイトの多くは優良業者を数社ご紹介とうたってますが、実際に審査などはない場合が多いです。

登録したい業者は基本的に誰でも登録できちゃいます。

そんな中しっかりとした審査をされていてなかなか登録させてもらえないのが失敗しないリフォーム会社選びなら「ホームプロ」です。

他のサイトは電話で担当者とお話しして、FAX一枚流せば翌日からお客様を紹介いただけますし、実際えっこんな感じでいいの?と思うのですがホームプロは審査が厳しくまさしく優良業者しか登録できないサイトです。

個人的にも一定の信頼を期待してよいと思います。

外壁塗装やリフォームをお考えの方で、ご自分で業者選びに自信のない方、業者を探すのが面倒な方は是非一度試してみるのも良いかなと思います。
リフォーム ホームプロ











 

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初めて塗装工事をご検討の方へ 是非読んでみてください5

私は20年近く塗装業に携わってきました。もしかしたら施主様にとってあまりよい業者ではなかったかも知れません。

でもだからこそわかる経験を元に3つの注意するポイントをお教えします。

1:簡単に信頼できる業者は見つからない、見つかるはずがないと肝に銘じてください。

2:塗装工事の耐久性は塗料の材質でなく職人の質の方が大きく影響を及ぼすことをしっかり認識されてください。

3:外壁塗装をするかしないか?また予算をいくらかけるのか?等の施主様のニーズをしっかりご自身でまず考えてください。


1:業者の見つけ方として
 ネットで業者HPを検索したり、一括見積サイトに依頼する。
 飛び込みの営業マンに依頼する。
 チラシや電話帳等で調べる方法を考えられるでしょう。

 どれが正しいとかどれが間違いということはありません。
 塗装業者はいろいろな手法で集客しようとしているのでいろいろな経費がかかります。
 こちらから電話したのだからその経費がかからないのではないか?ということはありません。全体として経費はかかります。

 ネットだから安いなんてこともありません。コツコツ営業されてる方でもしっかりとした工事を適正価格でされている方もいますし、HPからの集客でいい加減な工事を高く売られてる方もおられます。

 まず、よい業者選びをするために、施主様自身もある程度の知識をみにつけられることをおススメします。


2:外壁塗装の耐久性について
 よく塗装工事を依頼する時にどんな材料で塗るか?ということに注視しがちです。我々のような業者も施主様も塗料に注目が集まります。予算に直結する場面ですのである程度はしかたありません。
 
 塗料の種類(樹脂)でいうと アクリル、ウレタン、シリコン、フッ素、無機系と基本的には順番に耐久性が高いといわれています。
 また現在アクリル(とある一社を除き)塗料で住宅を塗ることはありません。耐久性が低いのと、シリコン系の材料が安くなってきたからです。

 ここでしっかり覚えていてほしいのは、シリコン塗料で10年の耐久性を発揮させるには、職人の力が不可欠です。

 耐久性の高いフッ素で塗装した家より耐久性の低いシリコンで塗装した家の方が8年後キレイなんてことはよくあります。

 塗料の前に職人の質にこだわった方がいい結果になる場合が多いです。またはその工事を管理する側の営業担当や責任者がいい仕事をしてくれさえすればいい結果になると思います。

 塗料でなく人を選ぶという部分を忘れてはいけません。人あたりがいいとか、笑顔が素敵とかそういう部分でなく仕事に対する責任感、厳しさを見てください。いい顔ばかりする人がよい仕事をするとは限りません。


3:施主様のニーズをはっきりさせる

 安くていい仕事ってざっくりとしたことはみなさん思われていることだと思います。
 
 これはありません。

 いい仕事をするには、人件費がかさみます。安い価格で提供するには、塗料をケチるのではなく人件費を削ります。その方が効果が高いからです。

 また、塗装しなければ雨漏りするということはほとんどありません。細かい部分が腐れたり、塗装しておけば防げた雨漏りはあると思いますが、そこまで神経質に考えなくてもいいかもしれません。

 見た目が汚い、ご近所さんの目が気になる、予算がふんだんにある等の場合は是非外壁塗装をした方がよいと思いますが、必ずしなければならないということではありません。


よろしければ他のページも読んでみてください。すべて正しいかわかりませんが、率直に書いてます。

売り込みをしよう等の雑念もありません。

参考にして頂けたら幸いです。




【徹底比較】外壁塗装  一括見積サイト ランキング


【まとめ】 外壁塗装  失敗しない業者選び編

塗装に適した時期と絶対に依頼してはいけない時期







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改定


難しいと言われるリフォームが誰でも簡単にたった5つの手順だけで成功

by   外壁塗装の裏側 管理人
外壁塗装 質問コーナー
530741



外壁塗装を検討中で実際に業者に見積を依頼したけど、

その見方がわからない。

書かれてる内容の是非がわからない。

実際見積の金額や施工方法が妥当なのかわからない。

なんてことをよく耳にします。


見積書をメールに添付して送ってくだされば私なりに、業者さんへのつっこみ所や妥当性をアドバイスさせていただきたいと思います。

下記の申し込みファームより、お名前(ハンドルネーム可)、メールアドレス(送受信できるもの)、ご不安な点等記載の上ご連絡ください。

ご登録頂いたメールアドレスにこちらより返信いたしますので、そのメールに見積書を添付ください。

見積書は個人の特定できる部分や業者名などは伏せていただいて構いませんが、見積内容はすべて添付ください。

写真付き診断書や家の外観のわかる写真等あれば一緒に送っていただけると判断しやすいと思います。

                      
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