外壁塗装の裏側
費用・時期・種類・相場のすべて 

外壁塗装の費用、相場、時期についてわかりやすくまとめてます

外壁塗装の費用、相場、時期、施工方法について書いていきたいと思います。外壁塗装を検討されている方に少しでも参考になればと思ってます。ご家族、ご友人の方と一緒に読んでやってください。

2016年09月

大谷翔平で 日本ハム 優勝 最大ゲーム差11.5G差

http://metoo.up.n.seesaa.net/metoo/image/81masu.jpg?d=a1

雄星と投げ合って日本ハムファイターズが優勝しました。私も札幌生まれなので応援してます。

大谷君完封勝ち 

ソフトバンクとの差最大11.5ゲーム差をひっくり返してお見事です。

(プロ野球記録は14.5ゲーム)

お見事です。



大谷君が使っていたというこの目標達成シート

自分なりに使ってみたら面白いかも






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無機系塗料 の真実 スーパーセラタイトF ムキフッソ パーフェクトセラミックトップ



無機ハイブリッド 無機系 ガラス塗料 等 すごく長持ちしますよ。

なんて業者が増えてます。








スーパーセラタイトF SK化研 
ムキフッソ 関西ペイント 
パーフェクトセラミックトップ 日本ペイント 
アプラウドシェラスターNEO 日本ペイント

等の3大塗料メーカー発売の塗料ならまだしも、本来ならちょっと敬遠したくなるようなメーカーのものを勧める業者が多いです。

大きなメーカー、品質が安定してるメーカーは普通に塗料を販売すれば売れます。

ただ小さなメーカー、品質が必ずしも安定してないようなメーカーは塗料を普通に売っても売れません。

そこで認定施工店制度という聞こえのよい販売ルートを作ります。

この認定施工店制度というのは多くの場合加盟金を払えば認定店として営業活動してよい。

というものです。


お金を払えばだれでも認定加盟店になれます。

お金を払って加盟店になった業者は


その地域で当社は加盟店なので

このレアで他社にない素晴らしい材料で

時には自社HPで宣伝までしちゃいます。


ちょっとしたネズミ講のような仕組みなのかもしれません。

加盟店みんなで宣伝するので、ネット上にはよい評判が並びます。


やはり日本ペイントや関西ペイント、SK化研に代表されるメーカーにはかないません。

個人的には、上記3社を含め 日本特殊塗料 水谷ペイント スズカファイン トウペ ロックペイント 等の塗料メーカーをおすすめします。

無機系塗料の注意点

参考にどうぞ






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大塚刷毛 ローラーはずし 「らくぞーくん」 マルテー







今日はちょっといいものを紹介します。

塗装屋さんってローラーをよく使います。

使い終わったローラーは吸い込んでいる塗料をきれいにとって皮スキ等でたたいたりして器用に外します。

柄の部分について固まった塗料もたまにきれいに取り除くでしょう。

この一連の作業がいとも簡単にできる便利グッツがマルテーにあります。

その名も


大塚刷毛 ローラーはずし 「らくぞーくん」


です。

こなれた職人さんは不要かと思いきや試しに面白半分で買って現場に持っていくとまさかの評判が上々です。

今や周りでは一人一個腰道具のようにみんなが手にするようになりました。


出来ることは上にも書きましたが、

・余分な塗料をきれいに落とせる。

・ローラーが抜ける

・ローラーを移動できる

・ハンドルについた塗料を落とせる

・皮スキとして使用できる

一人5役です。


試しにお一つどうぞ






DLYの素人さんでも 

職人さんへのプレゼントに最適ですよ


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外壁塗装 耐久性  【悪魔の図】 に騙されるな  費用対効果 





塗料



外壁塗装をするときに気になるのが、費用だったり、耐久年数だったり

費用対効果って大事な部分だと思います。

費用は抑えたい

お得に外壁塗装をしたい

高性能なものが欲しい

皆さん考えることは同じです。


そんなときによく上のような図(悪魔の図)を用いて説明する場合があります。

業者HPでもこの手の図はよく見かけます。

この図を見ると一見、無機系が一番お得なように見えちゃいます。

というかこの情報だけなら確実に無機系がお得ですよね。


要するにフッ素や無機を選びませんか?

