外壁塗装の裏側
費用・時期・種類・相場のすべて 

外壁塗装の費用、相場、時期についてわかりやすくまとめてます

外壁塗装の費用、相場、時期、施工方法について書いていきたいと思います。外壁塗装を検討されている方に少しでも参考になればと思ってます。ご家族、ご友人の方と一緒に読んでやってください。

屋根塗装

パーフェクトクーラーベスト ラジカル塗料 断熱塗料





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日本ペイントさんから待望の塗料が発売されてます。

パーフェクトクーラーサーフ

パーファクトクーラーベストです。

個人的にネーミングはちょっと・・・

しかしガイナと同じ中空バルーンの技術とラジカル制御の技術

来夏から主流となりそうな塗料です。


目次



 1 パーフェクトクーラーサーフ
 
 2 パーフェクトクーラーベスト
 
 3 断熱と遮熱をおさらい
 
 4 パーフェクトクーラーベストの新しいところ
 
 5
 
 6
 
 7







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1 パーフェクトクーラーサーフ


下塗り用塗料です。

これがガイナ同様中空バルーンの技術で断熱性能を持たせてます。

中空バルーンって?という方も多いと思いますが、平たく言うと発泡スチロールが塗料に練りこまれているイメージです。

それによって熱伝導率を下げ、夏涼しく、冬暖かい

という効果が得られます。

個人的にはカラーベスト(コロニアル)の屋根に一定の効果があります。


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2 パーフェクトクーラーベスト


下塗りにパーフェクトクーラーサーフを塗った後に遮熱効果のあるパーフェクトクーラーベストを塗ることで

業界最高水準の効果を得られると思います。

日本ペイントさんのパーフェクトシリーズは実績も高く屋根用のラジカル塗料ということでかなり期待できます。





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3 断熱と遮熱をおさらい


断熱効果とは

熱伝導率が低い塗料です。

熱さも冷たさを伝えにく塗料です。

今まではこのカテゴリーではガイナという塗料がありましたが、実はこのガイナは次回の塗り替えの時塗料の選定が難しいという難点を持ってました。

遮熱効果とは

これは夏場の激しい太陽の光は反射させる技術です。

熱線を反射させることにより躯体自体に熱を侵入させないという技術です。


夏の暑さを軽減させる目的に開発されているという点は同じですが、全く違うアプローチでの技術です。

混同しないようにしましょう。

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4 パーフェクトクーラーベストの新しいところ


断熱塗料を下塗りに用いるタイプの塗料は今までにもありました。

ラジカル制御型の屋根用塗料も数は少ないものの存在してました。

今回この塗料は

断熱でありながら、遮熱でもあり、ラジカル制御型で費用も安い割に期待できる点。

しかも、日本のTOPの塗料メーカーから発売されているので、安心感は抜群です。


現時点で、価格、メーカー、性能、あらゆる部分を総合的に判断するとパーフェクトクーラーベストを選択肢に加えない手はありません。

もちろん私達塗装業者も勧める機会が増えるでしょう。

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家ぬりかえ塗装の基本 3回塗り 4回塗り









目次



 1 外壁塗装の塗装回数
 
 2 ボロボロの家を塗りたくない
 
 3 3回塗り 4回塗り
 
 4 悪い部分は改修も必要です
 
 5 サビついた鉄部には塗装は非力
 







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1 外壁塗装の塗装回数


外壁塗装・屋根塗装の場合、基本的には3回塗りが基本となります。

この基本的にはというのは比較的劣化の少ない場合ということです。

しかし現実的には著しく劣化している建物が多いです。

つまり大多数に基本的な考え方があてはまるわけではないということが大切な部分です。

塗料メーカー・塗装業者は基本的に3回塗れば大丈夫という説明で終わらせる場合が少くありません。

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2 ボロボロの家は塗りたくない


以前にも書いてますが、ボロボロの家は塗りたくないです。

しかし、なかなか選り好みできないので、いろいろな部分に対して妥協して契約につなげていきます。

ボロボロの家を塗っても仕上がりがよくない場合が多い。

しっかり仕上げるには、大工工事・左官工事が必要になり手間がかかります。実際の工事もそうですが、見積にも手間がかかりその説明にも時間がかかります。

また費用も多めにかかるので単純に高いという理由で敬遠されてしまいます。

逆に相見積が当たり前となってきている現状では下地は気にせず単純に安く塗るという業者も出てきます。

お客様もそちらに流される傾向が多く見られます。


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3 3回塗り 4回塗り


何度塗るというのは先にもお話したように劣化状況によってどれが最適なのかは変わります。

下地が傷んでいればまず下地を固める・または強化する必要があります。

そのような場合は下塗りに数回塗装する場合があります。

一律ではありません。

あくまでも劣化状況により判断が必要になります。

