外壁塗装の裏側
費用・時期・種類・相場のすべて 

外壁塗装の費用、相場、時期についてわかりやすくまとめてます

外壁塗装の費用、相場、時期、施工方法について書いていきたいと思います。外壁塗装を検討されている方に少しでも参考になればと思ってます。ご家族、ご友人の方と一緒に読んでやってください。

初めて塗装工事をご検討の方へ

【2019公開】外壁塗装 遠く離れた親戚に教える選び方  リアル 



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数あるサイトの中から私のページを選んでくれてありがとうございます。

私は塗装を生業にしながら、このページでは実体験を含め今から外壁塗装を真剣に選ぼうとされる方に向けて少しでも参考になればと思い、趣味で書かせていただいてます。
きっとどのサイトよりもリアルに近いと自負してます。

が、その反面ナビゲートが下手なので迷路にはまるかもしれません。




まず、ここに書いてあるものがすべてではないですし、個別のケースにあてはまらない場合もあると思いますので、あらかじめご了承ください。

今回は遠くに暮らす親戚に外壁塗装の業者の選び方を相談された場合どうアドバイスするか?

というテーマで書いていきたいと思います。


抜けてる部分は順次更新していきます。


目次



 1 業者のHPには気を付けましょう。
 
 2   外壁塗装という商品と保証
 
 3    外壁塗装の塗料
 
 4 営業トークの昔と今 
 
 5 外壁塗装の値段の付け方  
 
 6 自己流は事故ります
 
 7  結果







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1 業者のHPには気を付けましょう。


外壁塗装や 外壁塗装 地域名 などで検索すると外壁塗装業者のHPがたくさん出てきます。

私自身高額なものを買おうかなと思った時、PCやスマホで検索しちゃいます。この行為自体15年前にはなかったことです。

数年前までネットだと安いと信じてました。


ここで注意点です

1:目立つHPがある外壁塗装業者は膨大な広告費を使っているケースが高くその広告費が外壁塗装価格に転嫁されているケースが多い。ネットだから安いはもはやあり得ません。

2:業者HPでは有益な情報もありますし、単純な集客(やすいよー うまいよー)もありますが、業者選びの選定基準をすり込まれるケースがあります。知らず知らずのうちにこの選定基準をすり込まれて業者選びをすると特定の業者を自ら選んでしまいます。

例としては、
業者独自の塗料のすばらしさをすり込まれる。塗料自体がその業者でしか取り扱いがないので結果その業者に依頼するしかない。
またこのようなケースもあります。中塗りと上塗りの色変えの秘密








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2 外壁塗装という商品と保証

外壁塗装という商品を考える時にまずグループ分けをしてほしいと思います。

テレビ・車・外科手術・大根・美容院・お化粧品・外壁塗装


私は外科手術に近い部分が多いと思います。

外科手術が上手くいく場合もそうでない場合も先生の技術と病気の状況によって変わると思います。

病気の状況によっては、経験の浅い先生でも容易なケースもあるだろうし、深刻な状態では経験豊富で著名な先生でも難しい場合もあると思います。

また、外科手術は万能ではないと認識してます。無力なケースもあるのだと思います。


外壁塗装も建物の築年数や使用建材、また傷み具合等で耐久性も大きく変わります。

そもそも外壁塗装はちょっと見た目が良くなる程度の工事です。

最近は塗料が凄いとかさも外壁塗装すれば10年持つ、20年持つと、たやすく言われがちですが、何をもって持つのか?と大きな疑問です。

結局10年経ってみなければわからないのが外壁塗装です。

というより、塗装自体は無力です。


そんな中、無責任な長期集客保証を付けている業者さんが多いです。

家電などの保証は無料で動くように修理してくれます。

外壁塗装の場合はいい訳が多い、保証される内容が限定される。

まとめるといざという時には使えない内容の場合が多いです。

これは至極当たり前で、ガン切除の手術をし、2年後再発したら保証で無理で再手術なんてことがないのと同じです。

塗装業者の多くは契約が欲しいが為、契約前は濁しながら説明する場合が多いと思います。


つまり保証がないのが当たり前、長期保証のついてる外壁塗装はうさん臭くて頼めない。

という風に消費者側が認識できるようになると、騙された~失敗した~という事例が一気に減ると思います。



















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3 外壁塗装の塗料

外壁塗装を選ぶ時、9割くらいの方が、塗料選びに注力します。

これは完全に罠だと思ってください。

この罠に先天的に自らはまる場合と、業者HPやネットの情報からすり込まれる後天的にはまる場合があります。

殆どの方が何らか影響を受け塗料選びに集中してしまいます。


塗料選びを完全に否定してるわけではありません。もちろん塗料選びも選択基準の一つではありますが、外壁塗装で満足を得られるか?上手くいったと思えるか?成功したと思えるか?

といった場合に塗料は殆ど出てきません。この塗料を選んでよかったとか、あの塗料にすればよかったということはほぼないと思って頂いて良いかと思います。

重要なのは、どの業者を選ぶか?どの職人を選ぶか?ということだけです。

もっと言えば自分が選んだ業者を信頼できるのか?

それだけです。

外壁塗装の場合

私はお客様でお金を払う側なのだから、契約を済ませればあとはきちんと満足のいく工事になるだろう。

これは危険です。

汚い格好をした職人に抵抗がある奥様方もおられるでしょうし、休憩中パチンコで勝った負けたで談笑
してる職人をみて違和感を感じられる方もいるかもしれません。

そのようなちょっとしたことから不信感がつのり、ネットで検索して、施工方法等に疑問が出てきます。

もう疑いだしたらやったやらない、言った言わない。もう収拾がつきません。

政治家が任命責任と言われます。

この人に任せる。騙されても後悔しない。というくらいで契約に挑まなければいけません。

それくらい業者さんはたくみです。

お金を払って、ケンカして、いやな気持になり、ストレスをためる。

このような状況にはなってほしくないです。


また、よい業者選びさえ出来れば、最適な塗料をおすすめ頂けます。

私は迷ったらシリコンでOK!


と言い切れます。

高グレードの塗料になるほど割高感が出てきます。この割高感は業者に利益がメインになります。

外壁塗装は塗料でなく業者選びに全神経を集中させましょう




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4 営業トークの昔と今


外壁塗装は飛び込み営業による集客がメインでした。

つまり営業会社が契約を結び、下請けの施工会社が施工する。

これが15年~20年前のスタンダードです。

当時の営業トークです。

  • 近所で工事してますので、足場代サービスさせて頂きます。
  • 今日決めてくれるなら、○○引きします。
  • お宅は角地で目立つのでモデルハウスにさせてください。そのかわり破格の金額で施工します。
  • 塗料が余ったのでその塗料を使えば塗料代サービスします。
  • 息子が目の前の大学に入学するのでお金がいるので塗らせてください。(←私のお客様で前回こういわれて塗装したとのことです)

このように押しの営業がメインです。当時は相見積が少なかったのでこのようなスタイルがメインでした。

最近は相見積がメインです。

そうすると
  • 今日決めてくれるなら⇒明日別の業者に見積もって貰うのでと断られる。
  • 足場代サービスする⇒別業者に言うとそんなことはあり得ないとばらされる。
  • モデルハウスに・・・⇒別業者に言うとそんなことはあり得ないとばらされる。
  • 安くする⇒別業者とのたたき合いに巻き込まれる。

ということになります。


相見積に強い営業方法は

  • ネタ晴らし系営業
  • 見積書のクオリティー
  • 現場調査の時のアピール
  • 決して押さない(した方がいいですよは他業者が言ってくれるだろう)
  • ちょうどよい金額設定
  • 安心できる話し方
ということになります。

