相見積をとった時これは怪しいなと判断する3つのポイントがあります。



安請け合いする業者

他の業者が〇〇を使うと言ってるよ

他の業者が〇〇まですると言ってるよ

と伝えた時うちもしますよ

と即座にいう業者は信用できません。

出来もしないのに張り合っている場合
しっかり診断出来てないと認識した方が良いでしょう。


ポイント2

見積りの時屋根に登らない業者

屋根の下地の傷み方で、下塗りの材料を変えたり、瓦やコロニアルが割れていたりズレていたりする場合がよくあります。

また、コロニアルの場合は棟のトタンが浮いていたり、下地の貫板が腐食していて、交換が必要な場合もあります。

モニエル瓦等は下地の確認が不可欠です。

それを確認せず、見積りが出来るはずがありません。


ポイント3

特定の材料を勧める業者

しっかり診断して、「〇〇か〇〇をオススメします。」なら大丈夫です。

しかし、ろくに診断もせず「〇〇がいいですよ。」と材料ありきで勧める業者には要注意です。

外壁の種類や傷み方、または施主様の必要性に応じて適した材料は変わります。

上塗りの材料だけでなく、時には下塗りの材料の方が大事なポイントになる場合も多いです。

売りたい材料だけを勧める業者は敬遠した方が無難です。




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