ということになります。

親切そうに見える業者は、塗装代金の中で足場代や職人の人件費が大きなウエイトを占めるので

高級な塗料を使って塗装回数を減らした方が将来的にはお得なのです。

という注釈までつけてくれます。


ただ肝心な部分が抜けています。

破風板等の木部や雨戸等の金属部分は15年~20年という期間無傷ということは考えにくいから足場を組んで再塗装が必要になる。

今は高額で割高な塗料を無理して使う必要はあるのか?


あくまでも塗料の性能を最大限引き出せる施工が最低条件になる。



非常に上手い誘導ができる図ですが、私には


騙そうとする悪意があるのか

または

塗装業者なのに本質が理解できない業者なのか

いずれにしてもこの説明をしてるような業者は信頼できません。


ただの部分の説明もしっかり伝えてくれてるのであれば問題はないように思います。






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外壁塗装 耐久年数 耐用年数 ここだけの話



image



外壁塗装の耐用年数は一般的に誤解されやすい部分です。

よくいわれるのが、10年は大丈夫です。

当社の○○の塗料を使えば20年は持ちます。

と説明を受けることが多いと思います。

すると施主様の多くはプロの方がいうのであれば最低10年は大丈夫なんだ、15年程度は大丈夫かなと

業者の説明した耐用年数を最低ラインと考えられる方が多いです。



しかし、実はあらゆる部分がうまくいって最高に長く考えた年数を

外壁塗装の耐用年数として説明する業者の方が圧倒的に多いのです。

そもそも耐用年数の定義の仕方言葉の意味は

耐用年数(たいようねんすう)とは、減価償却資産が利用に耐える年数をいう。 長期にわたり反復使用に耐える経済的に価値があるものの使用又は所有の価値の減価を、各年度に費用配分していく場合の、計算の基礎となる。 

Wikipediaにあります。

ここでいうのはこれではありません。

いわゆる見積書やチラシ、HPに出てくる

耐久年数 期待耐久年数 のことです。


もっと平たく言えば次回塗装を検討した方がよい時期までの期間ということでしょうか。

いったいこの塗装は何年もつのか?

というお話です。



アクリル系で5年以下

ウレタン系で6~7年以下

シリコン系で7~10年以下

フッ素系で10年~15年以下

というのがより正確で実用的な年数だと思います。

ポイントは以下と認識することだと思います。

また、各塗料の材質で幅があるのは、同じ樹脂の塗料でも水性、弱溶剤(油性)またグレードがあります。

最近はやりのラジカル制御型なんて塗料もあります。

あくまでも目安です。




塗膜の機能がどれくらい失われず保持できるのかということになります。

面白い例があります。

業者の説明で期待耐久年数20年の塗料で施工するのに、保証は5年なんてケースがあります。


また期待耐久年数が10年の塗料で施工して 保証は10年なんてケースもあります。

その保証書には免責事項がたくさん書かれていて、結局何をどんな場合に保証が受けられるのかわからないなんて場合も少なくありません。

塗装の期待耐久年数を

剥がれない 色あせしない 汚れが付かない ひび割れしない コケや藻がつかない 断熱・遮熱効果が100%発揮できる等と定義した場合

仮にシリコンやフッ素の塗料でも、1~2年と言わざるを得ません。





外壁塗装の説明を受ける場合

期待耐久年数=何年持つのか

という態で話を聞かれるでしょうし、業者の方もそういう態で話します。

しかし、おそらくひび割れ等は仕方ない。コケや汚れも多少はつきます。色あせは保証には入らない。

という感じで話が具体的になると逃げ腰になっていきます。






期待耐久年数=何年もつのか?

を考えると施主様によって定義も違うと思います。

見た目がきれいに見えればよいとされる方

雨漏りさえなければ大丈夫と思われる方


様々です。


またこの期待耐久年数の時に蔑ろにさせがちなのが、木部や鉄部の期待耐久年数です。

業者の発行する保証書の多くは、木部・鉄部等の付帯部分はそもそも保証対象外という場合がびっくりするくらいおおいです。

また、塗装工事の説明の時この付帯部分の説明はあまりされません。

要するに期待耐久年数が20年もある高額な外壁塗装工事ですが、木部が傷んだり、鉄部がサビてきた場合は再度塗装しましょう。

という流れになります。

また外壁塗装の期待耐久年は、職人の腕、どのようにして塗装するのか?