つまりいい人です。

業者さんも施主様を観察し、この部分は注意!この部分は見ない!この部分は聞かれるからこう答える。なんて打ち合わせも少なくないかもしれません。


今でも高額な契約を結ばされてしまうケースもありますが、最近は見積書と違う施工、明らかに施工不可能な予算を提示し、結果劣悪な施工といったトラブルが多い気がします。









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5 外壁塗装の値段の付け方

最近は相見積が主流です。

相見積で単純に高額な契約をさせられるケースは減ってきたのではないかと思います。

ただ競争の中で金額は安い、利益は欲しい、集客にお金がかかる、工事費に費用がかけれず工事がおそまつ

といったケースも少なくありません。

ひと昔前のように、真面目に正直にやっていればきっと認めてもらえる。

口コミで仕事が決まる。なんて時代ではありません。

真面目にやればそれだけ費用がかかります。


外壁塗装

職人人件費(外注費)・営業人件費・材料代・足場代等・広告宣伝費利益


外壁塗装の費用の内訳ですが、外壁塗装工事費の中で、材料代と職人人件費の割合が高ければ高いほどお値打ち工事ということになります。

業者の立場から言えば広告費・営業費を削ると受注が減ります。利益は欲しいです。相見積なので全体の金額は抑えなければなりません。

つまり材料費や職人人件費を下げようとします。

これが実情です。











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6 自己流は事故ります


私は過去記事を見て頂ければわかりますが、外壁塗装ほど知らず知らずに騙されて、慎重な人や、賢いとされる人も簡単に罠にかかってしまうのだな~と実感してます。


  1. 素人判断の口コミが全くあてにならない。
  2. 業者HPやネット上の記事があてにならない。
  3. 毎日外壁塗装の商談をしている業者を選ばなければならない。
  4. ピッタリな業者がいない可能性すらある。

1:これは私自身の実体験のお話で、恥ずかしい部分もあります。
かなり昔の話ですが、職人が良くなくてあまり良い工事が出来なかったことがあります。
しかし、施主様は大変満足されて知り合いのお客様を紹介して頂けました。
明らかな手抜き工事だったのですが、素人目には判断できるはずもなく、職人の笑顔や汗に大満足されたようです。

逆に、かなり手間ひまをかけ、念入りに工事したにもかかわらず、ご納得頂けないケースもあります。

予算をかけようが、一生懸命しようが、評価頂けない場合もあります。業者側からみればクレーマーと判断してしまいたくなるような、理不尽な要求をされる場合もあります。

こなれた業者このようなことは百も承知ですので、技術より、マナーや説明、コミュニケーションを重視する傾向さえあります。

今は、素人の評価はあてにするべきではない時代です。ということです。

2:業者HP等のネットの情報も鵜呑みにするのは非常に危険です。
業者選びの選択基準をすり込まれてしまいます。

Aの塗料がよい。Bの塗料はよくない。
Cの施工方法がよい。Dの施工方法はよくない。

AとCの組み合わせを探すと特定の業者に行きつく仕組み等もあります。

さらにAもBもほとんど同じで、単純にAは高い。Dの施工方法があなたの家には最適な方法だったなんてこともあります。


3:いろいろな施主様のパターンを知り尽くして空気の読める業者さんと対峙して外壁塗装を決めなければなりません。

  • じっくり時間をかける。
  • お金は完工し、納得するまで一円も払わない。
  • 施工時期は施主様できめる。
  • 塗料選びは業者が決まった後、一番最後にする。それまではシリコンを前提で話をする。
この4つは最低限頭にいれておきましょう。

4:これが一番可能性が高いのですが、そもそも良い業者が近くにいない可能性がたかいです。

当たりのないくじは頑張りようがありません。

このような場合ははずれくじの中から良い要素を組み合わせ、見積を作り返させ、現場監督にもなりながら、工事に挑まなければなりません。

時間が取れない方が多いと思いますが、休日等をつかい出来るだけ確認し仕上がりに納得してお支払いをしましょう。


これだけ不安要素があるので、まずスタンダードを知る為に7で出てくるサイトで見積をとることから始められるのが良いと思います。














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7 結果

結果一番良い足がガリは


につきるのだと思います。

一番反響がありますし、お礼のメッセージ等も頂きます。

一定の基準をクリアしたリアルな業者の意見を参考にしながら、ご自身で吟味し、知識を身に着け、自分で出来る範囲で選ぶ。

外壁塗装業者選びに

○○なら大丈夫
○○なら安心

というフィルターは存在しません。

お住いの地域、近隣の業者からよりよい業者をご自分の責任で選ぶしかないのだと思います。




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外壁塗装・屋根塗装 見積 現場調査時の盲点









目次



 1 屋根塗装の見積時に屋根の上に登るのは正解?
 
 
 3 風邪薬飲むが正解 飲まぬが正解?
 
 4
 
 5
 
 6
 
 7







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1 屋根塗装の見積時に屋根の上に登るのは正解?

塗装の見積をお願いすると、多くの場合、大きさを測ったり、状態を見極めるために実際の建物を確認します。

まずこの時の業者の心理状態を確認しておきます。

・傷んでいる部分を写真に撮ったり、動画で撮影して、施主様に塗らなくてはダメだ!と思わせたい。

・時間をかけて色々と見て回り、しっかりした業者ということをアピールしたい。


要するにあら捜しをしつつ、施主様にアピールしてるだけの場合が殆どです。

が、その最中に今まで把握してない部分の顕著な劣化も見つかることもあるので全く意味のない作業ではありません。


ただ、一つだけ気を付けて欲しいのは、安易に業者を屋根の上にあげることは注意が必要です。

実際に雨漏れがしている、瓦が飛んだ等の場合見積もる為に確認が必要な場合もありますが、不慣れな担当者や、職人風営業マンが屋根に上って瓦やコロニアルを割って回るなんてことは少なくありません。

信頼できる業者1社だけに見積を依頼する場合ならまだしも相見積で初見の業者3社も4社も見積を依頼した場合は絶対に屋根の上に登らせるのはやめておいた方が良いでしょう。

むしろ執拗に登りたがる業者は最初から敬遠しておいた方が無難です。

私の経験上のことですが、実際に工事に取り掛かって、コロニアルが割れていて、その断面がコケ一つなく真新しいなんてケースは少なくありません。

つまり、見積もる時に他の業者が踏み割ったと考えるのが合理的です。

実際は、屋根の素材の素地の状態に合わせて、材料の選定をするのですが、そこの材料選定も洗浄後にした方が確実ですし、その材料がどうであれ費用もあまり変わりません。

思わぬ欠陥が見つかる場合もありますが、雨漏れがない場合、レアなケースですし、どうしても不安な場合は1社に代表してみてもらう程度にとどめておいた方が無難でしょう。
 


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2 今と昔のぼったくり比較


外壁塗装とかリフォームでは

騙されない
失敗しない
ぼったくり

と、さも悪い業者が多いようなイメージを持たれている方が多いような気がします。

ほぼ正解ですw

個人的には以前は
単純に高くぼったくられた
必要のない工事まで契約してしまった
しつこい営業でなかなか帰ってもらえず、結局契約させられた

ということが多かったように思います。

これは、相見積をせず、たまたま来た訪問業者と契約して失敗したケースです。

昨今は
相見積が主流で、ネット経由での集客も多いです。

つまり、以前に比べて施主様の知識も増えてきています。

業者サイドもまず予算が高ければ一蹴されてしまうのでしのぎを削ってます。

つまり単純に高いぼったくりでは契約に至りません。

必要か不必要かもある程度ネットでわかります。

しつこい営業に根負けするお人よしもいないですし、そもそも相見積なので断りやすいでしょう。

以前のようないわゆる悪徳業者と遭遇する確率は少なくなったかもしれません。



では今は・・・

到底予算内ではおさまらないような内容の見積で、手抜きありきで契約する。

妥当な予算と見積内容でずさんな工事をして、利益を獲得する。


このようなケースが多いように思います。


これを一般の施主様が見極めるのはなかなか厳しいかも知れません。








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3 風邪薬飲むが正解 飲まぬが正解?


風邪薬飲むが正解 飲まぬが正解?

これは僕にはわかりませんが乱用は避けるようにしてます。

一般的に言われるのが、風邪を根本的に治す薬はなくて、風邪の症状を抑える対症療法でしかないなんて情報を耳にします。

風邪をひいたら、清潔に保ち体を休めたくさん食べるのがいいんだよなんてこともよく聞きます。

外壁塗装もなんとなく似ているように思います。

以前にも何度か説明してますが、塗装ってそもそも建物に使われている建材や劣化状況でその耐久性は大きく変わります。

塗装をすれば10年長持ちというのは100%正しいとは言えません。

築2年の家を塗りかえれば10年は持つでしょうが、築50年のボロボロの家を塗装しても同じことは言えません。

塗装は微力ではありますが、そのタイミングと施工方法で金額に見合うまたはそれ以上の効果も発揮できます。

この判断は売りにきた業者ではなく施主様ご自身がすべきものです。

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外壁塗装 見積もり 注意点 本当の話





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家の塗装をする時に相見積をとり、ネットで調べて家族で検討されたのに、失敗した、思っていたのと違う。

といったことをよく耳にします。

どうしてそうなるのか?

