外壁塗装の裏側
費用・時期・種類・相場のすべて 

外壁塗装の費用、相場、時期についてわかりやすくまとめてます

外壁塗装の費用、相場、時期、施工方法について書いていきたいと思います。外壁塗装を検討されている方に少しでも参考になればと思ってます。ご家族、ご友人の方と一緒に読んでやってください。

塗料の種類

ガイナ 無機ハイブリッド 材料代

ガイナと無機ハイブリッドで外壁塗装をする場合結構お高いですよね

実際材料代も 高いです。
4055e2b2b8c49a0291231d7d2fb88c20_s

でも実際に塗装する工程はほとんどかわりません。

無機ハイブリッドに関しては2回塗りなので逆に手間はかからなったりします。

水性シリコンと材料費を比べてみると

30坪程度の家を屋根と壁を塗った場合で比べてみると

ガイナはプラス18万円

無機ハイブリッドはプラス24万円

程度材料費が違います。

水性シリコンで100万円の見積書が出ていれば

118万円でガイナ塗装

124万円で無機ハイブリッド塗装ができるということになります。


style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-7102807493094970"
data-ad-slot="8765633043"
data-ad-format="auto">


実際は塗装会社によっても若干高く見積られる傾向にありますけど、こうして比べて見積をご提案すると、ガイナや無機ハイブリッドが人気になります。

私もそんなにガイナや無機ハイブリッドはおすすめしませんが、施主様のほうから折角塗り替えるのだからよい方でと選ばれる方の方が多いです。



style="display:inline-block;width:300px;height:250px"
data-ad-client="ca-pub-7102807493094970"
data-ad-slot="7773140647">

人気ブログランキングに参加してます。 
いつもご協力感謝です(>_<)
↓ポチっとお願いします<m(__)m> 

 





にほんブログ村 住まいブログ 塗装・ペンキへ
にほんブログ村 

塗料別 設計単価

塗料メーカー発表の設計単価
6e27f1a3ab6961c75b509e71b1882641_s

日本ペイント
ラジカル制御型水性シリコン
パーフェクトトップ 
 2930円(3800円)/㎡
弱溶剤ラジカル制型シリコン(いわゆる油性) 
ファインパーフェクトトップ 
 3070円(3990円)/㎡

2液弱溶剤型フッ素
ファイン4Fセラミック
 3630円(4710円 )/㎡

関西ペイント 

水性シリコン
アレスアクアシリコンACⅡ
 3200円/㎡
水性フッ素
アレスアクアフッソⅡ 
 3550円/㎡
1液弱溶剤フッ素
ムキフッソ
 4650円/㎡

エスケー化研


水性シリコン
水性セラミシリコン
 3100円/㎡
ラジカル制御型水性シリコン
エスケープレミアムシリコン
 3250円/㎡
二液j弱溶剤フッ素
クリーンマイルドフッ素
 4000円/㎡


各塗料メーカー発表の300㎡以上を基準とする材工共の価格です。
日本ペイントさんの場合のみ一般戸建(100㎡~300㎡以下の価格)も発表されていますので金額の右に()で記入してます。


style="display:inline-block;width:300px;height:250px"
data-ad-client="ca-pub-7102807493094970"
data-ad-slot="7773140647">


これはあくまで外壁だけを塗るときの設計単価です。これに足場代や屋根塗装、付帯部分の塗装代金が加算されていきますし、各塗装工事会社の経費等もプラスアルファされていきます。

逆に、日ごろの付き合いで材料を少し安く仕入れることが出来たり必ずしも設計単価通りの見積もりにならない場合が多いかもしれません。

結局私たちもある程度面積は確認の為計算しますが、外壁の劣化状況や下地の傷み具合や建物のつくり等をみせて頂き見積書を作成します。

慣れてくればこの家はいくらは欲しいなまたはいくらあれば出来るなという金額が頭に浮かびます。

その後塗装面の面積に単価をかけて結果おかしくないならいいですし、ずれてる場合はなにがしかの手を加えて見積もり金額を決めたりします。

設計単価ってあまり気にもしてない業者さんもたくさんおられるかもしれません。

style="display:inline-block;width:300px;height:250px"
data-ad-client="ca-pub-7102807493094970"
data-ad-slot="7773140647">

人気ブログランキングに参加してます。 
いつもご協力感謝です(>_<)
↓ポチっとお願いします<m(__)m> 

 





にほんブログ村 住まいブログ 塗装・ペンキへ
にほんブログ村


 