ということが一番大事なポイントです。


何度も書いてますが、高級なフッ素系塗料で依頼したのに、2年でダメになった。

一般的なシリコン系塗料で依頼したけど10年大丈夫だった。

こんな例は腐るほどあります。


つまり

業者の説明する外壁塗装の耐久年数だけを基にメンテナンス費用を考えるときっと後悔することになります。

かといって数年毎に塗り替えるなんてことは実際不可能な場合がおおいでしょうから、よい施工する信頼できる業者選びが必要となります。










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外壁塗装 横浜 VS 外壁塗装 名古屋



皆さんが外壁塗装を検討されるとき、様々な情報をネット上から集めようとすることも多いと思います。

塗装工事の時期や塗装工事の費用、塗料の種類

どの業者に依頼するかも検索することが多いでしょう。

そんな時

外壁塗装 お住いの地域

で検索する方も多いのではないでしょうか?

外壁塗装 東京  外壁塗装 大阪 や

外壁塗装 神奈川  外壁塗装 愛知

本格的に探す場合は

外壁塗装 名古屋 外壁塗装 横浜 

等より地域を絞って検索されることでしょう。

下に実際に私が

外壁塗装 横浜 と

外壁塗装 名古屋

で検索した時のスクリーンショットを例として載せてみました。



外壁塗装 横浜




外壁塗装 名古屋








二つを見比べてみてください。

いずれも検索ワードで検索した時のTOPページの画像です。

名古屋の一番上のサイトと横浜の2つ目のサイトは同じサイトです。

また名古屋で3つ目のサイトと横浜の4つ目のサイトも同じです。

またいずれのサイトも左下に小さく広告と書いてあります。

これはグーグルに広告量を支払って検索上位にあげてもらっているということです。

PPC広告やリスティング広告等と呼ばれます。これは誰でも簡単に参加することができます。

おそらく短時間で地域を絞れば、数万円でこのブログを検索上位に表示させることだって可能だと思います。

ちなみに両サイトとも外壁塗装の一括見積サイトですが比較記事も書いてるので参考にどうぞ

【徹底比較】外壁塗装  一括見積サイト ランキング




また横浜の画像の5つ目からは広告の文字が消えています。

これには広告費はかかってません。

つまり広告費によって上位に表示されているわけではないので、信頼度は上がります。

しかし

塗装業者からすれば

外壁塗装 地域名

で検索する見込み客を自サイトに誘導するためにSEO対策をして見込み客を取り込む業者も非常に多いのが実態です。

多くの場合SEO対策費をかけて集客している場合が多いということです。


つまり、ネットの情報をうのみにするのは危険ですと私はこのブログのいたるところで書いてきました。

外壁塗装業者は集客しなくては広告費やSEO対策費が回収できません。

広告費をかけてサイトに呼び込み、そこに書いてある内容を読んでもらい、問い合わせしてもらう。

このような仕組みがあるから、業者のHPの情報をそのままうのみにしてしまうのは危険です。

その情報が正しいか、誇張してるのか、間違っているのかを判断する知識は常に必要だと思います。




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リフォーム ホームプロ

カラーシミュレーション 無料ソフト i Color Paint



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外壁塗装の時最近カラーシミュレーションで塗り替える色を提案してくれる業者さんも増えてきてます。