どうすればそうならないのか?

ということに重点を置き解説していきます。



目次



 1 中途半端な知識は業者の思うつぼ
 
 2 時間のある方に有効な方法
 
 3 究極に安く究極によい仕事を求める危険性
 
 4 外壁塗装はタダのペンキ塗り
 
 5 見積書の出来と施工は必ずしも比例しない
 
 6 業者の知識量・経験値により見解は違います
 
 7  ボーダーラインを越えれる方法







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1 中途半端な知識は業者の思うつぼ


施主様の多くは初めての塗装工事だったり、過去に一度は経験されているが、外壁塗装についての知識がほとんどない場合が多いと思います。

しかし、漠然と外壁塗装で後悔してる方や失敗されている方が多いという情報をネット広告等で耳にされる場合が多いことでしょう。

そんな時に軽くネットで検索してみる方が多いと思います。

その時に目にする情報は、実はそういう方向けの情報が多いのです。

迷ってる方や、疑っている方に向けたページを設定します。

集客を目的としたページに誘導されてしまいます。

ここで注目していただきたいのが、業者を選択するのではなく、特定の業者に有利な業者選択基準をすり込まれていくことです。

一定の業者選択基準をすり込まれると、その基準でしか判断できない場合が多く、おのずと選択肢が狭まります。

最終的に自分でしっかり比較検討して決めたつもりになりますが、業者の誘導によって誤った基準を基に業者を選択してしまうので、仮にご自分にあった業者から見積をとっているにもかかわらず、自ら除外してしまうという失敗をしてしまいます。

ここで重要なポイントは塗装業者のHP等から得た知識は当てにならないという事を明確に意識してください。



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2 時間のある方に有効な方法


時間のある方や急いでない方に有効な方法として、私は以前から推奨している業者選定方法として

見積をとる窓口の多様化があります。

見積をとる時にチラシで知った業者、飛び込み営業にきた業者、電話帳にのっている業者、ご近所で評判のよい業者、ネット検索して見つけた業者等考えられる手段すべてを使い見積をとってみてください。

入り口が同じ場合同業他社も相手の出方を知ってる場合が多いので、似たり寄ったりの見積や診断になりがちです。

業者の大小にかかわらず、幅広い見積をとることで、業者選択の上で偏りのない知識を得ることができます。







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3 究極に安く究極によい仕事を求める危険性


良い塗装工事を格安でしてほしいのは皆さんそう思われることでしょう。

昨今外壁塗装業者のHPも艶やかでかっこよく商品のようにとらえられがちですが、外壁塗装の肝は塗装職人の技術や人間性です。

よく勘違いされるのが、塗料のグレードです。

私は以前から紹介させていただいてますが、外壁塗装で塗料のグレードによる耐久性は本当にあてになりません。

あくまでも塗装職人(塗装業者)を決めてから塗料を決めるようにしてください。

最高級な塗料を使用しても塗り方がよくないと数年しか持ちません。

汎用塗料を使用しても10年程度持つ場合もあります。

塗料ありきの契約は施主様にとってリスクしかありません。また業界の仕組み上デメリットになるケースが非常に大きいです。

また塗料代というのは外壁塗装工事全体に占める割合は非常に少ないです。

という外壁塗装の性質上人件費がそのほとんどを占めますので、よい職人は安くは買えません。

もし最高な仕事を望まれるなら、それなりの予算が必要ですし、ただのぼったくり業者を選ばない目が必要になります。


腕利きの職人を探し出し一人親方に直接依頼できればよいのかも知れませんが、そういう方は自分をアピールできません。

一人親方の職人が集客は始め組織化するケースはありますが、その時点で安いという利点は失われます。


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4 外壁塗装はタダのペンキ塗り


外壁塗装はタダのペンキ塗りです。

ペンキのついた刷毛やローラーがあれば素人さんでも簡単にできます。

タダのペンキ塗りなので過度な期待は禁物です。

塗れば家が長く持つ、家を長持ちさせるには塗装しかない。

ということはあり得ません。

とは言え夢のマイホームを少しでも長持ちさせるために塗装する方は多いです。

しかし、塗装は万能ではありませんし、ポテンシャル自体高くないです。

大工さん(ハウスメーカー)が家を建てた時点で建物の耐久性はほぼ決まってます。

その耐久性の多くは建てたときの工法や建材で決まってます。

塗装して屋根瓦を割られ雨漏りがした。

塗り方が悪く雨水の通り道を塞がれた。

というケースもあります。

簡単な仕事ですが、業者選びは慎重にならざるえません。



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5 見積書の出来と施工は必ずしも比例しない


当たり前のことですが、見積書上はすごく立派に見えても実際の施工が伴わないケースはよくあります。

塗装工事の善し悪しは完工直後にはわからないことが多いです。

ある程度の人が塗れば一見綺麗になります。

プロが見ればわかるケースもありますが、多くの部分は塗装後では判断しかねるケースが多いです。

例えば1回しか塗ってないのか、しっかり3回塗ったのか?わからない場合が多いです。

しかし、数年するとその劣化状況で判断できます。

塗膜の厚み塗り重ね回数で劣化速度は変わります。

そういった部分を巧みに利用し、見積内容と実際の施工を変える業者は多く存在します。

初めから出来るはずのない予算組みをしてますから、見積書通りの施工は出来ません。

しかし、相見積の盲点で、他社と比較すると見積の内容はよいのに、安い。

これが一括見積サイトや業者HPからの相見積の盲点になります。

下手すれば3社いずれもその類の業者で、その中で一番高い業者大手塗装業者に依頼したのに施工がずさんだったというケースも多いです。

これはこの業界ではよくあるケースです。



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6 業者の知識量・経験値等により見解は違います


塗装業者によって見解が異なるケースは多々あります。

腐った木部を補修して塗装を勧めるのか、腐った木部を交換後塗装するのか

シーリングを打ちかえるのか、補修程度の増し打ち後塗装するのか

いずれにせよ担当者の説明のしかた次第で印象は変わります。

そこで一番大事なのは施主の意向をはっきりさせておくことです。

5年後に建て替える計画があるのか、この先30年は安心して住まいたいのかで提案方法も大きく異なります。

またどれだけ愛着があるのか、どれだけ家を大事にしたいのか、予算はいくらなのか

これらは見積をとる前にご家族等で明確にしておく必要があります。


ご子息の大学受験が控えているから100万円程度しか予算はない。

高齢でこの先リフォームをする元気もないので終の棲家として最後のリフォームとして考えている。

等々施主様の意向をはっきりさせておくことが一番の防御策になります。

例えば100万円の予算しかないのでしたら、コロニアルの屋根は今回塗装せず、十年後カバー工法などで屋根の張り替え等を計画し、今回は外壁塗装だけの予算組をする。というのも良案かもしれません。

いろいろな業者さんがおられますので、よい人そうで予算が安いからという安易な根拠で依頼しないことが重要なポイントになります。



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7 ボーダーラインを越えれる方法


営業トークと事実の見極めは塗装工事にかかわらず様々な場面で難しいと思います。

特にご自分の専門外となる場面では何が真実か見極めるのは非常に難しいでしょう。

商品でない人が直接携わる工事を買うことになりますので、最も大事な部分は信頼関係に他なりません。

この人に騙されても仕方ない。この人が精いっぱいのことをしてくれたなら多少下手でも満足できる。

といった部分がなければ満足感は得られないでしょう。

コミュニケーションなしに100人の施主様すべてを満足させることが出来る塗装職人は存在しません。

塗装職人にも技術の差、経験値、様々な思いと様々ですし、同様なことは施主様にも言えます。

まずはご自分の必要とすることを伝えることが一番大事なことです。

そんな中平均以上の業者を紹介していただけるホームプロ というサイトもあります。

万能、確実とまでは言いませんが、ご自分の一から探す手間や他のサイトに比べ優れている部分が多い私が唯一おすすめ出来るサイトです。

他ページにも塗料について、塗装業者の考え方、見積をとる時の注意点など書いてますので参考にされてみてください。


【体験談】外壁塗装 一括見積もりサイト 比較ランキング










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外壁塗装 6つのポイント タイミング 種類 相場 見積 比較









目次



 1 そもそも塗装は必要か?
 
