外壁塗装の裏側
費用・時期・種類・相場のすべて 

外壁塗装の費用、相場、時期についてわかりやすくまとめてます

外壁塗装の費用、相場、時期、施工方法について書いていきたいと思います。外壁塗装を検討されている方に少しでも参考になればと思ってます。ご家族、ご友人の方と一緒に読んでやってください。

初めて塗装工事をご検討の方へ

外壁塗装 見積書 診断室オープンしました5



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外壁塗装を検討中で実際に業者に見積を依頼したけど、

その見方がわからない。

書かれてる内容の是非がわからない。

実際見積の金額や施工方法が妥当なのかわからない。

なんてことをよく耳にします。


見積書をメールに添付して送ってくだされば私なりに、業者さんへのつっこみ所や妥当性をアドバイスさせていただきたいと思います。

下記の申し込みファームより、お名前(ハンドルネーム可)、メールアドレス(送受信できるもの)、ご不安な点等記載の上ご連絡ください。

ご登録頂いたメールアドレスにこちらより返信いたしますので、そのメールに見積書を添付ください。

見積書は個人の特定できる部分や業者名などは伏せていただいて構いませんが、見積内容はすべて添付ください。

写真付き診断書や家の外観のわかる写真等あれば一緒に送っていただけると判断しやすいと思います。

                      
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【how-to】外壁塗装工事 の正しい選び方 



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外壁塗装を検討するときの注意点や選び方をまとめてみたいと思います。

1:リフォームの計画をたてましょう。



今リフォームをするとして次回は何年後に手を加えるか?

またその次はいつ手を加えるか?

予算はどのくらい用意できそうなのか?

建て替える予定はあるのか?

売却する予定はあるのか?