無機ハイブリッドとオートンイクシード15+とサイディング

そもそも私がオートンイクシード15+に興味を持ったのは無機ハイブリッド塗料の施工をはじめてからでした。
f5051314c93d7f06fd48666525a03fce_s

 無機ハイブリッド系の塗料の塗膜の耐久性は20~30年と各メーカー高い耐久性を説明されます。

仮に塗膜の耐久性が20年~30年だとしても、剥がれやすい木部等は無理だろうなというのが最初の印象でした。

木部は住宅の高い部分に在る為塗り替えるには、足場仮設費用がかかり、仮に外壁や屋根がきれいな状態でも木部が傷めばその部分の再塗装は必要となります。


style="display:inline-block;width:300px;height:250px"
data-ad-client="ca-pub-7102807493094970"
data-ad-slot="7773140647">


たまに施主様も勘違いされているのが

外壁は10年サイクルで塗ればいいんでしょう?

前に頼んだ塗装屋さんから10年は安心してくださいといわれたから 

なんてフレーズはよく聞きますが、実際は経過年数に関係なく傷み始めたら早めに補修や改修を考えた方がよいということです。

5年前に塗った塗装業者は多少傷んでるなと思ってもまだまだ大丈夫ですと言うでしょうし、初めて訪れた業者はもう傷んでますというでしょう。5年前に塗装した業者でも厚かましい性格ならそろそろまた塗りましょうか?と言われる方もいるでしょう。

ある程度ご自身で判断できる知識をみにつけるか、信頼できる業者と知り合ってなければなりません。


本題ですが、サイディングの住宅等はシーリング部分の交換は最低10年でしなければなりません。

このシーリングは紫外線で傷むので、塗膜で保護することは基本的に難しい部分でもあります。

すると無機ハイブリッドで塗装しても10年後シーリングの打ちかえ工事をしなくてはいけません。

オートンイクシード15+なら20年の耐久性があるということで、無機系塗料とセットで使えば理論上は外壁は20年しっかり持つと施主様に説明できるというところからオートンイクシード15+を積極的に使うことになりました。

最近の窯業系サイディングを採用してる住宅では、今までなら木部を使用してたような破風板なども、樹脂でできていたりするので、木部のように塗膜が早い段階で割れてきたり剥がれてくることはないように思います。

ですからこちらもおすすめしやすいです。



私自身、おススメはしますが、オートンイクシード15+にしても無機ハイブリッドにしても20年経ってみないとわからない部分が多いと思います。

塗膜がわれてきたりしないのか?当然サイディングや壁の下地のモルタルが割れれば塗膜も割れてしまいます。オートンにしても日当たりのよい面で20年硬化せず弾力性を維持できるのか不明です。

その反面20年の耐久性が期待できるという点では、現在もっとも有効な塗料ではないかとも思います。

20年の耐久性にそれほど期待されず、いい塗料で塗ってほしいと思われてる施主様にはぴったりな施工方法でないかと思います。

無機ハイブリッドはまだまだ塗料がお高いですが、オートンイクシード15+は他とそんなに差はないので試しても損はないなと感じてます。

いろいろな視点からゆっくり考えられてみるのが良いと思います。



style="display:inline-block;width:300px;height:250px"
data-ad-client="ca-pub-7102807493094970"
data-ad-slot="7773140647">



 人気ブログランキングに参加してます。 
いつもご協力感謝です(>_<)
↓ポチっとお願いします<m(__)m> 

 





にほんブログ村 住まいブログ 塗装・ペンキへ
にほんブログ村

【ラジカル制御】 パーフェクトトップ アレスダイナミックトップ プレミアムシリコン



一昨年末から発売されている

ラジカル制御型シリコン  

塗膜破壊を引き起こす原因物質「ラジカル」は、塗料成分のひとつ「酸化チタン」に紫外線が 当ることで発生し、塗膜劣化を促進させます。 等と説明されますが、

要するに今までより少しだけ強い水性シリコンです。

日本3大メーカーである、日本ペイントのパーフェクトトップ、SK化研のエスケープレミアムシリコンに加わる形で最近関西ペイントからもアレスダイナミックトップが発売されました。

各社HPをはじめ一押しの商品です。

塗料の説明会等で一通り説明は聞く私たちでさえいまいちわかりません。

で結局長持ちするの? 安いの? 高いの? 