 2 外壁塗装の実情
 
 3 外壁塗装の予算の内訳
 
 4 塗装業者の善し悪し
 
 5 外壁塗装について幅広い知識
 
 6 本当に困ったときには
 








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1 そもそも塗装は必要か?


外壁塗装や屋根塗装は必要なのでしょうか?

といった問い合わせをよくいただきます。

屋根が陶器瓦だったり、外壁にタイルを貼っている場合等は塗装によるメンテナンスは最適とは言い難いです。

コロニアルの屋根などは定期的に塗装をして耐久性を伸ばすという考え方もありますが、30年程度メンテナンス等は行わず、コロニアルを張り替えたり、コロニアルの上に再度コロニアルを貼る、ガルバリウムの屋根にするなどといったメンテナンス方法もあります。

塗装工事の大きなメリットは雨漏りを防ぐなどの耐久性を上げる、見た目を綺麗にし意匠性を上げるという二大目的があげられます。

最近の住宅は塗装ありきで建材を使用する場合も多いので、ハウスメーカーも立てた後定期メンテナンスと称し外壁塗装を勧める傾向にあります。

個人的には塗装工事による耐久性の向上を求めるのは非常に効率が悪く思います。

どちらかといえば塗り替えることによって、定期的に外壁の色が変ったり、ピカピカに見えたりする意匠性を重視した塗り替えの方はオススメできます。




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2 外壁塗装の実情


今の外壁塗装はどうなっているのでしょうか?

数十年前より確実に外壁塗装をするケースが増えてきました。

周りの家が塗装工事をするから塗装工事は必需品のように思われる方が増えてきたのかもしれません。

塗料のグレードにも幅があり、塗装業者も増えてきました。

ネット集客がメインになり、相見積が当たり前です。

ひと昔前まで飛び込み営業が主流でしたので、あからさまなぼったくり業者も多かったです。

しかし最近は、価格競争も進み、簡略化した工事が主流になりつつあります。

見積の時点で、簡略化された工事代金が提示されます。

目の肥えた方、家を大事にしたい方にとっては、物足りない工事内容かも知れません。

高級塗料を使用し雑な工事をする前提で見積を作成します。

施主様に説明する時は

高級な塗料でしっかりとした施工という表現に変わるでしょう。

または

高級な塗料で最低限の施工かもしれません。












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3 外壁塗装の予算の内訳


15%前後 塗料・材料費

50%前後 足場・塗装職人人件費

残り 業者利益・経費

かなり良心的な業者の比率です。

場合によっては利益・経費(集客経費・人件費)が50パーセントを超えるケースもあります。


何が言いたいかというと

同じ100万円の工事でも

足場・塗装職人人件費に50万円かける会社もあれば


足場・塗装職人人件費に35万円しかかけない会社もあります。



意地悪な例をあげると


こだわりの自社責任施工

塗料代15万円

足場・塗装職人人件費に35万円

業者利益・経費 45万円

トータル95万円


こだわりの自社職人は塗装歴半年のアルバイト

というケースもあります。







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4 塗装業者の善し悪し


一般の方が塗装業者の善し悪しを見抜くのは非常に難しいです。

一般の方が判断材料にされる見積書や塗料カタログ、チラシ、HP等すべて集客ツールです。

集客ツールの善し悪しを比べても実際の塗装工事の善し悪しにはなりません。

一般の方が塗装業者を選ぶ機会は一生のうち数回しかないでしょう。

塗装業者は毎日のように施主様と対峙します。

基本的に塗装業者の方が一枚も二枚も上です。

中塗りと上塗りの色変えの秘密

ほんの一例ですがこんなケースもあります。

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5 外壁塗装について幅広い知識


外壁塗装について業者の集客方法や塗料の性能、塗装職人の技術など幅広い知識があれば業者の優劣を判断できます。

私が一番おすすめするのは、依頼しようとする塗装業者の現場をじっくりと見学することです。

現場の雰囲気、職人の道具の整理の仕方、工事車両の状態

そういった部分を確認するだけでも業者の違いがわかるかもしれません。

巷で言われているような簡単に判断できる方法はほぼないということになります。



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6 本当に困ったときは



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3.厳しい加盟審査をクリアした1000社からご紹介
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ホームプロ の特徴は、

加盟会社に対する厳しい加盟審査と指導です。
信頼できる厳選したリフォーム会社1000社からご紹介します。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
4.リフォーム事例が6万件以上
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ホームプロ加盟のリフォーム会社が実施したリフォーム事例を6万
以上掲載しています。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
5.無料特典「工事完成保証」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ホームプロ利用者限定の無料特典「工事完成保証」。

信頼できるリフォーム会社をご紹介していますが、万が一倒産して
しまった場合も、手付金の返還や代替会社の対応でカバーします。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
6.匿名で利用できます
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
申込みには住所、氏名、電話番号などの個人情報は不要。
会員登録用のメールアドレスもリフォーム会社には伝わりませんの
ご安心して会社を選ぶことができます。

現地調査を依頼するまでは、匿名のままでご利用できます。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
7.中立の立場でリフォーム会社をご紹介
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
お客さまが安心してリフォームをできるようにと特定メーカーに
偏らない中立の立場でリフォーム会社をご紹介しています。

リクルートホールディングス、オージーキャピエタル(大阪ガス100%出資)
NTT西日本、NTT東日本の4社が出資する「株式会社ホームプロ」が
ホームプロ を運営しています。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
8.経済産業省による
「先進的なリフォーム事業者表彰」を受賞
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
安心・安全なリフォームを一人でも多くの方にお届けできるよう、
顧客満足を追求しながらサービス運営してきた結果と捉えています



このホームプロ ですが、特に3番目の加盟会社に対する厳しい加盟審査と指導です。

いわゆる見積サイトとの大きな違いです。

他のサイトの売り文句にもありますが、実際はFAX一枚送るだけで加盟できますが、このホームプロだけは厳しい審査が本当に存在します。

つまり、信頼できる業者から診断していただけます。


【体験談】外壁塗装 一括見積もりサイト 比較ランキング


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外壁塗装 見積の取り方 業者との話し方





外壁塗装についてウェブで検索してみると

騙されない 失敗しない 優良業者 安心 親切 信頼 実績 無料セミナー 無料外壁塗装参考書 

等々

どれだけ騙されて失敗するんだ

と言わんばかりのフレーズであふれています。




目次



 1 必要とすることを正確に伝える
 
 2 予算は一旦頭の片隅に置いておく 
 
 3 自分の知識をさらけ出す
 







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1 必要とすることを正確に伝える


外壁塗装の見積を依頼する時に最も注意しておきたいポイントの一つです。

安く・良いものをというのは誰でも同じです。

同じ内容でしたら安いに越したことはありません。

最新の技術や塗料は高いです。

一般に普及している塗料は安い傾向にあります。

安くてよいものをというだけでは業者には何も伝わりません。

このサイトを見られているような勉強熱心な方はおそらく相見積は取られるでしょう。

相見積の段階でぼったくり業者はふるいにかけられてます。

自社を選んで貰えるよう各社精一杯の予算は提示してくるはずです。

安くお願いします⇒手抜き業者に引っかかるリスクが増えるだけでメリットは少ないと考えた方が現実的です。

相見積をする場合は

「予算よりも性能や丁寧な仕事を提案ください。」

と伝えるだけでよい提案が頂けます。




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2 予算は一旦頭の片隅に置いておく


70万円で間違いない仕事をします。

100万円で素晴らしい仕事をします。

120万円で最高の仕事をします。

と見積が出たときに多くの人が100万円を選びガチです。


予算を聞いてしまうとどうしても予算だけで比べてしまいます。

比べるべきポイントは見積書通りの仕事をしっかりしてくれる信頼できる業者か否か。

その一点です。

安くても信頼できればそれで十分ですし、高くても不安が残るようでしたら後々トラブルの原因となります。



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3 自分の知識をさらけ出す


業者と話をする時に、

私はこのようなサイトを見て外壁塗装を検討しています。

私はこのような本を読んで外壁塗装を検討しています。

と伝えてください。

ただし、「〇〇にこう書いてあったからその通りにしてください。」

なんていうことを言うのはやめてください。

プロがみると単純に集客手段でしかない言い回しがよくあります。

業者から見るとそれに乗っかる方が楽なのでたとえ間違った手法でもそれを勧めてくる場合があります。

あくまでも最適な方法を提案してもらう場ですから、サイトや書籍を読んでるということだけを伝えましょう。


虫歯は抜きゃなきゃ治らない

のような本があって

いきなり歯を抜いてくださいと医者に依頼しないと思います。



虫歯は抜きゃなきゃ治らない
という本と
歯磨きだけで虫歯は治せる
という本を
読んだのですがどうなのでしょうか?