と、具体的に予定を組める方は少ないかもしれません。

最低でも今回無理なく用意できる予算はしっかり決めて検討し始めた方がよいでしょう。

先々まで見据えると塗装はかえって費用がかさむなんてこともあります。

屋根などは葺き替えた方がよい場合もあります。

また、雨漏りさせしのげればそれでよいなんて場合はそもそも塗装する必要、手を加える必要がないかも知れません。

下手な業者に塗装してもらうことで、瓦が割れ、ルーフィングシートが破れ雨漏れの原因を作るなんてことさえあります。




2:どこまでのメンテナンスをするのか考える。




10年20年と経過すると、モルタル壁はひび割れ、木部は穴があき、サイディングボードはそったり、鉄部はさびて穴があくなんてこともあります。

傷んだ箇所を軽くコーキングやパテなどで穴埋めすれば、パッと見綺麗に仕上がります。

数年はやり過ごせるかもしれません。

しかし多くの場合5年も持ちませんし10年はほぼ無理でしょう。

破風板などは大工に交換してもらう。ガルバリウム鋼板で包んでもらう。

錆びついたトタン屋根は新しく貼りなおしてもらう。

サイディングのシーリングは綺麗にとって打ち直してもらう。


私の経験上、

この程度なら軽く補修してしっかり塗装すれば大丈夫です。

費用はその分かかりますが、しっかりやりかえておきましょう。

前者の方が、私たち業者も楽ですし、施主様の印象もよい、つまり契約に至る確率が上がります。

費用が高い=悪い業者

費用が安い=良い業者

という感覚があります。

ここで抑えておきたいのは、同じメーカーの同じ品番の電化製品の場合、安い方がお得なのは当たり前です。

外壁塗装の場合は人のする作業が商品なので、安かろう悪かろうの商品の場合も多々あります。

ただ、必要を感じないのに大掛かりな工事をする必要はありません。

私がおすすめなのは

ある程度補修すれば塗れないことはありませんが、費用をかけて補修すればもっと長持ちしますよ。

なんていうアドバイスをしてくれる業者を見つけることです。





3:塗料(材料)選び

塗料についてはこのブログでもいろいろ紹介してきました。

今一番多く使われているのが

水性シリコン系だと思います。

水性セラミシリコン・プレミアムシリコン・オーデフレッシュ・パーフェクトトップ・ダイナミックトップ等々

私はこれで十分だと思います。

フッ素・ガイナ・無機ハイブリッド・光触媒

様々な高級な塗料があります。

耐久性が高かったり、機能性が高かったりしますが、塗装だけで15年も20年も長い間メンテナンスしないというのは無理がありますし、リスクも高いように思います。

地震もあれば台風もあります。施工不良で塗料の性能を引き出せないなんて場合もあります。

しかし、最終的には診断に訪れた業者さんのアドバイスを聞きながらじっくり決めていくのがよいでしょう。

ここでの注意点

シリコンと言いながらウレタンで塗装

フッ素と言いながらシリコンで塗装

同じシリコンでも見積書と違うメーカーのシリコン

見積書に商品名すら書かれていない

等聞いてる内容と違う内容にすり替えられているなんて場合もびっくりするくらい多いです。

最低限のチェックは怠らない方が無難だと思います。






4:色選び

色選びを重視される方も多いのではないでしょうか?

塗料のカタログにある小さな色見本をみて色を決めても実際塗ったあとの印象はイメージと違うなんていう残念なことになりかねません。

カラーシミュレーションなどを使えば以前よりイメージしやすいですが、やはりイメージ通りにならないケースもあります。

・晴れたとき・曇りの時で光の入り方が違い印象が変わる。

・対比する色(周りの風景・サッシの色)などで印象が変わる。

・塗料メーカーによって調色の上手い・下手がある。個人的な印象ですが新しいメーカーは下手な傾向にあります。また下手なメーカーに限って作り直しを嫌がる傾向にあります。

・ロッド番号が違うと同じ色名でも違う場合がある。壁の途中で、または面で色が違う。(これはどの塗料メーカーにも言えることでどちらかというと塗装業者のミスになります)材料が足りないから追加発注をかける時などに注意が必要です。



5:業者選び

ここが一番のポイントです。

ここさえ成功すれば、すべてうまくいくといってよいでしょう。

まず

今やお医者さんにかかる時でもセカンドオピニオンなどという言葉が一般的になってきてます。

外壁塗装は安い買い物ではありません。ちょっと網戸を張り替える程度ではありません。

大きな工事です。必ず相見積は必須といってもよいでしょう。




ご近所の方の評判や親戚の評判から良い業者を紹介していただいた場合でもやはり一応相見積は必須です。

例えば評判の良い塾にお子さんを通わせたとして必ずお子さんの学力が上がるわけではないでしょう。

相性というものがあります。お子さんが塾講師を尊敬できるか?好きになれるか?という部分ってすごく大事なことのように思えます。

一般的によい塾講師、伸びしろの大きいお子さんでも相性が悪いとうまくいかない場合もあります。

そこも含めて塾講師の能力だといえば身も蓋もないのですが・・・

近所の家を上手に塗った業者でもあなたの家をうまく塗る確証はありません。

近所の方の合格ラインとあなたの合格ラインは違う場合も多々あります。

同じ人が塗装工事しても満足と思える方とそうでない方もいらっしゃいます。





工事をする前にいろんな業者の提案を聞きご自分にあった業者を選定しなければなりません。

業者選びといっても私もこのブログを書きながら理解してきたのですが、一般の方には難しく、時には面倒で時間のかかる作業かも知れません。





実際に塗る腕のいい職人さんに直接依頼すれば、安く工事できると思います。

問題は

・腕が良いかどうかの判断ができない。

・仕事熱心な職人さんはHPや電話帳に電話番号すらのせてない場合も多い。

等の問題があります。

また一般的に個人の職人さんでも下請けでの受注金額と施主様から直接依頼された場合の受注金額は全く違います。




ご自分で塗装業者のチラシや電話帳、地域紙で宣伝している場合もあるでしょう。

飛び込み営業マンに勧誘されたのがきっかけで検討を始められる方も多いです。

またHP、ブログなどネット上で塗装業者を選ぶのも良いかもしれません。

また一括見積サイトなどは数社一気に紹介してくれるので便利です。

いずれの場合も基本的に見積は無料なので気軽に依頼してみてもよいと思います。




ただ、上記いずれの場合も当たり、はずれがあるということをしっかり認識しておいてください。




安い・こだわりをもった・技術力が高い・親切な・満足度が高い・○○という素晴らしい材料で・足場代無料・安心パック・失敗しない 等々



特に業者のHP上の誘い文句・飛び込み営業マンの営業トークには要注意です。

飛び込み営業マンにはある程度注意するのにHPの誘い文句には無警戒なんて方が多いです。 実際営業会社がHPからも集客するというのも多いです。

すべて間違いとは思いませんが、オーバーな場合が多いのも事実だと思います。




優良業者紹介しますなんていう一括見積サイトも審査等ほとんどなく登録できる場合がほとんどです。 いわゆる技術のない、施工管理もほとんどしない営業会社も多数登録されてます。