分子式やイラストで分かりやすく説明してくださるのですが、ピンときません。


一般的な話ですが、ポピュラーな材料は塗料メーカーそれぞれで発売されてます。

同グレードの材料でも後から出たものの方が品質的に優れてる場合が多いです。

3大メーカーとよく言われますが、日本特殊塗料、菊水、スズカファイン、ロックペイントさまざまな塗料メーカーがあります。

ポピュラーな材料なら基本的に横一線と考えてよいと思いますが、各メーカー後から出した方は、他者の成分を研究しそれ以上のものをつくろうと頑張る傾向があります。


今回関西ペイントは他者から遅れること1年以上ですので、アレスダイナミックトップは一液ラジカル制御型シリコンの中ではいろんな面で性能が上なんじゃないかなと思います。



実際にパーフェクトトップを塗ってみた感想は、弱溶剤(油性)の材料と同じくくらいの艶があります。

これ水性?ってくらい艶がいいんです。

でも結局水性シリコンなのでそんなに長い耐久性は期待できません。 あくまでも10年程度だと思います。

各社フッ素に迫るくらいの表現です。

フッ素よりはかなり弱いということなんでしょう。

一液水性フッ素ならこのラジカルシリコンと価格帯もほとんどかわりません。

ラジカル制御だから普通のシリコンじゃないんです。なんて売り込みもあるでしょうが、今このラジカル制御型1液シリコンはスタンダードですからお間違いにならないようにしてください。


このラジカルとかセラミックとかネーミングがいいから期待しちゃいますが、ラジカルって・・・・

艶だけはいいんだけど・・・・


もっと専門的に知りたい方は

ラジカル制御型塗料 比較 パーフェクトトップ プレミアムシリコン ダイナミックトップ


この記事を読んだ人は以下の記事もよく読まれています。

adboris.net


adboris.net






初めて塗装工事をご検討の方へ 是非読んでみてください

 


水性と油性の違いと耐久性の違い






 



オートンイクシード15+ サイディングには必需品 20年耐久 


 







当ブログはラインで更新通知を受け取れます。 是非登録してみてください。








人気ブログランキングに参加してます。 
いつもご協力感謝です(>_<)
↓ポチっとお願いします<m(__)m> 

  にほんブログ村 住まいブログ 塗装・ペンキへ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ

サビキラーはすごいんです。



サビ止め塗料ってエポキシ系を使ってる業者が殆どではないでしょうか?