と医者に聞くと医者はいつもより丁寧に説明してくれるはずです。

その丁寧な説明をいろんな業者から聞いて最終的に判断されればより良い決断ができます。




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パーフェクトクーラーベスト ラジカル塗料 断熱塗料





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日本ペイントさんから待望の塗料が発売されてます。

パーフェクトクーラーサーフ

パーファクトクーラーベストです。

個人的にネーミングはちょっと・・・

しかしガイナと同じ中空バルーンの技術とラジカル制御の技術

来夏から主流となりそうな塗料です。


目次



 1 パーフェクトクーラーサーフ
 
 2 パーフェクトクーラーベスト
 
 3 断熱と遮熱をおさらい
 
 4 パーフェクトクーラーベストの新しいところ
 
 5
 
 6
 
 7







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1 パーフェクトクーラーサーフ


下塗り用塗料です。

これがガイナ同様中空バルーンの技術で断熱性能を持たせてます。

中空バルーンって?という方も多いと思いますが、平たく言うと発泡スチロールが塗料に練りこまれているイメージです。

それによって熱伝導率を下げ、夏涼しく、冬暖かい

という効果が得られます。

個人的にはカラーベスト(コロニアル)の屋根に一定の効果があります。


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2 パーフェクトクーラーベスト


下塗りにパーフェクトクーラーサーフを塗った後に遮熱効果のあるパーフェクトクーラーベストを塗ることで

業界最高水準の効果を得られると思います。

日本ペイントさんのパーフェクトシリーズは実績も高く屋根用のラジカル塗料ということでかなり期待できます。





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3 断熱と遮熱をおさらい


断熱効果とは

熱伝導率が低い塗料です。

熱さも冷たさを伝えにく塗料です。

今まではこのカテゴリーではガイナという塗料がありましたが、実はこのガイナは次回の塗り替えの時塗料の選定が難しいという難点を持ってました。

遮熱効果とは

これは夏場の激しい太陽の光は反射させる技術です。

熱線を反射させることにより躯体自体に熱を侵入させないという技術です。


夏の暑さを軽減させる目的に開発されているという点は同じですが、全く違うアプローチでの技術です。

混同しないようにしましょう。

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4 パーフェクトクーラーベストの新しいところ


断熱塗料を下塗りに用いるタイプの塗料は今までにもありました。

ラジカル制御型の屋根用塗料も数は少ないものの存在してました。

今回この塗料は

断熱でありながら、遮熱でもあり、ラジカル制御型で費用も安い割に期待できる点。

しかも、日本のTOPの塗料メーカーから発売されているので、安心感は抜群です。


現時点で、価格、メーカー、性能、あらゆる部分を総合的に判断するとパーフェクトクーラーベストを選択肢に加えない手はありません。

もちろん私達塗装業者も勧める機会が増えるでしょう。

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5 



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7 



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外壁塗装 価格・相場と仕事内容の比較




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家の塗り替えの時の価格や相場 価格別に施工例を紹介します。

価格と施工内容が妥当な範囲に収まるよう研究してみてください。



目次



 1 【相場】塗装工事の基礎知識
 
 2 【相場】塗装工事は至って簡単
 
 3 【相場】塗装工事の良し悪しの結果は数年後
 
 4 【相場】職人・塗装業者によってかわる当たり前
 
 5 【相場】信頼関係がすべて
 
 6 【相場】支払い条件
 
 7 【相場】信頼できる業者選び









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1 【相場】塗装工事の基礎知識


塗装工事を検討する時に多くの方が陥りやすい罠があります。

比較検討のやり玉に挙げられるのが、塗料の種類です。

塗料の種類を検討材料の上位にしてしまうと多くの場合失敗します。



なぜか?

塗装業者は知ってます。

塗料で決める人は話を進めやすいのです。

最高級の塗料を使用して他社より安くさせていただきます。

といえば契約できます。

塗料代って塗装工事費用の割合からすると30%以下です。

10%程度の場合も少なくありません。

つまり100万円の商品の10万円の部分に拘ってもあまりよい結果が得られないというのは必然です。


更に言えば、実績の少ない塗料やプロからして少しうさん臭いと思うような塗料の方がカタログが立派で、塗料説明が誇大になる傾向があります。



日本ペイント、関西ペイントのような一流塗料メーカーのシリコン系またはフッ素系の塗料を使用してもらう。

これで塗料選びの呪縛から解放されてください。

とりあえずこれだけで大きな失敗は回避することができます。








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2 【相場】塗装工事は至って簡単


塗装工事は至って簡単な工事です。



お化粧に例えると

顔をよく洗って

化粧水を塗って

ファンデーションを塗って

ほう紅を塗って

口紅を塗ると美人になるのと同じです。

しかし

これをややこしく説明しようとすると

コラーゲンがどうした

とか

吸収率がどうした

とか

私の知らない世界が無限に広がります。



塗装工事も

高圧洗浄して

下塗り

中塗り

上塗り

すれば誰が塗っても大抵同じように仕上がります。

ここで少し掘り下げると

しっかり高圧洗浄しましたか?

下塗りもしっかりしましたか?

中塗り・上塗りとしっかりしましたか?

びびの入った部分は補修しましたか?

当たり前のことを当たり前にしましたか?

ということです。



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3 【相場】塗装工事の良し悪しの結果は数年後


簡単な塗装工事ですが、万が一手抜き等があっても直ぐにはわからないことが多いです。

塗ってしまえば綺麗に見えちゃいます。

素人並の職人が塗っても綺麗に見える場合が多いでしょう。

ご主人さんがDLYで初めて見よう見まねで塗装すると、はみ出したり、色がしっかりついていなかったりと明らかにおかしな仕上がりになる場合もあるかも知れませんが、2、3か月教えてもらうだけで、素人目には綺麗に見える仕上がりになります。

しかし塗った直後は綺麗に見えても塗料が均一に塗れてなかったり、下地処理が不十分だったり、数年後残念な結果になる場合も少なくありません。

知識不足・技量不足が原因で施工不良という結果がわかるのは支払いを済ませた数年後になるでしょう。







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4 【相場】職人や塗装業者によって変わる 『当たり前』


塗装工事は人が直接工事します。

塗装工事をする人によって施工水準は様々です。

くじらを食べたい日本人と

くじら捕獲をゆるさない動物愛護団体では180度見解がことなります。


歯をすぐ抜きたがる歯医者と

悪い部分を削って詰め物をする歯医者


等とどちらが正解なのかわからないような場合もリフォーム工事ではよくあります。


また、塗装工事ではこんな場合もあります。


鉄部のサビ落とし

1:サビを落とさず塗る人
2:ある程度サビを落とす人
3:サビている部分の凹凸もなくなるまでケレンする人

契約の時に説明されると思います。


しっかりサビを落としてから塗装します。


しかし実際は1~3のどの工事をされるかわかりません。


塗ってしまえばわかりません。


「ガザガザしてるけどしっかりサビは落としてくれましたか?」


「しっかりサビを落として塗りました。」


で、万事休すです。



この場合1は論外だとしても


2なのか3なのかは職人次第です。


2の職人に悪気はありません。しっかりと仕事をしてる認識だと思います。


当然2と3では仕事量が違います。


費用も変わります。



同じ費用なら施主様は3を選ぶでしょう。


しかしあらかじめ


2の場合100万円


3の場合150万円


と説明を受けると2を選ぶ施主様も多いかも知れません。



しかし、多くの塗装業者は3の雰囲気で契約をまとめ実際は2の工事をするでしょう。


その時の予算が100万円なら妥当 150万円ならぼったくりと思われても仕方ないでしょう。



結局ご自身がどこまでして欲しいのか?何が必要で何が不必要なのか?