石ころもダイアモンドも一緒に入っている箱の中から適当に数社選んでるという場合がほとんどです。

運悪く石ころ3社選んでその中から相対的に選んでも結果は少し立派な石ころだという場合もあります。

そんな中私が唯一おすすめできるのが

ホームプロ です。

・すでに50万人以上が利用。住宅リフォームポータルサイトランキング7年連続利用者数 No.1(2015年10月リフォーム産業新聞社)

・NHKなどのテレビや新聞、雑誌などで300回以上も紹介。

業者選定審査が厳しいのです。

また、塗装業者だけでなく様々なリフォームに対応してくれます。

塗装業者は塗装ありきで、実際は塗装してもすぐダメになるような部分でも塗装しようとします。

費用対効果や施主様のニーズよりもとりあえずすべてを塗装で済まそうと考えます。

その点ホームプロはあらゆる視点で診断してくれる業者を選別していますので、一定の信頼のおける業者に診断してもらえるサイトだと思います。

また価格.com リフォーム も安心感があります。いわずと知れた価格.comです。

外壁塗装の業者選びで迷われたら信頼できる

リフォーム ホームプロ 



がお勧めです。








いずれにしても最終的に選ぶのはご自身なのでそれなりに知識があったほうがよい決断ができるでしょう。




安くてよい工事を求めるのは皆さん同じです。相見積をとることで費用を抑える効果があるのも確かです。

しかしそれを追求しようとすると、求めている工事が出来なくなる場合も多いです。

相見積が常識になってきている今、相見積に勝つ方法を業者も考えています。

その方法が割と単純でずさんな場合が多い。という部分を踏まえながら慎重に業者選びをしてください。

最後は人がする工事ですので信頼関係です。信頼できる業者を見つける参考になれば幸いです。

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外壁塗装 費用の相場 目安 




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外壁塗装をするときまず費用はいかほどになるのか?

ということが気になるところです。

実際、使う塗料や劣化具合などで大きく変わりますが、数年後には考えたいが今すぐとは思わないのでおおよその費用が知りたいなんて方の為に実際かかる費用を内訳を含めて考えていきたいと思います。

まず、外壁塗装を行うときは外壁のみでなく屋根塗装、それから破風板、軒天、庇、雨戸、雨どい等の付帯部等も一緒に塗装する方が多いですし、業者も勧めてくると思います。

これは外壁を塗装するときには足場をかけますので、その費用の節約や外壁を塗装する時期がきているなら破風板等の付帯部分も劣化がすすんでいることが多いためです。

屋根に陶器瓦等をのせていて、塗装の必要ない場合もあります。

外壁塗装の費用ですが、一般的に実際に塗る職人の人件費が一番ウエイトを占めてます。次に利益や経費です。

そして最後が塗料代というのが一般的です。

もちろん足場代も必要です。

見積書を作る側からすれば、利益や広告宣伝費、営業人件費等の経費を大きく書くわけにはいきません。

しかし当たり前ですが、利益や経費を支払ってもらわなければ経営は成り立ちません。

見積に少しづつ上乗せしながら計算します。

いわゆる設計単価にはそういった部分も含まれている場合が多いです。

かなりおおざっぱにはなりますが、30坪前後の家で100万円前後というのが多い気がします。

内訳は職人人件費40万 利益及び経費40万 塗料代10万 足場代10万

が実際の内訳になります。

あくまでも比較的良心的な業者の一例です。

ここから各業者の判断で利益・経費は100万必要と判断すると見積合計額は160万程度にもなります。

または、職人人件費を30万円、材料費を5万円に抑え利益を55万円にしようとする業者もいます。

そういった場合粗悪な施工になる場合が多いです。こういった時に職人は手抜きせざるをえません。また材料が足りないから薄めて塗る、見積書上は3回塗りなのに2回塗りや1回塗りで仕上げたりすることになります。