特にサビてる白色の鉄部を塗装する時、サビ止め塗料を下塗りしておかないと、塗装後2、3日で赤いサビが表面に浮き出て再塗装なんてことがあります。

原因はサビをケレンして落としてない。それだけなんですけど。

サビてる鉄部の塗装はすごく手間がかかります。

サビはいきなりサビ止めを塗ってもすぐさびてきます。

平らな部分はケレン作業で割と簡単にサビを落とすことができます。

しかし、ボルトやねじ頭、釘頭なののサビを落とすのは非常に困難です。

そういう場合サビキラーの登場です。


錆を落とさずそのまま塗ればサビの発生を抑えることができる。

って内容のことが堂々と書かれてます。

騙されたと思って塗ってみると今まで見たことのないような塗膜が形成され見た目でサビが出てこない感じに仕上がります。

もちろんその上に塗装が必要ですが、サビキラーは画期的な商品です。

水性なので使いやすいです。

最近使ってみたので何年くらい持つのかわかりませんが、きっと大丈夫な気がします。

折半屋根や工場等のH鋼なんかの塗装ではサビキラー以外考えられなくなってしまいました。

お値段は高いですが、きっと満足のいく商品だと思います。 











人気ブログランキングに参加してます。 
いつもご協力感謝です(>_<)
↓ポチっとお願いします<m(__)m> 

  にほんブログ村 住まいブログ 塗装・ペンキへ
にほんブログ村

【重要】 下塗り塗装が一番大事な理由

ブロック塀にをたらした場合と、マヨネーズをたらした場合を想像してください。

水をたらした場合はブロック塀に吸収されてしまいますがマヨネーズは表面にとどまるでしょう。

今度はブロック塀をサランラップできれいに覆い同じことをした場合をご想像ください。

水もマヨネーズもブロック塀に吸収されることなく表面にとどまるか流れ落ちるでしょう。

ここでいうサランラップがシーラーの大事な役割となります。

シーラーには密着性を高めるという役割の他に吸い込みを止る為に下塗りをしっかりして吸い込みを止めるという重要な役割がシーラーにはあります。

この下塗り剤ですが、壁や屋根の素材や状況によって材料を選定する必要があります。

例えば外壁がモルタルリシン壁の場合とサイディングの壁の場合だと全く違います。

モルタルリシン壁の場合は凹凸もありすごく吸い込みます。

サイディングの場合はほとんど吸い込みは気にしなくて良い場合が多いです。

モルタルリシン壁の場合は密着性もさることながら吸い込みを止める機能のあるシーラーを選択します。

サイディングの場合は密着性を重点に置いたシーラーを選択します。

シーラーの塗装(下塗り)が上手くいってなければ、塗ってる部分と塗ってない部分がムラになったり、耐久性を大きく損なうことになったりします。

屋根で特に注意が必要なのはモニエル瓦、乾式洋瓦等に分類される瓦があります。

この瓦は表面にスラリー層と呼ばれる防水層があります。小麦粉みたいに粒子が細かいものを固めた防水層です。

スラリー層が劣化すると粉状になります。小麦粉に水を混ぜてお好み焼きの生地やうどん等をつくろうとした時、水となかなかなじみません。そしてよく練らないと、最後に小麦粉の粉がボールの底にたまってるなんてことが起きます。

スラリー層が劣化して通常のシーラーを塗ると、ある程度表面のスラリー層はシーラーで多少かたまったように見えるかもしれませんが、粉状で残っている場合が多いです。

つまりスラリー層を固めることができる専用シーラーを塗装しなければ、上塗にシリコンを塗装しようが、フッ素を塗装しようが、あっという間にはげてしまいます。

当然シーラー塗装の前の洗浄も念入りにする必要があります。



また
シリコン系の材料で例えると

水は油性の2液型シリコン 

マヨネーズは水性シリコン



水性シリコンの方が油性のシリコンに比べて塗料の粒子が粗いんです。

粒子が粗い場合マヨネーズみたいに壁の表面にとどまり塗膜が形成しやすいんです。

粒子が細かいと壁に浸透して吸い込みます。

するとムラになったり艶がなくなったりし耐久性が落ちます。

また、水性シリコンと2液型シリコンの大きな違いは密着性に差が出ます。

水性シリコンは密着性が低く2液型シリコンは密着性がよいです。

この二つを下塗りせずに塗装すると、水性シリコンは仕上がりはよいでしょうが数年後剥がれたりしちゃうかもしれません。

2液型シリコンは剥がれにくいでしょうが、壁に材料が吸収され色はつくでしょうが、塗膜が薄いまたはないので、仕上がりが悪いでしょう。


塗装で重要なのは、いかに均一できれいな塗膜がつくれるかということです。

均一な塗膜ができれば、均一な艶、均一な色で仕上がります。

はじめて塗装する場合等はなかなか分かりにくいかもしれませんが、一点の曇りがなくキレイになったなと思えればしっかり塗ってもらえたと思っていいと思います。

最近は、外壁の㎡数を計る、面積を出すことに注目しがちですが、外壁の劣化状況によっては、下塗りを何度もする必要がある場合もありますし、サイディングの場合よりリシンのようなゴツゴツした外壁の方が材料を多く使います。

同じリシン壁でも建って10年の外壁と建って20年で一度も塗装されてない外壁、また建って20年で10年前に塗装されている壁では下塗りの材料の種類や工程は全く異なります。

