外壁塗装業者が発行する保証書ですが、その業者が潰れたらただの紙ずという場合が殆どです。

また、その内容はいい加減なものもすくなくありません。

シリコン塗装で10年も20年も保証なんて出来ません。

シリコン塗装の場合しっかりとした技術で施工すれば10年程度の耐久性はあるかもしれませんが保証となると厳しのが現実です。

 

業者単独の保証書の場合

1:塗装後数年経てば施主様もちょっとした不具合等は気にしなくなるだろうとたかをくくってる場合

2:外壁は剥がれることはないし、保証の対象は外壁のみで、木部や鉄部は対象外だから大丈夫と考えている場合

3:色あせや、天災によるヒビ割れも対象外だから大丈夫と考えている場合


つまり、保証する意思が無いのに、保証書を、発行している業者も多いです。


塗装団体等に所属してる業者の場合

万が一の時は仮に業者自体が倒産しても、保証して頂ける、本物の保証は期間が短いという欠点もあります。


保証書の有無を業者選びに大きく反映することは、得策ではありませんし、保証の内容までしっかり確認されて、それを踏まえてご検討されることをおすすめします。

 
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