塗料のグレードが上がれば材料代が10万円から30万以上になることもあります。

一般的にそれに比例して利益も上がっていくので、高級な材料を使えば費用は150万以上になる場合もあると思います。

材料が変わることで職人人件費はあまり変わりません。 足場代もかわりません。



余談

見積書では平米数を基に計算されてますが、実際120平米も150平米もそんなに変わりません。

理由1:

職人さんの頭は一日いくらになるか?ということを考えます。150平米を1日で塗れることもありますが120平米を3日かかるなんてこともあるからです。

理由2:

30平米程度なら発注する材料の缶数は変わりません。仮に1缶増えたとしても、全体の費用に対する塗料代の比率からしてわかるように大した金額でないからです。



もっと簡単にまとめているのがこちら

外壁塗装 費用 相場 を賢く調べる方法




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外壁塗装 時期の目安 




外壁塗装の時期の目安はどれくらいか?

新築なら15年

塗り替えなら10年

程度だと思います。

しかし、あくまでも目安です。

これは建物を建てた業者、前回塗装工事をした業者、また今回塗装工事を依頼する業者の力量により変わります。

10年前の業者がいい加減なら本来私が診断すると2年目、3年目で塗装のやり直しが必要な家もたくさんあります。

よく言われてる部分では


チョーキングしたら塗り替え時期というものがあります。

このチョーキングは確かに塗膜が劣化しているといえます。

ただすぐに塗装しなければならないというわけではないと思います。






鉄部がサビてきたらということもあります。

これは早めに考えた方がよいと思います。
サビを落とす作業は大変です。費用も掛かります。費用が安い業者に依頼するとサビ落としはほどほどに、塗装しちゃうので、またすぐサビますし、サビ後のゴツゴツした感じが出て見た目も悪いです。



色が薄くなった感じとか、コケやカビというのも程度によりますし、塗膜の劣化を意味しますが見た目を気にされないならある程度は我慢ということでよい気がします。


塗膜の剥がれは気にしておいた方がよいポイントです。

すでに剥げているのですから当然でしょう。



サイディング、コロニアルはそってきます。
このソリは部材を交換しないと基本的になおりません。
そると隙間ができますので当然雨水の侵入をゆるし易くなります。

ソル前に塗装というのは鉄則です。


極論からいえば毎年のように塗り替えるのがよいでしょう。実際屋根のない庭に置かれているウッドデッキなどは毎年ご自分で塗り替えられてる方もいます。

屋外のウッドデッキは材料にもよりますが5年も放置すればいたるところが傷んできます。



どんな高級な塗料で塗っても10年程度で一度信頼できる専門家に状態を確認してもらうことをお勧めします。







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【まとめ】 外壁塗装  失敗しない業者選び編



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外壁塗装を依頼しようとするときの注意点をまとめてみます。

1 一番大事なことは業者 人選び?

一番大事なことは実際にどのような職人が塗るのか?

ということだと思います。



よい職人といってもそれをどう定義するかも難しいです。

塗装職人としての技術

塗装に対する知識

人柄・性格

金銭感覚

請負金額

周りの職人とのつながり

ぱっと思い浮かべるだけでこれくらいはあります。

またこのすべてが完璧な方はなかなかいないかも知れません。

腕はよいけど手抜きしたり、 腕はいいけどお金がないから突貫工事になったり、請け負った職人は素晴らしいのに、その下の職人がずさんな施工をしたり、一生懸命仕事したいのに、請け負い金額が少なすぎて金額に応じた仕事しかさせてもらえなかったり。

コスト面から考えると直接職人に依頼するのがベストでしょうが、現実的にはかなりハードルが高いでしょう。

個人の職人がHPを持っているなんて話を聞いたことがありません。

電話帳で何件も聞いて回るのもなかなか難しいでしょう。

すると塗装会社を探すことになるでしょう。

その会社の考え方も大切です。

いわゆる営業会社の場合契約を決めて集金できる範囲の工事をさせて集金しておわり。

この手の会社には要注意です。

塗装会社には営業マンもいるでしょうし、事務員さんもいるでしょう。

よい営業マン・担当者に当たれば、しっかり現場を管理してくれます。足しげく現場を見にきて、職人が手抜きしてないか?天候は大丈夫か?近隣への配慮や施主様への報告や新たなご要望などを工事に反映してくれます。