あまり注目されない下塗りですが、外壁塗装で一番大事で、一番手を抜かれたらこまる部分です。

また上塗りをしてしまえば一般の方ではどんな下塗りをしたか判断できなくなってしまう工程です。



シリコンかフッ素かとTOPの材料で悩まれる前に下塗りをどんな材料でどんな工程でおこなってくれるかをしっかり検討してみてください。








  ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

断熱塗料ガイナの実力

日進産業のガイナについて私なりに考えてみます。

まずガイナの一番の特徴は断熱性です。

外壁や屋根に塗るだけで、断熱効果が得られるという以前にはなかった多機能塗料です。

他にも、消臭効果、防音効果等、塗るだけで効果が得られるのは今までに塗料なので、注目を浴びています。

同じ様な材料で、キルコートやNTダンネツコート等が挙げられます。

これらの材料は中空セラミックビーズが配合されていて、外部の気温の変化を受けにくい要するに夏涼しくて、冬は暖かくエアコンの電気代が安くなる。というお話です。

どれも、施工方法に若干の違いはありますが、塗料の値段はさほど変わりもないですし、この断熱塗料の中ではやはりガイナをオススメします。

全国的にみてもガイナの実績が一番多く塗装業者のHPにほとんどガイナが載ってます。

このガイナの第2の特徴として、艶消ししか選べないという材料です。

普通塗装をすれば、ピカピカになるのをイメージされる方も多いかと思いますが、経年劣化で傷みの激しく凸凹した外壁等はこの艶消しの方が目立ちにくかったりします。
また、通常の材料(シリコンやフッ素)はツヤ有り仕様です。それを最初から艶消しにツヤ調整することも可能な材料もありますが、どうしてもツヤむらが出たり、耐久性をツヤを消すことで落としてしまいます。
最近ではピカピカした感じより、シックな艶消しを望まれる施主様も増えてきてますので、その様な場合はオススメです。

次は施工する側からすると、ガイナは他の材料に比べて非常に軽いです。
フワフワというか、モフモフした感じです。イメージとして、発泡スチロールを溶かしたような軽さです。

きっと発泡スチロールで家を包んだようなイメージだと思います。

すると、断熱効果があるのもうなずけます。

このガイナですが、壁やセメント瓦に塗って期待する効果が十分発揮出来るかは疑問です。

トタン屋根やガルバリウム鋼板の屋根なら一定の効果が発揮出来ると思いますし、コロニアルの屋根等にもよいと思います。

ガイナは塗料です。

塗料の枠組みの中での断熱性能はピカイチだと思います。

家を塗り替えて、見た目を綺麗にして、防水性を上げた上で、おまけ程度で断熱効果も少しだけ期待するならオススメですが、断熱が前に出てくるのは少し怖い気がします。

外壁には窓もありますし、断熱材が入ってる建物もあります。窓からの熱線は防げませんし、クーラーボックスにガイナを塗装してクーラーボックスの性能が著しく上がるとはイマイチピンときません。

