外壁塗装の裏側
費用・時期・種類・相場のすべて 

外壁塗装の費用、相場、時期についてわかりやすくまとめてます

外壁塗装の費用、相場、時期、施工方法について書いていきたいと思います。外壁塗装を検討されている方に少しでも参考になればと思ってます。ご家族、ご友人の方と一緒に読んでやってください。

外壁塗装

外壁塗装 横浜 VS 外壁塗装 名古屋



皆さんが外壁塗装を検討されるとき、様々な情報をネット上から集めようとすることも多いと思います。

塗装工事の時期や塗装工事の費用、塗料の種類

どの業者に依頼するかも検索することが多いでしょう。

そんな時

外壁塗装 お住いの地域

で検索する方も多いのではないでしょうか?

外壁塗装 東京  外壁塗装 大阪 や

外壁塗装 神奈川  外壁塗装 愛知

本格的に探す場合は

外壁塗装 名古屋 外壁塗装 横浜 

等より地域を絞って検索されることでしょう。

下に実際に私が

外壁塗装 横浜 と

外壁塗装 名古屋

で検索した時のスクリーンショットを例として載せてみました。



外壁塗装 横浜




外壁塗装 名古屋








二つを見比べてみてください。

いずれも検索ワードで検索した時のTOPページの画像です。

名古屋の一番上のサイトと横浜の2つ目のサイトは同じサイトです。

また名古屋で3つ目のサイトと横浜の4つ目のサイトも同じです。

またいずれのサイトも左下に小さく広告と書いてあります。

これはグーグルに広告量を支払って検索上位にあげてもらっているということです。

PPC広告やリスティング広告等と呼ばれます。これは誰でも簡単に参加することができます。

おそらく短時間で地域を絞れば、数万円でこのブログを検索上位に表示させることだって可能だと思います。

ちなみに両サイトとも外壁塗装の一括見積サイトですが比較記事も書いてるので参考にどうぞ

【徹底比較】外壁塗装  一括見積サイト ランキング




また横浜の画像の5つ目からは広告の文字が消えています。

これには広告費はかかってません。

つまり広告費によって上位に表示されているわけではないので、信頼度は上がります。

しかし

塗装業者からすれば

外壁塗装 地域名

で検索する見込み客を自サイトに誘導するためにSEO対策をして見込み客を取り込む業者も非常に多いのが実態です。

多くの場合SEO対策費をかけて集客している場合が多いということです。


つまり、ネットの情報をうのみにするのは危険ですと私はこのブログのいたるところで書いてきました。

外壁塗装業者は集客しなくては広告費やSEO対策費が回収できません。

広告費をかけてサイトに呼び込み、そこに書いてある内容を読んでもらい、問い合わせしてもらう。

このような仕組みがあるから、業者のHPの情報をそのままうのみにしてしまうのは危険です。

その情報が正しいか、誇張してるのか、間違っているのかを判断する知識は常に必要だと思います。




当ブログはラインで更新通知を受け取れます。 是非登録してみてください。




人気ブログランキングへ人気ブログランキングに参加してます。 
いつもご協力感謝です(>_<)
↓ポチっとお願いします<m(__)m> 

  にほんブログ村 住まいブログ 塗装・ペンキへ
にほんブログ村

リフォーム ホームプロ

カラーシミュレーション 無料ソフト i Color Paint



e6773cd0fee5bafc1a6ce28a05353fb0_s



外壁塗装の時最近カラーシミュレーションで塗り替える色を提案してくれる業者さんも増えてきてます。

なので特に珍しいものではなくなってきたと思います。

そんなカラーシミュレーションですが、
出来れば自宅で家族と一緒にシミュレーションしたいなんて場合も多いと思います。


そんなアプリのご紹介です。

スズカファインってご存知の方は少ないかもしれません。

昔からある塗料メーカーです。

日本ペイントや関西ペイントには知名度が少し劣りますが、塗料は凄くいいものを販売されてます。

ただブランド力が弱いので売りにくいという部分は否めません。

最近珍しい新製品もリリースされてるのでいつか紹介出来たらと思います。


そのスズカファインさんが i Color PaintというiPad専用ではありますが、使いやすいカラーシミュレーションアプリを無料で提供されています。

App Store

で検索してみてください。

自宅の写真を撮って色を変えたい部分をタップすると色を変えることが出来ます。

業者さんからこのアプリを使ってご提案して貰うことも多いかもしれません。

ただiPad専用なのでPCやスマホでは使えません。iPhoneもNGです。

iPadをお持ちの方は外壁の色に迷ったら是非一度使ってみてください。









当ブログはラインで更新通知を受け取れます。 是非登録してみてください。



人気ブログランキングに参加してます。 
いつもご協力感謝です(>_<)
↓ポチっとお願いします<m(__)m> 

  にほんブログ村 住まいブログ 塗装・ペンキへ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ

外壁塗装 見積書 診断室オープンしました5



530741



外壁塗装を検討中で実際に業者に見積を依頼したけど、

その見方がわからない。

書かれてる内容の是非がわからない。

実際見積の金額や施工方法が妥当なのかわからない。

なんてことをよく耳にします。


見積書をメールに添付して送ってくだされば私なりに、業者さんへのつっこみ所や妥当性をアドバイスさせていただきたいと思います。

下記の申し込みファームより、お名前(ハンドルネーム可)、メールアドレス(送受信できるもの)、ご不安な点等記載の上ご連絡ください。

ご登録頂いたメールアドレスにこちらより返信いたしますので、そのメールに見積書を添付ください。

見積書は個人の特定できる部分や業者名などは伏せていただいて構いませんが、見積内容はすべて添付ください。

写真付き診断書や家の外観のわかる写真等あれば一緒に送っていただけると判断しやすいと思います。

                      
                       見積診断お申込み












当ブログはラインで更新通知を受け取れます。 是非登録してみてください。



人気ブログランキングに参加してます。 
いつもご協力感謝です(>_<)
↓ポチっとお願いします<m(__)m> 

  にほんブログ村 住まいブログ 塗装・ペンキへ
にほんブログ村
リフォーム ホームプロ

【how-to】外壁塗装工事 の正しい選び方 



390abb65eaf11aa3e0637854312d3295_s





外壁塗装を検討するときの注意点や選び方をまとめてみたいと思います。

1:リフォームの計画をたてましょう。



今リフォームをするとして次回は何年後に手を加えるか?

またその次はいつ手を加えるか?

予算はどのくらい用意できそうなのか?

建て替える予定はあるのか?

売却する予定はあるのか?