仕事をする担当者の場合です。

ただ契約をとって回って、とれたら日中遊びほうけている担当者にお願いしてしまうとただ高い買い物をすることになります。

職人選び

会社選び

担当者選び

もしここに失敗すると

選定ミスをしたという自己責任です。

業者にクレームをいい、厳しい話し合いをする。または、あきらめるという選択をする。

いずれにしてもかなしい結果になってしまいます。






2 塗料(材料)は何を選べばいいのか?

以前に比べると住宅塗料の種類は多岐に及びます。

材料選びの前に今一度確認させていただきますが、どんなによい材料をお選びになられても、施工上に問題があれば、その性能を十分に発揮できません。

この材料選びについては比較的簡単に調べることができると思います。

商品名や材料名で検索していただければ、塗料メーカーのHPなどで紹介されてますし、熱心な方は塗料メーカーに問い合わせされる方もおられます。

塗料の樹脂は、アクリル、ウレタン、シリコン、フッ素、無機系と様々ですが、今主流はシリコン~フッ素でしょう。

ここで迷われているなら、まずシリコン系の材料を調べてみてください。各メーカーの主力商品なのでシリコンだけでもたくさんの種類があります。

日本の古くからある塗料メーカーなら同じグレードでしたらほとんど差はないと思います。

工場が近いので配送代が安い、懇意にしている卸塗料店がメーカーと太いパイプがあるので安く入るなどの理由で業者によっておすすめのメーカーのものでよろしいかと思います。

私個人的には、シリコンかフッ素の中から予算にあうレベルの塗料を選ばれるとよいと思います。

水性、弱溶剤 1液 2液 と種類も豊富ですので、実際に依頼する業者の説明も参考にしながらご検討されるとよいと思います。

水性と油性の違いと耐久性の違い
もご参考にください。

中には独自の材料を開発したなどとその材料ありきで営業にくる会社もありますが、これは要注意が必要です。

塗料なんてそんなに簡単に製造できません。もし本当によい材料なら施主様に直接売るより塗装業者に売ったほうが受注量が増えるため儲かります。

塗料メーカーに製造してもらった材料に独自の商品名が入ったラベルを貼り、営業マンの言い回しでレア感をあおり高く売るという流れになります。


 20年、30年耐久性のある塗料もあります。しかし20年メンテナンスフリーなんてことはありません。自然環境によってヒビも入るかもしれませんし、瓦がズレる、金属部分が錆びる、木部が痛む等、様々な要因が考えられます。塗料でそのすべてを長時間保護することは現実的には不可能と思います。


3  塗り替えのタイミングについて

そもそもいつ塗り替えればよいのか?

塗りたい時が塗り替え時

です。

予算も高額ですし、いつまで住みたいか等計画的に行う必要もあります。

一般的に10年サイクルと考えられてますが、15年でも十分な場合もあるでしょうし、5年でボロボロなんてこともあります。

こちらも参考にどうぞ





4 コミュニケーション お願いするという気持ちも大事です。

テレビを買うときは、ネットで買う、お近くの店舗にいって愛想の良い店員さんにアドバイスを受けながら買う、メーカーと品番が同じなら結果、届くテレビに差はないと思います。