窓ガラスに塗ると断熱効果がある塗るローイーという塗料もあります。
他にも似た塗料が他社からも発売されてますが、施工が困難なので、かなり高くつくと思います。

それなら、ガラスをペアガラスに変えるか、二重サッシに変えた方が費用対効果は上がるように思います。

もし、住宅全体の断熱性を、お求めで、現在ペアガラスや二重サッシでない窓ガラスがあるなら、ガイナで外壁を塗る前にまずそちらをオススメします。

建物の構造や、材質で一概には言えない部分もあるかと思いますので、現状に合わせた材料選びの参考になると幸いです。




ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

無機系 パーフェクトセラミックトップ 3大塗料メーカー発

高い耐久性で、どうしても目が行きがちな無機系塗料

アステックペイント

KFケミカル

大日技研

ダイフレックス

等から発売されてます。

まだまだ新しい塗料なので、コストが高いです。


そんな中、日本3大塗料メーカーの日本ペイント等も無機系塗料の発売が始まります。

パーフェクトセラミックトップ


4Fフッ素の上をいく塗料ということで使い将来外壁塗装の主流となっていくんでしょうね。 

多分今後 ニッペのパーセラともてはやされるでしょう。




私が初めて外壁塗装の営業マンとして外壁塗装に出会ったころは、ウレタンで塗ってました。

OPというオイルペンキで木部を塗ったり・・・ポリマーライトの全盛期でした。

その後シリコンが流行り、フッ素が出てきたかとおもうと、ガイナも出てくる

光触媒の評判が落ち無機系の塗料 へ

ここ数年で塗料の種類も一気に増えました。

私のおすすめはシリコンです。頑張ってもフッ素までかなって思ってます。 

しかし、一般の施主様に朗報なのは、日本ペイントから発売されることで、価格の値崩れを早める傾向になると思います。

つまり、あの無機系塗料で、外壁と屋根を塗っても100万円以内でという時代がくるでしょう。

少し前はフッ素で150万円という時代でしたが、無機系やガイナまたネットでの集客という影響で、塗料代を含め施工費も相場的にずいぶん安くなりました。

と考えれば、今はいい業者さえ見つければ、4Fフッ素で塗装するのが、一番いいのかもしれません。




人気ブログランキングに参加してます。 
いつもご協力感謝です(>_<)
↓ポチっとお願いします<m(__)m> 

  にほんブログ村 住まいブログ 塗装・ペンキへ
にほんブログ村

ネタばらし part2 塗料缶のラベル



とあるホームセンターで見かけました。

塗装業者の方ならおそらく殆どの方がご存知の水性セラミシリコンに似てます。

実際水性ネオフレッシュのシールを剥がしたら、セラミシリコンでした。

水性シリコンの中で、最も有名でな材料の一つです。

昨年末にこのセラミシリコンの上位クラスのエスケープレミアムシリコンという材料が発売された為、現在ではそちらに移行した業者も多いと思います。


私も、営業トークの一つで、「ホームセンターに売ってる材料とは全然違います。いい材料ですから高いのです。」等ということがあります。

数年前からホームセンターに実際に使う材料まで、出回る様になり困ったなと感じていたので、実際材料の仕入先に「〇〇メーカーの〇〇シリコンが〇〇ホームセンターに売ってるからあれは困る」と世間話程度で、愚痴ったことがあります。

そういった業者に配慮してからの行動だとは思いますが、ちょっと見た時笑っちゃいました。

ついでに、ヤネフレッシュという材料がありますが、


こちらは水性ヤネトップという商品名で陳列してました。


お値段ですが、住宅塗装業者の仕入値より2、3000円高い12000円程度で販売されてました。

DIYでやってみようなんて方にはオススメの材料です。

 
人気ブログランキングに参加してます。 
いつもご協力感謝です(>_<)
↓ポチっとお願いします<m(__)m> 

  にほんブログ村 住まいブログ 塗装・ペンキへ
にほんブログ村

水性と油性の違いと耐久性の違い


 水性油性
水性と油性と一液型二液型まであわせると大きく6種類に分類することができます。

その中で油性の強溶剤は住宅の塗装では殆ど使用されることがありません。


水性のメリットは

臭いが油性に比べてきつくない。
安全
作業性がよい

油性のメリットは

耐久性が高い
密着性が高い


水性のデメリットは

耐久性が弱い 

油性のデメリットは

臭いがきつい
作業性が悪い 

等が一般的にあげられます。


つまり基本的には上の図の下に行けば行くほど耐久性は高いといえるでしょう。

同じシリコン系の材料で

一液水性シリコンと二液弱溶剤シリコンを比べると当然二液弱溶剤シリコンの方が強いです。

しかし
二液水性無機系塗料と二液弱溶剤シリコンならこれは無機系塗料の方が強いと思います。

ウレタン<シリコン<フッ素<無機系

と塗料に含まれている樹脂の強さと樹脂の含有量も含めて耐久性は大きく変わります。

一般的にシリコンと言われている材料はアクリル樹脂にシリコンを混ぜた塗料だと認識してます。

つまり一液より二液、水性より油性の方がシリコンの含有量が多いと言えると思います。

実際に相見積をした場合、同じシリコンでも商品名が違えばその材料がどのような材料なのか調べてみるのもいいかと思います。



ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

改定


難しいと言われるリフォームが誰でも簡単にたった5つの手順だけで成功

by   外壁塗装の裏側 管理人
外壁塗装 質問コーナー
530741



外壁塗装を検討中で実際に業者に見積を依頼したけど、

その見方がわからない。

書かれてる内容の是非がわからない。

実際見積の金額や施工方法が妥当なのかわからない。

なんてことをよく耳にします。


見積書をメールに添付して送ってくだされば私なりに、業者さんへのつっこみ所や妥当性をアドバイスさせていただきたいと思います。

下記の申し込みファームより、お名前(ハンドルネーム可)、メールアドレス(送受信できるもの)、ご不安な点等記載の上ご連絡ください。

ご登録頂いたメールアドレスにこちらより返信いたしますので、そのメールに見積書を添付ください。

見積書は個人の特定できる部分や業者名などは伏せていただいて構いませんが、見積内容はすべて添付ください。

写真付き診断書や家の外観のわかる写真等あれば一緒に送っていただけると判断しやすいと思います。

                      
                       見積診断お申込み
ギャラリー
  • 外壁塗装 種類とベストな選び方
  • 【体験談】外壁塗装 一括見積もりサイト 比較ランキング
  • パーフェクトクーラーベスト ラジカル塗料 断熱塗料
  • 外壁塗装 価格・相場と仕事内容の比較
  • 外壁塗装 費用・相場 安心工事の見分け方
  • ブルートゥース iPhone に プラントロニクスM70 運転中OK?
  • 外壁塗装の時期・季節  ウソと本音
  • 外壁サイディングのシーリング オートン イクシード15+と変成シリコン
  • 外壁サイディングのシーリング オートン イクシード15+と変成シリコン
リフォーム ホームプロ