多く塗ればよいと単純な話ではありません。

必要に応じて的確な判断が必要になります。

セメント地が出てきているコロニアル等では下塗りを2回以上して塗料の吸い込みをしっかり止めたうえで中塗り・上塗の工程に進みます。

逆に旧塗膜の劣化が少なく、剥離もないような場合は旧塗膜が塗料の吸い込みを止めてくれているので、密着性を高める下塗りをした後中塗り・上塗の工程に進みます。


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4 悪い部分は改修も必要です


塗装は万能ではありません。

劣化の進んだ木部や屋根などは取り換えや葺き替えも念頭に考えていかなければなりません。

4回塗装しても5回塗装しても数年で塗膜がはげれば意味がありません。

ただご注意したいのは塗装業者は塗装すれば大丈夫のようなお話をしたがります。

剥げた後に相談すれば下地が傷んでいるから仕方ないですねと話がすり替わる傾向があります。

そういう意味でも信頼できる業者に相談することが絶対条件になります。

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5 錆びついた鉄部には塗装は非力


サビがひどい鉄部には塗装は向かない場合があります。

サビを落とすのに費用がかかる

サビの上から塗装しても数日でサビがまた出てきます。

最近はあまり見かけませんがアルミではなく鉄でできたカーポートやテラスが以前よく見かけました。

これを白で塗装しました。

2日目には赤サビが浮き出てきました。

しっかりサビを落としてサビ止めを塗装後上塗を塗装すればそのようなことはありません。

しかし費用がかかります。

新しいアルミ製のカーポートが取り付けられます。

他にも雨どいの金具等もサビが目立ってくればステンレスの金具へ取り換えの方がより経済的です。


塗装するより経済的な部分もある。ということになります。





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外壁塗装 費用・相場 リアルな眼差し











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ベランダ防水  バルコニー防水  ベランダから雨漏り



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ベランダから雨漏りして大慌てなんて場合があります。

外壁塗装の時に外壁や屋根の塗装のことばかりで、バルコニーはないがしろにされがちです。

最近の気候から夏場のゲリラ豪雨で、ベランダの下のリビングが水浸しなんてこともあります。

ベランダやバルコニーの下が直接室内の場合は特に注意が必要です。

逆にベランダやバルコニーが外壁から突き出るかたちの場合はその下を見上げると雨漏りの後などが確認できます。

しかし、ベランダやバルコニーの下が室内の場合は雨漏りしているのか確認するのに天井裏から覗くしかない場合がほとんどです。

屋根は比較的急な勾配がついているので、自然と雨水は流れていきます。

バルコニーやベランダの勾配は目で見て確認できないくらいの緩やかな場合が多いので、水が溜まりやすい場合がほとんどです。





一つ注意しておいていただきたいポイントがあります。

ベランダやバルコニーに洗濯物を干される方も多いと思います。

するとしっかりお掃除をしてあげないと、糸くずが堆積してしまう場合があります。

庭に木々などがある場合は落ち葉が堆積する場合もあります。

普段から徐々に堆積しちゃうので、慣れてくるとあまり気にもとめなくなってしまいます。

この堆積したゴミがベランダやバルコニーのドレン(排水口)にたまっていきます。

普段の雨ではゆっくり流れていって問題ないのですが、ゲリラ豪雨のように短時間で雨が降ると数センチ~十数センチ水がたまり、想定されてない立ち上がり部分の継ぎ目から室内に大量の雨水が入るなんてケースがあります。

こうなるとバケツ4~5杯分の水が室内にあふれ出てきますので、留守中にそうなるとびっくり仰天なんてケースもあります。

マメに掃除をしておけばそんな心配はないのですから、ゲリラ豪雨の時期や台風シーズンの前に一度確認されておいた方がよいでしょう。





勾配のないベランダ・バルコニーは防水の材料で塗ります。またシート防水をしてもよいでしょう。

プールサイドや、陸屋根の屋上に使われている材料です。

剥がれてきているとか、コケなどがひどい場合、下から確認できるタイプは雨漏れのあとがないか確認されるのもよいと思います。




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屋根塗装の注意点

セメント瓦、コロニアル、モニエル瓦、板金屋根など屋根塗装といっても様々な種類があります。
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この屋根を塗装する場合、最近はやりの遮熱塗料や断熱塗料を選ばれることも多いかと思います。

遮熱塗料の効果を高める為に最近は屋根に白っぽい色を塗られる方も増えてきました。

通常真夏の午前9時過ぎくらいに瓦を触ると熱くて素手でしばらく触るとやけどしちゃうくらい熱いです。

白っぽい遮熱塗料でコロニアルを塗装した後素手で触っても真夏の14時くらいなのに全く熱くないのには始めビックリしました。

それくらい瓦の表面温度には差がでます。

遮熱塗料や断熱塗料を塗ると真夏の室内が涼しいなんてことはありませんが、無駄に熱せられることは防げ、エアコンのききはよくなると思います。



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この屋根塗装で一番注意したい部分は、最初の見積もりの時の塗装会社の担当者が屋根に上ることがあろと思います。