ということをしっかり伝えておかなければなりません。



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5 【相場】信頼関係がすべて


塗装工事は人が直接作業します。

商品なら届いた商品が不良品だったら返品、交換をして貰えば済みますが、塗装工事の場合はそうはいきません。

人がする事なので、普通に間違えが起こります。

プロでもミスをします。

プロなので、ミスした後の対応も勉強します。

しかし、不運の連続で、ミスがミスを呼びどうにもならなくなる現場も存在します。

伝達ミス

発注ミス

言った言わない

最初から見積もり内容と違う塗料を使ったり、いい加減な業者も多数いますが、真面目に一生懸命工事をしてるのに、誤解されるような場合もあります。

信頼関係が築けていない状態では依頼するべきではありません。

しっかり塗ってくれるのだろうか?

なんて状態で依頼してしまうと、工事が終わる頃にはヘトヘトになるかもしれません。

工事を依頼した後にネットの間違った情報を基に工事内容の確認をされる方もたまに見かけます。

契約前にしっかりとわからない事を業者に確認する。

安心して任せられると言い切れる業者に依頼する。

間違えを肯定する訳ではありません。

間違えたらやり直すのは当たり前です。

スムーズに工事が進む様に、ストレスなく満足のいく塗装工事をする為には信頼関係は不可欠です。

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6 【相場】支払い条件



リフォーム工事では仕入れ材料などで、工事完了前に工事代金の一部を求められる場合もあります。

体力のない業者の場合はしょうがない部分でもあります。

しかし、完工前に全額を支払うのは大変危険です。

契約時に支払いサイクルの確認を必ずしておきましょう。

工事が始まって泣きつかれて全額支払って納得いく工事をして貰えなかったらどうしようもありません。

工事途中での支払いは全体の1/3〜1/2程度にしましょう。

その場合でもリスクはあります。

全額支払うのは担当者と完工確認をして、納得してから支払いを完了した方が間違えありません。




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7 【相場】信頼できる業者選び


塗装工事を依頼する時に地域の業者のHP、チラシ、知り合いの紹介と様々な入り口から依頼されると思います。

実はこの入り口が一番大事な部分です。

知り合いに頼むと何かあった時に言いにくい。

HPやチラシは集客手段なので、いい事や出来もしない、やりもしない情報で満載。

なんて事もあるでしょう。

最近では、市民セミナーなんて言う集客手段でぼったくり業者並の高額契約で受注する業者もいます。


相見積もりは当たり前なのですが、見積もり業者選定時に入り口を変えることをお勧めします。

時間に余裕があれば沢山の業者さんに見積もりを依頼し、知識を増やすとよいでしょう。

時間がなくても最低3社程度の業者さんに診断してもらいましょう。

更にその中から良さそうだと思う業者が見つかれば、2度、3度疑問点を話あい納得されてから契約するようにしてください。




私が入り口の中で唯一素人でも安心して見積依頼できると思うのはホームプロです。

住宅リフォームポータルサイト利用者数No1の優良サイト NHK等のテレビ・雑誌・新聞等で紹介されている施主様にとって安心なサイトです。

登録には審査もあり、紹介される業者には一定の安心感があります。

塗装業者の見積診断の場合、とにかく塗装すれば大丈夫となりがちです。

瓦屋さんに見積依頼すると瓦の葺き替えを勧められます。

ホームプロならプロの診断士に施主様のニーズや予算に合わせた適切な診断・見積をしてもらえます。

妥当な予算や妥当な工事見積なら相見積の手段として最適な手段になるでしょう。




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家ぬりかえ塗装の基本 3回塗り 4回塗り









目次



 1 外壁塗装の塗装回数
 
 2 ボロボロの家を塗りたくない
 
 3 3回塗り 4回塗り
 
 4 悪い部分は改修も必要です
 
 5 サビついた鉄部には塗装は非力
 







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1 外壁塗装の塗装回数


外壁塗装・屋根塗装の場合、基本的には3回塗りが基本となります。

この基本的にはというのは比較的劣化の少ない場合ということです。

しかし現実的には著しく劣化している建物が多いです。

つまり大多数に基本的な考え方があてはまるわけではないということが大切な部分です。

塗料メーカー・塗装業者は基本的に3回塗れば大丈夫という説明で終わらせる場合が少くありません。

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2 ボロボロの家は塗りたくない


以前にも書いてますが、ボロボロの家は塗りたくないです。

しかし、なかなか選り好みできないので、いろいろな部分に対して妥協して契約につなげていきます。

ボロボロの家を塗っても仕上がりがよくない場合が多い。

しっかり仕上げるには、大工工事・左官工事が必要になり手間がかかります。実際の工事もそうですが、見積にも手間がかかりその説明にも時間がかかります。

また費用も多めにかかるので単純に高いという理由で敬遠されてしまいます。

逆に相見積が当たり前となってきている現状では下地は気にせず単純に安く塗るという業者も出てきます。

お客様もそちらに流される傾向が多く見られます。


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3 3回塗り 4回塗り


何度塗るというのは先にもお話したように劣化状況によってどれが最適なのかは変わります。

下地が傷んでいればまず下地を固める・または強化する必要があります。

そのような場合は下塗りに数回塗装する場合があります。

一律ではありません。

あくまでも劣化状況により判断が必要になります。

多く塗ればよいと単純な話ではありません。

必要に応じて的確な判断が必要になります。

セメント地が出てきているコロニアル等では下塗りを2回以上して塗料の吸い込みをしっかり止めたうえで中塗り・上塗の工程に進みます。

逆に旧塗膜の劣化が少なく、剥離もないような場合は旧塗膜が塗料の吸い込みを止めてくれているので、密着性を高める下塗りをした後中塗り・上塗の工程に進みます。


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4 悪い部分は改修も必要です


塗装は万能ではありません。

劣化の進んだ木部や屋根などは取り換えや葺き替えも念頭に考えていかなければなりません。

4回塗装しても5回塗装しても数年で塗膜がはげれば意味がありません。

ただご注意したいのは塗装業者は塗装すれば大丈夫のようなお話をしたがります。

剥げた後に相談すれば下地が傷んでいるから仕方ないですねと話がすり替わる傾向があります。

そういう意味でも信頼できる業者に相談することが絶対条件になります。

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5 錆びついた鉄部には塗装は非力


サビがひどい鉄部には塗装は向かない場合があります。

サビを落とすのに費用がかかる

サビの上から塗装しても数日でサビがまた出てきます。

最近はあまり見かけませんがアルミではなく鉄でできたカーポートやテラスが以前よく見かけました。

これを白で塗装しました。

2日目には赤サビが浮き出てきました。

しっかりサビを落としてサビ止めを塗装後上塗を塗装すればそのようなことはありません。

しかし費用がかかります。

新しいアルミ製のカーポートが取り付けられます。

他にも雨どいの金具等もサビが目立ってくればステンレスの金具へ取り換えの方がより経済的です。


塗装するより経済的な部分もある。ということになります。





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外壁塗装 費用・相場 リアルな眼差し











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外壁塗装 費用・相場 安心工事の見分け方


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外壁塗装の相場を的確に判断するポイントを具体的に箇条書きしていきます。ご自宅にあった適正価格を知ることができます。




塗装工事業はセーフティーネット保証5号の指定業種です。





私が、友人に



『外壁塗装の費用ってどれくらいかかるの?』



と世間話で問われたら



『およそ100万円程度だよ。』



と答えます。

ということで

外壁塗装の費用相場は100万円程度

ということになる。







つづきもある



 

☆目次


外壁塗装の足場仮設費の相場
劣化状況、大きさ、家の形で費用はかわる
塗る箇所で費用はかわる
塗料の種類で費用がかわる
外壁塗装の工事日数でも費用はかわる?   
トータル外壁塗装費用は?
簡単に外壁塗装の費用と相場を調べる