と、具体的に予定を組める方は少ないかもしれません。

最低でも今回無理なく用意できる予算はしっかり決めて検討し始めた方がよいでしょう。

先々まで見据えると塗装はかえって費用がかさむなんてこともあります。

屋根などは葺き替えた方がよい場合もあります。

また、雨漏りさせしのげればそれでよいなんて場合はそもそも塗装する必要、手を加える必要がないかも知れません。

下手な業者に塗装してもらうことで、瓦が割れ、ルーフィングシートが破れ雨漏れの原因を作るなんてことさえあります。




2:どこまでのメンテナンスをするのか考える。




10年20年と経過すると、モルタル壁はひび割れ、木部は穴があき、サイディングボードはそったり、鉄部はさびて穴があくなんてこともあります。

傷んだ箇所を軽くコーキングやパテなどで穴埋めすれば、パッと見綺麗に仕上がります。

数年はやり過ごせるかもしれません。

しかし多くの場合5年も持ちませんし10年はほぼ無理でしょう。

破風板などは大工に交換してもらう。ガルバリウム鋼板で包んでもらう。

錆びついたトタン屋根は新しく貼りなおしてもらう。

サイディングのシーリングは綺麗にとって打ち直してもらう。


私の経験上、

この程度なら軽く補修してしっかり塗装すれば大丈夫です。

費用はその分かかりますが、しっかりやりかえておきましょう。

前者の方が、私たち業者も楽ですし、施主様の印象もよい、つまり契約に至る確率が上がります。

費用が高い=悪い業者

費用が安い=良い業者

という感覚があります。

ここで抑えておきたいのは、同じメーカーの同じ品番の電化製品の場合、安い方がお得なのは当たり前です。

外壁塗装の場合は人のする作業が商品なので、安かろう悪かろうの商品の場合も多々あります。

ただ、必要を感じないのに大掛かりな工事をする必要はありません。

私がおすすめなのは

ある程度補修すれば塗れないことはありませんが、費用をかけて補修すればもっと長持ちしますよ。

なんていうアドバイスをしてくれる業者を見つけることです。





3:塗料(材料)選び

塗料についてはこのブログでもいろいろ紹介してきました。

今一番多く使われているのが

水性シリコン系だと思います。

水性セラミシリコン・プレミアムシリコン・オーデフレッシュ・パーフェクトトップ・ダイナミックトップ等々

私はこれで十分だと思います。

フッ素・ガイナ・無機ハイブリッド・光触媒

様々な高級な塗料があります。

耐久性が高かったり、機能性が高かったりしますが、塗装だけで15年も20年も長い間メンテナンスしないというのは無理がありますし、リスクも高いように思います。

地震もあれば台風もあります。施工不良で塗料の性能を引き出せないなんて場合もあります。

しかし、最終的には診断に訪れた業者さんのアドバイスを聞きながらじっくり決めていくのがよいでしょう。

ここでの注意点

シリコンと言いながらウレタンで塗装

フッ素と言いながらシリコンで塗装

同じシリコンでも見積書と違うメーカーのシリコン

見積書に商品名すら書かれていない

等聞いてる内容と違う内容にすり替えられているなんて場合もびっくりするくらい多いです。

最低限のチェックは怠らない方が無難だと思います。






4:色選び

色選びを重視される方も多いのではないでしょうか?

塗料のカタログにある小さな色見本をみて色を決めても実際塗ったあとの印象はイメージと違うなんていう残念なことになりかねません。

カラーシミュレーションなどを使えば以前よりイメージしやすいですが、やはりイメージ通りにならないケースもあります。

・晴れたとき・曇りの時で光の入り方が違い印象が変わる。

・対比する色(周りの風景・サッシの色)などで印象が変わる。

・塗料メーカーによって調色の上手い・下手がある。個人的な印象ですが新しいメーカーは下手な傾向にあります。また下手なメーカーに限って作り直しを嫌がる傾向にあります。

・ロッド番号が違うと同じ色名でも違う場合がある。壁の途中で、または面で色が違う。(これはどの塗料メーカーにも言えることでどちらかというと塗装業者のミスになります)材料が足りないから追加発注をかける時などに注意が必要です。



