まず

余程の大手でない限り、塗装職人と大工を同時に雇ってるということはありません。

よくお客様に聞かれます

お客様「あなたのところは塗装だけなの?フローリングの張り替えとかできないの?」 

担当者「うちの大工は腕がいいので任せてください。」

この【うちの大工】は私の知っている またはよく仕事をお願いする大工さんの意味です。

または、今は知らないけどもし仕事の依頼いただけるなら電話帳か何かで探して見つけてきます。

の意味の場合すらあります。


または

リフォーム業者がいます。

トイレ・風呂・キッチン等から塗装・外構関係全般を請け負ってるような会社も、基本的にすべて外注に依頼します。

設備・大工・塗装をバランスよく受注できてすべて雇えるような会社は本当に少ないと思います。


施主様の中には外注=高い というイメージを持ってる方が多くおられますが、少し違います。

仕事を多く受注できる会社は腕のいい職人に比較的安く依頼できます。

また営業マンが強くしっかり責任を持って仕事できる方なら、きっと職人にもいい仕事をさせるはずです。

また、多能工というスペシャル的な方もいらっしゃいます。

トイレの設置からフローリングの張り替え・塗装までなんでもこなすスペシャリスト的な存在です。

ただ、大抵それぞれのスキルはかなり下がります。

ギリギリ商品として成立できるかできないかのレベルだったりします。


本題に戻りますが、雨漏りは塗装をしても直りません。

塗装は雨漏りを防ぐ為には一定の効果はあると思いますが、すでに雨漏りをしてるなら、瓦職人や大工さんに診てもらった方が無難です。

塗装業者に依頼すると、コーキングで埋めて塗ります。または、素人ながら一部ルーフィングシートを張り替えるで運が良ければ雨漏りが止まる程度かもしれません。 

塗装業者を介して雨漏り工事を瓦職人に依頼すればそれは少し高くつくかもしれません。

雨漏りの原因にもよりますし、実際コーキングで十分な場合もありますから一概には言えませんが・・・


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