「私たちはプロなので大丈夫です!」

等といいながら意気揚々と上りますが、瓦を割ったり、ずらしたりやってしまう方がいるということです。

はしごをかけて雨どいを割るなんてこともありえます。

特に若い新米営業マン等に多くみられます。

決してワザとではないのですが、割っちゃう場合も少なくありません。

また仕事を依頼されようと必死ですから、割ったことを申告しない場合すらあります。

業者選びは電話を掛けるその瞬間にはすでに始まってます。見積もりを見てからだと手遅れになる場合もあります。

本当に初歩的なことですが、そのようなケースもあることは知っておいた方がよいでしょう。



次はやはり洗浄です。

以前この洗浄の時わざと雨漏りをさせ下地の交換まで契約させる悪徳業者もいました。最近はあまり耳にしませんが…

屋根の洗浄をしっかりやろうとすれば一日以上かかる場合も多々あります。

外壁なんかよりもコケ等の汚れが多くしっかり洗い落としておかないと塗料を塗ってもすぐ剥げてしまいます。

この屋根なのですが、一番たちの悪いのは、塗りさえすれば、下から見ても割ときれいに見えるんです。

下から艶がありきれいになったと思いきや、屋根に上ってよくみると、ムラやかすれといった施工不良が多々あるなんてこともよくあります。

2Fの屋根の上なんてまず一般の方が気安く確認できる場所ではありませんから手抜き箇所NO1といってもいいかもしれません。

かといって屋根に上って確認をすることはおすすめしません。塗装直後の屋根ほど滑りやすいものはありません。

少しでも靴底が濡れていれば確実に滑ります。また上りなれてない方は本当に危ないです。

足場等があれば、塗装会社の方に案内してもらい足場の上からみる程度にとどめておきましょう。

依頼する前にしっかり塗ってもらうよう念を押して置くといいかもしれません。



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コロニアル塗装 タスペーサー 縁切り 編3

コロニアル
塗装をする時タスペーサーを入れて塗装します。

このタスペーサーは塗料でコロニアル同士の隙間が埋まり水が流れす、雨漏りをすることを防ぐ役目があります。

通常下塗りをした後、タスペーサーを入れ隙間を確保し、中塗り、上塗りと塗装していきます。

コロニアルの隙間が埋まり水はけが悪いと、水は重力に従い下に落ちようとします。

コロニアルの下にはルーフィングシートがありますのですぐ雨漏りはしませんが、それを繰り返すうちにスーフィングシートが破れルーフィングシートの下の合板にしみていきます。

コロニアルの下の合板は隙間なくぎっしり敷き詰められているので 、浸入した雨水は合板に吸収され、即座に室内に落ちてくることはないかもしれません。

最終的にこの合板も腐食させてのりがきれポタポタと室内に雨水が落ちてきます。

このような状態のコロニアルにのぼるとボワボワします。屋根がしなり落ちないか心配なくらいです。

ちょうどフローリングの床が沈むのと同じ感じです。

つまりこのタスペーサーっていうのは大事な工程です。

逆にこのタスペーサーを入れずに塗装すると、かえって雨漏りの原因をつくってるということもいえるでしょう。

また水の侵入に気づくまでに時間がかかりますので、塗装後10年して雨漏りした。きっと塗装の防水が切れたんだなと勘違いされるかもしれません。

特にガイナ塗装する場合材料の特性から確実と言っていいほど隙間が埋まってしまいがちです。

タスペーサーは入れずに縁切りされる業者さんもいますが、見落とし等もあるでしょうし、そもそも作業する人件費の方が高いので、タスペーサー自体30坪程度の屋根なら2万円程度のもの(作業代別)ですからコロニアル塗装をする場合は必ず入れることをおすすめします。





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改定


難しいと言われるリフォームが誰でも簡単にたった5つの手順だけで成功

by   外壁塗装の裏側 管理人
外壁塗装 質問コーナー
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外壁塗装を検討中で実際に業者に見積を依頼したけど、

その見方がわからない。

書かれてる内容の是非がわからない。

実際見積の金額や施工方法が妥当なのかわからない。

なんてことをよく耳にします。


見積書をメールに添付して送ってくだされば私なりに、業者さんへのつっこみ所や妥当性をアドバイスさせていただきたいと思います。

下記の申し込みファームより、お名前(ハンドルネーム可)、メールアドレス(送受信できるもの)、ご不安な点等記載の上ご連絡ください。

ご登録頂いたメールアドレスにこちらより返信いたしますので、そのメールに見積書を添付ください。

見積書は個人の特定できる部分や業者名などは伏せていただいて構いませんが、見積内容はすべて添付ください。

写真付き診断書や家の外観のわかる写真等あれば一緒に送っていただけると判断しやすいと思います。

                      
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