5:業者選び

ここが一番のポイントです。

ここさえ成功すれば、すべてうまくいくといってよいでしょう。

まず

今やお医者さんにかかる時でもセカンドオピニオンなどという言葉が一般的になってきてます。

外壁塗装は安い買い物ではありません。ちょっと網戸を張り替える程度ではありません。

大きな工事です。必ず相見積は必須といってもよいでしょう。




ご近所の方の評判や親戚の評判から良い業者を紹介していただいた場合でもやはり一応相見積は必須です。

例えば評判の良い塾にお子さんを通わせたとして必ずお子さんの学力が上がるわけではないでしょう。

相性というものがあります。お子さんが塾講師を尊敬できるか?好きになれるか?という部分ってすごく大事なことのように思えます。

一般的によい塾講師、伸びしろの大きいお子さんでも相性が悪いとうまくいかない場合もあります。

そこも含めて塾講師の能力だといえば身も蓋もないのですが・・・

近所の家を上手に塗った業者でもあなたの家をうまく塗る確証はありません。

近所の方の合格ラインとあなたの合格ラインは違う場合も多々あります。

同じ人が塗装工事しても満足と思える方とそうでない方もいらっしゃいます。





工事をする前にいろんな業者の提案を聞きご自分にあった業者を選定しなければなりません。

業者選びといっても私もこのブログを書きながら理解してきたのですが、一般の方には難しく、時には面倒で時間のかかる作業かも知れません。





実際に塗る腕のいい職人さんに直接依頼すれば、安く工事できると思います。

問題は

・腕が良いかどうかの判断ができない。

・仕事熱心な職人さんはHPや電話帳に電話番号すらのせてない場合も多い。

等の問題があります。

また一般的に個人の職人さんでも下請けでの受注金額と施主様から直接依頼された場合の受注金額は全く違います。




ご自分で塗装業者のチラシや電話帳、地域紙で宣伝している場合もあるでしょう。

飛び込み営業マンに勧誘されたのがきっかけで検討を始められる方も多いです。

またHP、ブログなどネット上で塗装業者を選ぶのも良いかもしれません。

また一括見積サイトなどは数社一気に紹介してくれるので便利です。

いずれの場合も基本的に見積は無料なので気軽に依頼してみてもよいと思います。




ただ、上記いずれの場合も当たり、はずれがあるということをしっかり認識しておいてください。




安い・こだわりをもった・技術力が高い・親切な・満足度が高い・○○という素晴らしい材料で・足場代無料・安心パック・失敗しない 等々



特に業者のHP上の誘い文句・飛び込み営業マンの営業トークには要注意です。

飛び込み営業マンにはある程度注意するのにHPの誘い文句には無警戒なんて方が多いです。 実際営業会社がHPからも集客するというのも多いです。

すべて間違いとは思いませんが、オーバーな場合が多いのも事実だと思います。




優良業者紹介しますなんていう一括見積サイトも審査等ほとんどなく登録できる場合がほとんどです。 いわゆる技術のない、施工管理もほとんどしない営業会社も多数登録されてます。

石ころもダイアモンドも一緒に入っている箱の中から適当に数社選んでるという場合がほとんどです。

運悪く石ころ3社選んでその中から相対的に選んでも結果は少し立派な石ころだという場合もあります。

そんな中私が唯一おすすめできるのが

ホームプロ です。

・すでに50万人以上が利用。住宅リフォームポータルサイトランキング7年連続利用者数 No.1(2015年10月リフォーム産業新聞社)