なので特に珍しいものではなくなってきたと思います。

そんなカラーシミュレーションですが、
出来れば自宅で家族と一緒にシミュレーションしたいなんて場合も多いと思います。


そんなアプリのご紹介です。

スズカファインってご存知の方は少ないかもしれません。

昔からある塗料メーカーです。

日本ペイントや関西ペイントには知名度が少し劣りますが、塗料は凄くいいものを販売されてます。

ただブランド力が弱いので売りにくいという部分は否めません。

最近珍しい新製品もリリースされてるのでいつか紹介出来たらと思います。


そのスズカファインさんが i Color PaintというiPad専用ではありますが、使いやすいカラーシミュレーションアプリを無料で提供されています。

App Store

で検索してみてください。

自宅の写真を撮って色を変えたい部分をタップすると色を変えることが出来ます。

業者さんからこのアプリを使ってご提案して貰うことも多いかもしれません。

ただiPad専用なのでPCやスマホでは使えません。iPhoneもNGです。

iPadをお持ちの方は外壁の色に迷ったら是非一度使ってみてください。









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外壁塗装 見積書 診断室オープンしました5



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外壁塗装を検討中で実際に業者に見積を依頼したけど、

その見方がわからない。

書かれてる内容の是非がわからない。

実際見積の金額や施工方法が妥当なのかわからない。

なんてことをよく耳にします。


見積書をメールに添付して送ってくだされば私なりに、業者さんへのつっこみ所や妥当性をアドバイスさせていただきたいと思います。

下記の申し込みファームより、お名前(ハンドルネーム可)、メールアドレス(送受信できるもの)、ご不安な点等記載の上ご連絡ください。

ご登録頂いたメールアドレスにこちらより返信いたしますので、そのメールに見積書を添付ください。

見積書は個人の特定できる部分や業者名などは伏せていただいて構いませんが、見積内容はすべて添付ください。

写真付き診断書や家の外観のわかる写真等あれば一緒に送っていただけると判断しやすいと思います。

                      
                       見積診断お申込み












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リフォーム ホームプロ

【how-to】外壁塗装工事 の正しい選び方 



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外壁塗装を検討するときの注意点や選び方をまとめてみたいと思います。

1:リフォームの計画をたてましょう。



今リフォームをするとして次回は何年後に手を加えるか?

またその次はいつ手を加えるか?

予算はどのくらい用意できそうなのか?

建て替える予定はあるのか?

売却する予定はあるのか?

と、具体的に予定を組める方は少ないかもしれません。

最低でも今回無理なく用意できる予算はしっかり決めて検討し始めた方がよいでしょう。

先々まで見据えると塗装はかえって費用がかさむなんてこともあります。

屋根などは葺き替えた方がよい場合もあります。

また、雨漏りさせしのげればそれでよいなんて場合はそもそも塗装する必要、手を加える必要がないかも知れません。

下手な業者に塗装してもらうことで、瓦が割れ、ルーフィングシートが破れ雨漏れの原因を作るなんてことさえあります。




2:どこまでのメンテナンスをするのか考える。




10年20年と経過すると、モルタル壁はひび割れ、木部は穴があき、サイディングボードはそったり、鉄部はさびて穴があくなんてこともあります。

傷んだ箇所を軽くコーキングやパテなどで穴埋めすれば、パッと見綺麗に仕上がります。

数年はやり過ごせるかもしれません。

しかし多くの場合5年も持ちませんし10年はほぼ無理でしょう。

破風板などは大工に交換してもらう。ガルバリウム鋼板で包んでもらう。

錆びついたトタン屋根は新しく貼りなおしてもらう。

サイディングのシーリングは綺麗にとって打ち直してもらう。


私の経験上、

この程度なら軽く補修してしっかり塗装すれば大丈夫です。

費用はその分かかりますが、しっかりやりかえておきましょう。

前者の方が、私たち業者も楽ですし、施主様の印象もよい、つまり契約に至る確率が上がります。

費用が高い=悪い業者

費用が安い=良い業者

という感覚があります。

ここで抑えておきたいのは、同じメーカーの同じ品番の電化製品の場合、安い方がお得なのは当たり前です。

外壁塗装の場合は人のする作業が商品なので、安かろう悪かろうの商品の場合も多々あります。

ただ、必要を感じないのに大掛かりな工事をする必要はありません。

私がおすすめなのは

ある程度補修すれば塗れないことはありませんが、費用をかけて補修すればもっと長持ちしますよ。

なんていうアドバイスをしてくれる業者を見つけることです。





3:塗料(材料)選び

塗料についてはこのブログでもいろいろ紹介してきました。

今一番多く使われているのが

水性シリコン系だと思います。

水性セラミシリコン・プレミアムシリコン・オーデフレッシュ・パーフェクトトップ・ダイナミックトップ等々

私はこれで十分だと思います。

フッ素・ガイナ・無機ハイブリッド・光触媒

様々な高級な塗料があります。

耐久性が高かったり、機能性が高かったりしますが、塗装だけで15年も20年も長い間メンテナンスしないというのは無理がありますし、リスクも高いように思います。

地震もあれば台風もあります。施工不良で塗料の性能を引き出せないなんて場合もあります。

しかし、最終的には診断に訪れた業者さんのアドバイスを聞きながらじっくり決めていくのがよいでしょう。

ここでの注意点

シリコンと言いながらウレタンで塗装

フッ素と言いながらシリコンで塗装

同じシリコンでも見積書と違うメーカーのシリコン

見積書に商品名すら書かれていない

等聞いてる内容と違う内容にすり替えられているなんて場合もびっくりするくらい多いです。

最低限のチェックは怠らない方が無難だと思います。






4:色選び

色選びを重視される方も多いのではないでしょうか?

