セメント瓦、コロニアル、モニエル瓦、板金屋根など屋根塗装といっても様々な種類があります。
ca536b01baeca16fefae84d99b933770_s

この屋根を塗装する場合、最近はやりの遮熱塗料や断熱塗料を選ばれることも多いかと思います。

遮熱塗料の効果を高める為に最近は屋根に白っぽい色を塗られる方も増えてきました。

通常真夏の午前9時過ぎくらいに瓦を触ると熱くて素手でしばらく触るとやけどしちゃうくらい熱いです。

白っぽい遮熱塗料でコロニアルを塗装した後素手で触っても真夏の14時くらいなのに全く熱くないのには始めビックリしました。

それくらい瓦の表面温度には差がでます。

遮熱塗料や断熱塗料を塗ると真夏の室内が涼しいなんてことはありませんが、無駄に熱せられることは防げ、エアコンのききはよくなると思います。



style="display:inline-block;width:300px;height:250px"
data-ad-client="ca-pub-7102807493094970"
data-ad-slot="7773140647">




この屋根塗装で一番注意したい部分は、最初の見積もりの時の塗装会社の担当者が屋根に上ることがあろと思います。

「私たちはプロなので大丈夫です!」

等といいながら意気揚々と上りますが、瓦を割ったり、ずらしたりやってしまう方がいるということです。

はしごをかけて雨どいを割るなんてこともありえます。

特に若い新米営業マン等に多くみられます。

決してワザとではないのですが、割っちゃう場合も少なくありません。

また仕事を依頼されようと必死ですから、割ったことを申告しない場合すらあります。

業者選びは電話を掛けるその瞬間にはすでに始まってます。見積もりを見てからだと手遅れになる場合もあります。

本当に初歩的なことですが、そのようなケースもあることは知っておいた方がよいでしょう。



次はやはり洗浄です。

以前この洗浄の時わざと雨漏りをさせ下地の交換まで契約させる悪徳業者もいました。最近はあまり耳にしませんが…

屋根の洗浄をしっかりやろうとすれば一日以上かかる場合も多々あります。

外壁なんかよりもコケ等の汚れが多くしっかり洗い落としておかないと塗料を塗ってもすぐ剥げてしまいます。

この屋根なのですが、一番たちの悪いのは、塗りさえすれば、下から見ても割ときれいに見えるんです。

下から艶がありきれいになったと思いきや、屋根に上ってよくみると、ムラやかすれといった施工不良が多々あるなんてこともよくあります。

2Fの屋根の上なんてまず一般の方が気安く確認できる場所ではありませんから手抜き箇所NO1といってもいいかもしれません。

かといって屋根に上って確認をすることはおすすめしません。塗装直後の屋根ほど滑りやすいものはありません。

少しでも靴底が濡れていれば確実に滑ります。また上りなれてない方は本当に危ないです。

足場等があれば、塗装会社の方に案内してもらい足場の上からみる程度にとどめておきましょう。

依頼する前にしっかり塗ってもらうよう念を押して置くといいかもしれません。



style="display:inline-block;width:300px;height:250px"
data-ad-client="ca-pub-7102807493094970"
data-ad-slot="7773140647">

人気ブログランキングに参加してます。 
いつもご協力感謝です(>_<)
↓ポチっとお願いします<m(__)m> 

 





にほんブログ村 住まいブログ 塗装・ペンキへ
にほんブログ村