・NHKなどのテレビや新聞、雑誌などで300回以上も紹介。

業者選定審査が厳しいのです。

また、塗装業者だけでなく様々なリフォームに対応してくれます。

塗装業者は塗装ありきで、実際は塗装してもすぐダメになるような部分でも塗装しようとします。

費用対効果や施主様のニーズよりもとりあえずすべてを塗装で済まそうと考えます。

その点ホームプロはあらゆる視点で診断してくれる業者を選別していますので、一定の信頼のおける業者に診断してもらえるサイトだと思います。

また価格.com リフォーム も安心感があります。いわずと知れた価格.comです。

外壁塗装の業者選びで迷われたら信頼できる

リフォーム ホームプロ 



がお勧めです。








いずれにしても最終的に選ぶのはご自身なのでそれなりに知識があったほうがよい決断ができるでしょう。




安くてよい工事を求めるのは皆さん同じです。相見積をとることで費用を抑える効果があるのも確かです。

しかしそれを追求しようとすると、求めている工事が出来なくなる場合も多いです。

相見積が常識になってきている今、相見積に勝つ方法を業者も考えています。

その方法が割と単純でずさんな場合が多い。という部分を踏まえながら慎重に業者選びをしてください。

最後は人がする工事ですので信頼関係です。信頼できる業者を見つける参考になれば幸いです。

リフォーム ホームプロ









人気ブログランキングに参加してます。 
いつもご協力感謝です(>_<)
↓ポチっとお願いします<m(__)m> 

  にほんブログ村 住まいブログ 塗装・ペンキへ
にほんブログ村



人気ブログランキングへ





台風 被害 コロニアルの棟板金が飛ぶ



d38c9989b79b41a90cfaecdfc8816a7f_s



台風シーズン到来です。

台風の影響でコロニアルの棟板金が飛ぶって事がよくあります。

瓦が飛ぶより多い気がします。

外壁塗装を施工中に運悪く台風直撃なんてこともあるでしょう。

台風は突然やってくるのでそれを避けることは難しいかもしれません。

足場が倒れるかもなんて心配されるかもしれませんが、免許をもった足場屋さんの足場の骨組みだけなら基本的に大丈夫です。

ネットやシートがそのままだと心配なので必ず取り外すか、風の抜け道ができるようにたたんでもらいましょう。

出来れば養生などのビニールも一旦剥してもらうよう頼んだ方がよいでしょう。

瓦が飛ぶような大きな台風がくることは滅多にありませんが、コロニアルの板金はちょっとした突風で飛んでいきます。

板金そのものは瓦に比べ非常に軽いです。

また基本的に釘で下地の木材に打ち付けて止めているだけなので、釘が浮いてくると風にあおられて飛んで行ってしまいます。

釘も板金も錆るので、錆の影響でゆるんでいるなんてこともあります。

また、経年劣化で下地の木材がスカスカで釘が全く効いてないなんて場合もあります。







塗装工事の際はそういった部分のメンテナンスもしっかりやってくれるような業者さんがお勧めです。

ただこの部分を点検してほしいなら、板金屋さんか瓦屋さん、または大工さんでもやってくれる方がいます。

間違っても塗装屋さんにお願いしないようにしましょう。

塗ったほうがいいといわれるのがオチです。



人気ブログランキングに参加してます。 
いつもご協力感謝です(>_<)
↓ポチっとお願いします<m(__)m> 

  にほんブログ村 住まいブログ 塗装・ペンキへ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ

雨樋 塗装 か 取り替え か





080aaa5dab5f1395fa71146d9ed146d1_s