1 外壁塗装の足場仮設費の相場



外壁塗装の時必ずついてくるのが、足場です。


この足場代は30坪程度の家で12万円~20万円程度します。


よく騙されるのが


  • 足場代無料キャンペーンで足場代をサービスします。
  • 近所で工事をするので足場代運搬費等がかからないのでタダにする。


このパターンです。


足場代は12万円~20万円するのです。


それが無料になることは絶対にありえません。


いわゆる稚拙な営業トークです。


  • つかみはOK
  • 契約を急がせる


という裏があります。


このような場合、見積書上は足場費用はゼロでしょうが、その分、他の項目に転嫁されトータル同じくらいの費用になるか、相場以上にふっかけられてるという場合もあります。



足場をしなくても、はしごや脚立で塗れないことはありませんが、安全性、質の高い工事、効率のよい工事では必ず足場をかけて工事してもらった方がよいです。


この足場組む方法として


  • 塗装業者が足場を持っていて、自社で組むパターン
  • 塗装業者が足場をリースして、自社で組むパターン
  • 塗装業者が足場業者に依頼して、組んでもらうパターン
  • 塗装業者が足場業者に依頼して、足場業者がリースして組んでもらうパターン


があります。


塗装業者が足場を持っていて、自社で組むパターンが一番費用を抑えることが出来ると思いますが、塗装業者が足場業者に依頼して、組んでもらうパターンが一番多いです。



足場費用だけに注目せずトータール的に判断した方が賢明です。


足場代だけでも外壁塗装の費用の10%~20%を占める重要な要素です。

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2 劣化状況、大きさ、家の形等で費用はかわる



外壁塗装は家の劣化状況、大きさ、建物の形で大きく変わります。


建坪は同じでも真四角の家と入り組んだ家だと、手間が変ります。


劣化が進行していると、塗装だけでは不十分で腐った部分を大工に交換してもらったり、左官屋にモルタルを塗りなおしてもらう場合もあります。


こういった塗装とは関係ないような手間も外壁塗装の費用に含まれます。


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3 塗る箇所で費用はかわる



家の塗り替えは家によって塗る箇所が違います。


大きく違うのは、


屋根塗装の有無


コロニアル・乾式用瓦(モニエル瓦)・セメント瓦・トタン屋根等は塗装が必要です。

陶器瓦は塗装しません。


木部・鉄部等の付帯部分の量


木部や鉄部等は劣化しやすい部分です。


この部分の量や劣化状況は大きく費用差が出来る部分です。


シーリングの打ち替えの有無


サイディングの外壁が増えてきてます。


このサイディングの外壁はシーリングの打ち替え工事が必要です。


モルタル壁には出てこない工事です。


シーリングの打ち替え工事は、


塗装業者が直接シーリング工事をする場合

塗装業者がシーリング専門業者に依頼する場合

があります。


費用は30坪程度の家で15万円~25万円程度です。


一般的に外壁塗装の費用にこのような付帯部分の塗装費用も含まれます。


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4 塗料の種類で費用はかわる



外壁塗装をするときに塗料の種類がたくさんあります。


今、よく使われている塗料は


ウレタン系・シリコン系・フッ素系・無機系・光触媒


等があります。


耐久性 価格
ウレタン系 ☆☆☆☆
シリコン系 ☆☆ ☆☆☆
フッ素系 ☆☆☆ ☆☆
無機系 ☆☆☆☆
光触媒 ☆☆☆☆


このように塗料の種類でも大きく費用が変ります。


因みに30坪程度の家の外壁・屋根・付帯部分を含めたすべての塗料代は


水性シリコン系塗料を使用した場合  10~15万円程度


無機系塗料を使用した場合  30~40万円程度



塗料のグレードによって外壁塗装の費用を数種類用意して見積を提出される業者が多いです。



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5 外壁塗装の工事日数でも費用はかわる?


外壁塗装を実際に塗るのは職人です。


この職人が何人で何日で作業するかによって当然費用はかわります。


よく建設業界では人工という単位を使います。


1人工=一人の職人が1日です。


2人工=一人の職人が2日あるいは二人の職人が1日です。


外壁塗装の場合20人工~35人工程度で住宅1軒を塗装します。



あくまで一人前の職人の計算ですが、中には見習いやアルバイト、まだ経験の浅い職人が混ざる場合もあります。


一人前の塗装職人の日当は2万円前後です。


優秀な職人が塗ると手間代だけで、40万~70万円の費用がかかります。


もちろん見習い程度の職人が塗るとその費用は半分程度になることもあります。


外壁塗装の費用の大半を占める部分です。


この部分の費用の割合が大きいほど価値ある外壁塗装と言えます。



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6 トータル外壁塗装費用は?


外壁塗装は、足場代 塗料代、職人人件費、会社経費及び利益でおおよそをを知ることができます。


会社経費・利益は一般的に契約金額の30%程度なら良心的な会社だと言えます。



一般的な30坪程度の家で外壁が150平米 屋根が100平米 窯業サイディングのシーリング打ち替えのあるモデルケースの相場は


シリコン系またはフッ素系の塗料で塗装すると

シリコン フッ素
外壁 1,600~2,500円/㎡ 2,500~4,500円/㎡
240,000~375,000円 375,000~675,000円
屋根 1,800~2,700円/㎡ 2,800~4,700円/㎡
180,000~270,000円 280,000~470,000円
足場 120,000~200,000円 120,000~200,000円
付帯部塗装等 150,000~200,000円 150,000~200,000円
サイディングの目地シーリング 150,000~250,000 150,000~250,000
合計 840,000~1,295,000円 1,075,000~1,435,000円



となります。



もっと簡単で正確に費用を算出できる方法を次でご紹介します。




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7 簡単に外壁塗装の費用と相場を調べる



外壁塗装は様々な要因で費用は変わります。


実際の費用は塗装業者に見積ってもらうのが一番です。


見積だけならどの業者に頼んでも無料です。


今すぐ必要性は感じないが、数年後を見据えて、おおよその費用やその地域の相場を知りたい場合等は


ネットの一括見積専用サイトがおすすめです。


業者に断りを代行してくれるサイトもあります。


塗装業者から郵送で見積を送ってもらい、断り代行サービスで業者に断りの連絡をしてもらえばOKです。


もちろん、すべて無料です。


見積をとるだけなら外壁塗装の窓口 がおすすめです。



実際にご検討の場合は下の記事を参考に慎重に業者選びしてください。

adboris.net

 

をご参考ください。



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  まとめ



外壁塗装を依頼する上で価格というのは大事な部分です。

ぼったくられるのは嫌です。


価格や塗料より業者の考え方や工事の内容をもっと深く検討してほしいと思います。

外壁塗装は一筋縄ではいきません。

集客方法は欺傲心の塊です。



使用塗料缶の撮影や中塗りの色変え等巧みな集客手法がはやってますが


ここまでするからご安心ください。と言わんとばかりですが、

そんなことをアピールする業者はそこまでしても信じられません。が私の回答です。


また

外壁塗装の良し悪しを使用塗料に委ねる風潮がある。

そもそもこれが大やけどのもとである。

どんなに耐久性の高い塗料を本当に使っても数年で剥げることについて思考停止状態のまま契約をされる方が多い。

そんなことを教えてくれる業者もいなければそんなことをわざわざ自社HPで紹介することもない。

依頼した会社の方針や、知識量、最終的には職人の力量がすべてです。

職人の力量をはかるということは困難なので、ご自分の知識を蓄えることが一番の近道になる。

自分の家に合った施工方法から費用までよく検討・比較して、納得できる、信頼できる業者を探すのが一番重要です。

カモがネギしょってやってきたパターンにならない為に以下を参考に検討してください。

外壁塗装 9割の方を成功に導いた7つのポイント











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外壁塗装 一括見積もり 比較 9割成功させる7つのポイント 



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一括見積もりサイトの特性上、最高の業者を探したい場合は不向きです。