しかし外壁塗装はそうはいきません。

仮に使用する材料が同じで、工法が同じでも、塗る人によって全く違う仕上がりになるのが外壁塗装です。

職人の上手い・下手もあります。性格もあります。業者の体質もあるでしょう。

また職人さんは気持ちで動くって方も多数います。

人のする作業ですから気持ちよく作業してもらった方が双方にとっていい方向に向かいます。

業者の立場から申し上げると、全く同じように施工しても、大満足だったという方とお叱りを受ける方とおられます。

施主様のニーズも様々です。

それをしっかり業者に伝えないと、後々トラブルの元になります。

そんなの当たり前という内容に施主様と職人とでかけ離れてる場合も多いです。

テレビを買おうとする人がいます。

大学3年生で一人暮らしの人が卒業までのあと1年の間だけ見れればよいので中古のテレビをネットオークションで買う。

4人家族で20畳のリビングに置く大画面のテレビを買う。

自分の部屋に録画機能にたけたテレビを買う。

リビングのレコーダーから寝室のテレビにジャンプリングできるテレビを買う。

テレビの場合は性能や画面の大きさチューナーの数などカタログを見れば自分にあったテレビを見つけることができるかもしれません。

何が欲しいか自分の必要性にあった性能と予算を調べることもできます。

外壁塗装の場合は安くてよい工事をということくらいしかわからない方も多いかと思います。

ただ業者から提案される見積書や診断書をみながらご自宅にあった塗装の種類、工事の進め方などを見つけて、しっかりニーズを伝えしっかりコミュニケーションをとって業者と信頼関係を築くことも大事なポイントかもしれません。


5 一括見積サイトの是非

今外壁塗装、住宅のリフォームをするときに一括見積サイトから業者を紹介してもらうサービスを利用される方が増えてきてます。

私個人的な意見としては決してベストだとは思いません。

一番よいのは、実際に施工する職人さんに直接依頼することが費用の面などを考えればベストだと思います。

しかしながら、外壁塗装をなりわいにしてる私ですら、一からよい職人を探すというのはかなり面倒です。

忙しくなれば知り合いをつたって探せないことはないですが、実際に塗らせてみると満足いかない仕上がりだったということも少なくありません。

私たちなら何度か依頼しながら、力量を見極めながら長いおつきあいができるか判断できますが、一般の施主様は一度ご自宅を塗装すると10年以上もう用はありませんし、失敗したらそれで終わりです。

もしお知り合いに職人さんの知り合いがいてその職人さんが確実に信頼できるのならそれがベストな選択だと
は思います。

そうでない場合は一括見積サイトで簡単に業者を紹介してもらうのもベターな選択といえるでしょう。

その場合の注意点としては

相見積とわかって見積しますので、金額勝負をしてくる業者もいます。予算的にはシビアな戦いになるので予算だけを重視される場合は有効かもしれませんが、手抜き前提の予算を提示してくる業者もいます。

一括見積サイトの多くは優良業者を数社ご紹介とうたってますが、実際に審査などはない場合が多いです。

登録したい業者は基本的に誰でも登録できちゃいます。

そんな中しっかりとした審査をされていてなかなか登録させてもらえないのが失敗しないリフォーム会社選びなら「ホームプロ」です。

他のサイトは電話で担当者とお話しして、FAX一枚流せば翌日からお客様を紹介いただけますし、実際えっこんな感じでいいの?と思うのですがホームプロは審査が厳しくまさしく優良業者しか登録できないサイトです。

個人的にも一定の信頼を期待してよいと思います。

外壁塗装やリフォームをお考えの方で、ご自分で業者選びに自信のない方、業者を探すのが面倒な方は是非一度試してみるのも良いかなと思います。
リフォーム ホームプロ











 

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マウスコンピューター/G-Tune

初めて塗装工事をご検討の方へ 是非読んでみてください5

私は20年近く塗装業に携わってきました。もしかしたら施主様にとってあまりよい業者ではなかったかも知れません。

でもだからこそわかる経験を元に3つの注意するポイントをお教えします。

1:簡単に信頼できる業者は見つからない、見つかるはずがないと肝に銘じてください。

2:塗装工事の耐久性は塗料の材質でなく職人の質の方が大きく影響を及ぼすことをしっかり認識されてください。

3:外壁塗装をするかしないか?また予算をいくらかけるのか?等の施主様のニーズをしっかりご自身でまず考えてください。


1:業者の見つけ方として
 ネットで業者HPを検索したり、一括見積サイトに依頼する。
 飛び込みの営業マンに依頼する。
 チラシや電話帳等で調べる方法を考えられるでしょう。

 どれが正しいとかどれが間違いということはありません。
 塗装業者はいろいろな手法で集客しようとしているのでいろいろな経費がかかります。
 こちらから電話したのだからその経費がかからないのではないか?ということはありません。全体として経費はかかります。