style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-7102807493094970"
data-ad-slot="4691258648"
data-ad-format="auto">



雨樋を塗装した方が良いのか?

足場のある時に取り替えた方がよいのか?

と悩まれる施主様は多いかも知れません。

ある程の目安として

築15程度で初めての外壁塗装の場合は塗装すると新品のようになり耐久性もまだあります。

それ以上経過した建物で金具にサビが見られたり、樋自体に変形が見られる場合は取り替えて貰った方が無難だと思います。

縦樋は金具がサビて無ければ樋が変形する事はないのですが、軒樋は経年劣化により変形したり、ジョイント部分等中の板金がサビて破れてきたりします。

雨樋は高い部分についているので取り替えには足場等が必要な場合が多いです。

外壁塗装で足場がある内に取り替え工事を依頼した方が効率的です。



style="display:inline-block;width:300px;height:250px"
data-ad-client="ca-pub-7102807493094970"
data-ad-slot="8634961447">





人気ブログランキングに参加してます。 
いつもご協力感謝です(>_<)
↓ポチっとお願いします<m(__)m> 

 





にほんブログ村 住まいブログ 塗装・ペンキへ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ

塗装職人との出会い



7dc6eea671a6c6689c6a242ff3cff014_s


今日はひょんなことから塗装職人さんと出会いました。

暑い中一緒懸命作業されてました。

やはり今年の猛暑でフラフラになるそうです。

どの職人さんも同じなんだなーと感じながら休憩中にお話させて頂きました。

そんな中

なんとこの職人さんは住宅一件手間請けで15万〜25万でされていると聞いてビックリ!

一昔前までは偶にきいたことのある予算ですが、最近なかなか聞きません。

要するに、30坪程度の住宅の屋根、外壁、付帯部全て塗装して20万円程度で塗装してるとのことでした。

抜くところは抜いていい

施主様には話を合わせる条件らしいです。

15万程度の予算しか出ない時は嫌々雑に仕上げるらしいです。

にしても、15万は酷いなって思いながら話を、聞いてました。

地元では割と有名で予算もしっかり取っているイメージの業者の下請けってことで更にビックリしました。

まさか!

って感じです。


外壁塗装の怖さを再認識させられました。



人気ブログランキングに参加してます。 いつもご協力感謝です(>_<)↓ポチっとお願いします<m(__)m> 

無機ハイブリッド塗料 



ここ数年無機系塗料が注目を集めてきました。

実際に私も無機系塗料を取り扱ってます。

KFワールドセラシリーズ
タテイル 
プレミアムペイント No1 シリーズ
アステック 

と様々なメーカーから無機ハイブリッド系塗料が発売されてます。

耐久性が15年とか長い物になると30年なんていう材料もあります。
 

この手の材料を勧める場合費用対効果のグラフ等を用いて説明します。

シリコンが100万円で7年

無機ハイブリッド系は200万円で25年

トータル100万円以上お得です。

私たち業者も半信半疑


で説明をしてます。


塗料メーカーも同じだと思います。

塗料自体はよいのだと思いますが、実際に経年劣化した建物に塗装するのですから施工上の責任ももちろんありますし、20年以上メンテナンスフリーで外観を保つということが無理だということは感覚的にはわかってます。