私が新しい腕利きの塗装職人を探そうとした場合、塗装屋つながりの伝手を使ったとしてもそう簡単にはつかまりません。

私は塗装についてはそれなりの経験と人脈もあります。

それでも難しいのが実情です。

また、私達の場合は一回塗らせてみたり、塗っている現場に行けばその職人の腕はある程度わかります。

一般の方では判断しかねる部分です。



この記事は

当たり前のことを当たり前にする。

妥当な価格で工事をして貰う。


著しい手抜きをしない。ぼったくられない。

という点に重点を置きます。


もし、破格の予算かつ最高の技術をもった職人(業者)を求めるなら向きません。


☆目次


1 マージンがかかるのは当たり前
 
2 紹介手数料は営業経費なので気にしなくてよい
 
3 自動車保険一括見積との相違点
 
4 外壁塗装一括見積サイトの罠
 
5 3社見積はもう古い 3つの入り口からの見積を
 
6 外壁塗装 一括見積サイト 評価
 
7 信頼こそが成功の源です




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1:マージンをかかるのは当たり前



ネット上で、○○一括見積 なんて広告をよく目にします。

  • 自動車保険の一括見積
  • 引っ越しの一括見積

等々



サイト運営会社が縁もゆかりもない会社を紹介するので紹介手数料や登録手数料という名目で手数料を支払います。

外壁塗装の場合も同じで、紹介された業者は手数料を支払ってます。

サイト運営会社によって様々ですが、契約金の○○%や1件紹介○○円というパターンが多いです 

この当たり前を認めようとせず、安さを求めたり、集客フレーズだけを鵜呑みにして、後悔、失敗をされる方が殆どです。

また、最高の条件を求めて劣悪な外壁塗装を選ばれる方も多いです。

ポイントは外壁塗装業者は毎日の様に施主様と対峙してます。

逆に施主様は一生の内数回しかしか外壁塗装を必要としません。

つまり、100点を狙えば必ず相当なリスクを背負う事になります。

80点を高確率で取れるやり方がより実践的な方法だと思います。


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2:紹介手数料は営業経費なのでそこまで気にしなくてよい



この紹介手数料に嫌悪感を抱く方は多いでしょう。

出来れば、

紹介手数料を払いたくない。
紹介手数料分値引きしてほしい。

と思われるのはわかります。


しかし、塗装業者が外壁塗装を受注するまでに経費は掛かります。

一番わかりやすいのが

飛び込み営業マンの人件費です。
これもまた一番毛嫌いされる部分です。

しかし他にも

HP作成費
そのHPを宣伝するためのネット広告費
チラシ配布
地域紙掲載費
電話帳掲載費
大工さんへの紹介手数料
看板広告費
セミナー開催費
等々

様々な経費の中の一部です。

私はご近所さんのご紹介で直接電話で依頼したから経費が掛からない分安くなるなんてこともありません。


どの入り口から依頼されても予算には均等に経費・利益が割り振られています。


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3:自動車保険一括見積との相違点



この一括見積サイトですが、自動車保険の一括見積サイト等でその利便性を身をもって体験された方も多いでしょう。

自動車保険等の商品は保険内容をしっかり見比べたり、自分にあった設定金額を選ぶことで、その優劣を判断することができます。

同じ金額設定の自動車保険にどの保険会社に加入しても万が一の時の保障は同じです。

ならば、保険料は安いにこしたことはありません。



外壁塗装の場合は違います。


  • 全く同じ施工方法・塗料で見積が出てくることは稀
  • 全く同じ施工方法・塗料で施工してもらっても業者による優劣がある。

つまり、見積書を比べるだけでは意味がないということです。

細かな施工方法や仕事に取り組む姿勢等を比較する必要があります。

人のすることなのでうまい下手もあります。

見積書に書かれている金額や項目だけの判断は危険です。


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4:外壁塗装 一括見積サイトの罠



外壁塗装 一括見積サイトには紹介手数料が発生するという部分は業者にとって利点な部分でもあります。

確実に成果があってからの支払いなので、費用対効果はよいと考える業者も少なくありません。

受注できるかできないかわからないチラシやネット広告費を使ったり、さぼりまくる営業マンに支払う人件費より、確実な受注に対して支払う経費という点では優秀です。

しかし、この一見優秀な一括見積サイトですが、サイト運営会社によって業者のバラツキがあります。

よい運営会社は施主様のニーズをしっかり聞き取り施主様の求める業者を紹介してくれます。

とにかく紹介手数料が欲しいだけの運営会社は適当なヒアリングでとりあえず紹介しようとします。

結果として施主様も業者も不本意な契約を交わしてしまうという例が後を絶たないのが現実です。


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5:3社見積はもう古い 3つの入り口からの見積を



外壁塗装に限らずリフォーム等でも最近、口をそろえて言われるのが、相見積をしましょう。3社からは見積を取りましょう。

そして3社相見積というのがスタンダードになりつつあります。

3社相見積に持ってこいなのが、外壁塗装の一括見積サイトです。

がここに登録している業者は相見積のスペシャリストです。

見積書の完成度や知識、診断方法等、どの業者も素晴らしいでしょう。

一部粗悪な一括見積サイトではいわゆる訪問営業会社まで登録されている場合すらあります。


私がおすすめしているのは、3つの入り口からの相見積です。


チラシ 電話帳 看板 業者HP 一括見積サイト ご近所の評判 飛び込み営業



いろいろと塗装業者を知る機会はあると思います。

どれがあなたの家にあった業者かわかりません。

いずれの場合も

『相見積でよければ見積お願いできますか?』

と最初にことわりを入れておけば、契約を急がされるような場合でも断りやすくなります。


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6:外壁塗装 一括見積サイト 評価

一括見積りサイトでは相見積もりが前提なので、ぼったくられる心配がありません。

施工内容も一部の業者を除き水準以上が期待できます。



  1 ホームプロ
   
言わずと知れた住宅リフォームポータルサイト利用者数No1の優良サイトです。

NHK等のテレビ・雑誌・新聞等で紹介されている施主様にとって安心なサイトです。

登録には審査もあり、紹介される業者には一定の安心感があります。


  2 ヌリカエ

今年この部門に新規参入されてます。

これまでのノウハウで施主様に対してしっかりとしたヒアリング後業者を選定紹介されている印象です



  3
 いえぬり

  • 塗装業者の紹介がメインですが個人的にまあまあな印象です。




 4 外壁塗装の110番

まあまあ

 5 外壁塗装の窓口
    外壁塗装の駆け込み寺      
       優良工事店ネットワーク
       外壁塗装館
       外壁塗装セレクトナビ

他サイトとの比較するのによいです。


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7:信頼こそが成功の源です



外壁塗装を成功させる一番重要なポイントは信頼関係です。

疑念を抱くとキリがありません。


合う合わないがあります。

  • 修繕が得意な業者
  • 改修が得意な業者

そもそもの考え方の違いがあります。
  • 壊れたものや傷んだものに手を加えて使おうとするのか新しいものに交換するのか
  • もったいないと考えるのか、合理的な判断を優先するのか




好き嫌いも当然あります。

  • 好きな人に言われたら多少の無理でもききたくなります。
  • 好きな人の失敗は寛容な態度で許せます。

その逆も・・・


施工した職人にこころからありがとうと言える外壁塗装を選んでください。


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最後まで読んで下さりありがとうございました。

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改定


難しいと言われるリフォームが誰でも簡単にたった5つの手順だけで成功

by   外壁塗装の裏側 管理人
外壁塗装 質問コーナー
530741



外壁塗装を検討中で実際に業者に見積を依頼したけど、

その見方がわからない。

書かれてる内容の是非がわからない。

実際見積の金額や施工方法が妥当なのかわからない。

なんてことをよく耳にします。


見積書をメールに添付して送ってくだされば私なりに、業者さんへのつっこみ所や妥当性をアドバイスさせていただきたいと思います。

下記の申し込みファームより、お名前(ハンドルネーム可)、メールアドレス(送受信できるもの)、ご不安な点等記載の上ご連絡ください。

ご登録頂いたメールアドレスにこちらより返信いたしますので、そのメールに見積書を添付ください。

見積書は個人の特定できる部分や業者名などは伏せていただいて構いませんが、見積内容はすべて添付ください。

写真付き診断書や家の外観のわかる写真等あれば一緒に送っていただけると判断しやすいと思います。

                      
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