 ネットだから安いなんてこともありません。コツコツ営業されてる方でもしっかりとした工事を適正価格でされている方もいますし、HPからの集客でいい加減な工事を高く売られてる方もおられます。

 まず、よい業者選びをするために、施主様自身もある程度の知識をみにつけられることをおススメします。


2:外壁塗装の耐久性について
 よく塗装工事を依頼する時にどんな材料で塗るか?ということに注視しがちです。我々のような業者も施主様も塗料に注目が集まります。予算に直結する場面ですのである程度はしかたありません。
 
 塗料の種類(樹脂)でいうと アクリル、ウレタン、シリコン、フッ素、無機系と基本的には順番に耐久性が高いといわれています。
 また現在アクリル(とある一社を除き)塗料で住宅を塗ることはありません。耐久性が低いのと、シリコン系の材料が安くなってきたからです。

 ここでしっかり覚えていてほしいのは、シリコン塗料で10年の耐久性を発揮させるには、職人の力が不可欠です。

 耐久性の高いフッ素で塗装した家より耐久性の低いシリコンで塗装した家の方が8年後キレイなんてことはよくあります。

 塗料の前に職人の質にこだわった方がいい結果になる場合が多いです。またはその工事を管理する側の営業担当や責任者がいい仕事をしてくれさえすればいい結果になると思います。

 塗料でなく人を選ぶという部分を忘れてはいけません。人あたりがいいとか、笑顔が素敵とかそういう部分でなく仕事に対する責任感、厳しさを見てください。いい顔ばかりする人がよい仕事をするとは限りません。


3:施主様のニーズをはっきりさせる

 安くていい仕事ってざっくりとしたことはみなさん思われていることだと思います。
 
 これはありません。

 いい仕事をするには、人件費がかさみます。安い価格で提供するには、塗料をケチるのではなく人件費を削ります。その方が効果が高いからです。

 また、塗装しなければ雨漏りするということはほとんどありません。細かい部分が腐れたり、塗装しておけば防げた雨漏りはあると思いますが、そこまで神経質に考えなくてもいいかもしれません。

 見た目が汚い、ご近所さんの目が気になる、予算がふんだんにある等の場合は是非外壁塗装をした方がよいと思いますが、必ずしなければならないということではありません。


よろしければ他のページも読んでみてください。すべて正しいかわかりませんが、率直に書いてます。

売り込みをしよう等の雑念もありません。

参考にして頂けたら幸いです。




【徹底比較】外壁塗装  一括見積サイト ランキング


【まとめ】 外壁塗装  失敗しない業者選び編

塗装に適した時期と絶対に依頼してはいけない時期







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水性と油性の違いと耐久性の違い


 水性油性
水性と油性と一液型二液型まであわせると大きく6種類に分類することができます。

その中で油性の強溶剤は住宅の塗装では殆ど使用されることがありません。


水性のメリットは

臭いが油性に比べてきつくない。
安全
作業性がよい

油性のメリットは

耐久性が高い
密着性が高い


水性のデメリットは

耐久性が弱い 

油性のデメリットは

臭いがきつい
作業性が悪い 

等が一般的にあげられます。


つまり基本的には上の図の下に行けば行くほど耐久性は高いといえるでしょう。

同じシリコン系の材料で

一液水性シリコンと二液弱溶剤シリコンを比べると当然二液弱溶剤シリコンの方が強いです。

しかし
二液水性無機系塗料と二液弱溶剤シリコンならこれは無機系塗料の方が強いと思います。

ウレタン<シリコン<フッ素<無機系

と塗料に含まれている樹脂の強さと樹脂の含有量も含めて耐久性は大きく変わります。

一般的にシリコンと言われている材料はアクリル樹脂にシリコンを混ぜた塗料だと認識してます。

つまり一液より二液、水性より油性の方がシリコンの含有量が多いと言えると思います。

実際に相見積をした場合、同じシリコンでも商品名が違えばその材料がどのような材料なのか調べてみるのもいいかと思います。



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改定


難しいと言われるリフォームが誰でも簡単にたった5つの手順だけで成功

by   外壁塗装の裏側 管理人
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