わかっていますが、競争相手もいることですし引くに引けず・・・

といったところでしょう。


この無機系塗料ですが、剥げることもあります。

基本的に施工不良でしょうが・・・

シリコンでもフッ素でも同じように剥げますが、剥げる場合は数か月後であろうが、1年後であろうが

剥げます

保証書がある場合でも全面塗り直しなんてことはないと思います。

色を合わせて塗っても塗膜の劣化状況が違うので、経年劣化での色あせの過程でどんどん継はぎ感がでてくると思います。

間違いない業者選びが出来ているなら剥がれない塗装をしていただける場合もあるでしょうが、基本的に現状塗料、施工代金が割高なのでおすすめ出来ないカテゴリーの塗料です。




人気ブログランキングに参加してます。 
いつもご協力感謝です(>_<)
↓ポチっとお願いします<m(__)m> 

  にほんブログ村 住まいブログ 塗装・ペンキへ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ





築15年と築20年以上の住宅の外壁塗装の違い



7b473fe7095045864ebb736cbaf7f519_s


新築から10数年経過したので外壁塗装を考えられている施主様



築20年以上経過し2回目以降の外壁塗装に挑まれている施主様では気を付けるポイントが違います。


新築から初めての外壁塗装に挑まれる施主様はかなり慎重に業者選びをする必要があります。

この一回目のリフォームで、万が一失敗されますと、2回目以降失敗する確率が上がります。

私たち業者は塗装する前に現場調査といって見積対象の建物を見て回ります。

この時前回の塗装の仕上がりもチェックします。

例えば、



土間やいぬばしりに塗料が付着している。

サッシ周りが塗料で汚れている。

補修あとが目立つ。




なんてことになれば、この施主様はこの程度の仕上がりで満足するのだ。

と認識します。

職人もそう理解します。

また、ちょっとしたサッシの汚れなら塗装前に剥して綺麗にラインをだし塗装しなおしますが、基本的に塗りかぶせていきます。

下手な補修跡なども、そのまま塗装する場合も多いので、初回の仕上がりが悪ければ、次回も同等以下の仕上がりになります。

最近築15年の住宅で最も多いのがサイディングを外壁に貼ってるタイプです。

当然シーリングの打ち替え等も必要になります。

この部分を下手な職人が施工すると本当にひどい感じになります。

他に、ひび割れ補修の仕方やケレン作業が雑等と見積書ではなかなか判断が難しい部分、実際に工事されても素人ではその判断が難しい部分で手抜きがあると、剥げかけの塗膜の上に塗料を塗りますので、次回剥げる時今よりひどい状態になります。



初回の塗装工事ではより仕事内容を重視した業者選択が重要です。間違えても塗料の選択、金額に注視してはいけません。

仕事内容9.5割 その他0.5割の感覚で業者を選びましょう。

そういう場合はホームプロ がおすすめです。しっかりとした技術力のある業者を紹介していただけます。




2回目以降の外壁塗装では、どうしても前回の塗装工事が基準になります。

もし前回の塗装工事がうまくいったとか仕上がりに満足されている場合は、前回と同じ業者に依頼したほうが良いでしょう。

もし、前回の塗装工事が散々な結果だった場合、仕事内容より、金額を重視した業者選びが良いのかもしれません。

失敗した塗装工事から再度塗り替える場合かなり面倒な作業をしないと復旧できません。

仮に、シミやしわが出来てしまったら、それを隠したり除去するのに手間暇かお金がかかります。

すると何も考えず塗るまくったほうがマシという考え方もあります。

もし、後30年以上住み続けたいとか、いくらかかってもしっかり塗装したいという希望があれば、それは塗装という選択肢では補いきれないのかも知れません。

塗ってもどうにもならない建物ってあります。

そういう場合はモルタルから塗り替えるサイディングを張り替える、屋根をふき替えるなどの手段が有効です。

しかし、塗装業者に見積依頼をしたばっかりに、塗装という選択をする施主様が非常に多いのが現実です。

施主様は大掛かりで予算のかかる工事はしたくない。

塗装業者は塗装工事がしたい。

ビックリするくらいお互いの利害関係が一致します。

塗装したら持ちますかね?

大丈夫です!下地をしっかり補修して塗りますから長持ちしますよ。

という会話が成立します。

するとどうせあまり意味のない塗装なら安いにこしたことはありません。

すると外壁塗装の窓口 外壁塗装の駆け込み寺 リフォーム一括見積り【リショップナビ】 等がお勧めです。

もし塗装だけにこだわらず、塗装だけで十分なのか?雨漏れのリスクはないのか?等しっかりとした診断をご希望の場合はホームプロ をのぞいてみてください。

こちらならリフォーム全般について適正な提案を頂けます。





人気ブログランキングに参加してます。 
いつもご協力感謝です(>_<)
↓ポチっとお願いします<m(__)m> 

  にほんブログ村 住まいブログ 塗装・ペンキへ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ


500mlのお水 と 2リットルのお水 



6d282b5d72a7ca15f2fdb6fe47e52656_s


先日テレビでやってました。

コンビニで

500mlのお水が110円程度で売られてます。

2リットルのお水は100円で売られてます。

なんで?

というお話です。

答えは

2リットルのお水はネットを含め競争にさらされている。

500mlのお水は道端の自動販売機等で必要な人は高くても買ってくれる。

中身の水の品質は同じ、しかし量が違うことで、運送費等も含めコストはかかる。

競争に勝つために価格勝負で安くなる。

昨年、職人からコンビニで2リットルの水が100円と聞いてすぐさまコンビニまで確認しに行ったことを思い出しました。






相見積をとって業者を競争させることの大事さと通じます。

でも工事内容が違う。ここが外壁塗装の悩ましい部分です。

これって同じ業者に同じ家を150万円で頼んだ時と70万円で頼んだ時の内容もおそらく違います。

本当に悩ましいんです。

かといって150万円の業者より100万円の業者のほうが仕上がり仕事内容すべてにおいて上ってことが普通にあるんです。

本当に悩ましいんです。

仮に遠くに住んでいる親戚や友人にアドバイスを求められても困るんです。

確実な答えは出せません。

暇なら時間の許す限り見積とって塗装の勉強してね。

ネット上には正しくない情報もあるから気を付けてね。

私の個人的におすすめの一括見積サイトも紹介するでしょう。

そのくらいのアドバイスしかできません。








人気ブログランキングに参加してます。 
いつもご協力感謝です(>_<)
↓ポチっとお願いします<m(__)m> 

  にほんブログ村 住まいブログ 塗装・ペンキへ
にほんブログ村



人気ブログランキングへ



ホームプロ

改定


難しいと言われるリフォームが誰でも簡単にたった5つの手順だけで成功

by   外壁塗装の裏側 管理人
外壁塗装 質問コーナー
530741



外壁塗装を検討中で実際に業者に見積を依頼したけど、

その見方がわからない。

書かれてる内容の是非がわからない。

実際見積の金額や施工方法が妥当なのかわからない。

なんてことをよく耳にします。


見積書をメールに添付して送ってくだされば私なりに、業者さんへのつっこみ所や妥当性をアドバイスさせていただきたいと思います。

下記の申し込みファームより、お名前(ハンドルネーム可)、メールアドレス(送受信できるもの)、ご不安な点等記載の上ご連絡ください。

ご登録頂いたメールアドレスにこちらより返信いたしますので、そのメールに見積書を添付ください。

見積書は個人の特定できる部分や業者名などは伏せていただいて構いませんが、見積内容はすべて添付ください。

写真付き診断書や家の外観のわかる写真等あれば一緒に送っていただけると判断しやすいと思います。

                      
                       見積診断お申込み
ギャラリー
  • 外壁塗装 成功する人 と 失敗例TOP3
  • 外壁塗装 見積もり 注意点 本当の話
  • 【体験談】外壁塗装 一括見積もりサイト 比較ランキング
  • 外壁塗装 種類とベストな選び方
  • パーフェクトクーラーベスト ラジカル塗料 断熱塗料
  • 外壁塗装 価格・相場と仕事内容の比較
  • 外壁塗装 費用・相場 安心工事の見分け方
  • ブルートゥース iPhone に プラントロニクスM70 運転中OK?
  • 外壁塗装の時期・季節  ウソと本音
リフォーム ホームプロ