塗料のカタログにある小さな色見本をみて色を決めても実際塗ったあとの印象はイメージと違うなんていう残念なことになりかねません。

カラーシミュレーションなどを使えば以前よりイメージしやすいですが、やはりイメージ通りにならないケースもあります。

・晴れたとき・曇りの時で光の入り方が違い印象が変わる。

・対比する色(周りの風景・サッシの色)などで印象が変わる。

・塗料メーカーによって調色の上手い・下手がある。個人的な印象ですが新しいメーカーは下手な傾向にあります。また下手なメーカーに限って作り直しを嫌がる傾向にあります。

・ロッド番号が違うと同じ色名でも違う場合がある。壁の途中で、または面で色が違う。(これはどの塗料メーカーにも言えることでどちらかというと塗装業者のミスになります)材料が足りないから追加発注をかける時などに注意が必要です。



5:業者選び

ここが一番のポイントです。

ここさえ成功すれば、すべてうまくいくといってよいでしょう。

まず

今やお医者さんにかかる時でもセカンドオピニオンなどという言葉が一般的になってきてます。

外壁塗装は安い買い物ではありません。ちょっと網戸を張り替える程度ではありません。

大きな工事です。必ず相見積は必須といってもよいでしょう。




ご近所の方の評判や親戚の評判から良い業者を紹介していただいた場合でもやはり一応相見積は必須です。

例えば評判の良い塾にお子さんを通わせたとして必ずお子さんの学力が上がるわけではないでしょう。

相性というものがあります。お子さんが塾講師を尊敬できるか?好きになれるか?という部分ってすごく大事なことのように思えます。

一般的によい塾講師、伸びしろの大きいお子さんでも相性が悪いとうまくいかない場合もあります。

そこも含めて塾講師の能力だといえば身も蓋もないのですが・・・

近所の家を上手に塗った業者でもあなたの家をうまく塗る確証はありません。

近所の方の合格ラインとあなたの合格ラインは違う場合も多々あります。

同じ人が塗装工事しても満足と思える方とそうでない方もいらっしゃいます。





工事をする前にいろんな業者の提案を聞きご自分にあった業者を選定しなければなりません。

業者選びといっても私もこのブログを書きながら理解してきたのですが、一般の方には難しく、時には面倒で時間のかかる作業かも知れません。





実際に塗る腕のいい職人さんに直接依頼すれば、安く工事できると思います。

問題は

・腕が良いかどうかの判断ができない。

・仕事熱心な職人さんはHPや電話帳に電話番号すらのせてない場合も多い。

等の問題があります。

また一般的に個人の職人さんでも下請けでの受注金額と施主様から直接依頼された場合の受注金額は全く違います。




ご自分で塗装業者のチラシや電話帳、地域紙で宣伝している場合もあるでしょう。

飛び込み営業マンに勧誘されたのがきっかけで検討を始められる方も多いです。

またHP、ブログなどネット上で塗装業者を選ぶのも良いかもしれません。

また一括見積サイトなどは数社一気に紹介してくれるので便利です。

いずれの場合も基本的に見積は無料なので気軽に依頼してみてもよいと思います。




ただ、上記いずれの場合も当たり、はずれがあるということをしっかり認識しておいてください。




安い・こだわりをもった・技術力が高い・親切な・満足度が高い・○○という素晴らしい材料で・足場代無料・安心パック・失敗しない 等々



特に業者のHP上の誘い文句・飛び込み営業マンの営業トークには要注意です。

飛び込み営業マンにはある程度注意するのにHPの誘い文句には無警戒なんて方が多いです。 実際営業会社がHPからも集客するというのも多いです。

すべて間違いとは思いませんが、オーバーな場合が多いのも事実だと思います。




優良業者紹介しますなんていう一括見積サイトも審査等ほとんどなく登録できる場合がほとんどです。 いわゆる技術のない、施工管理もほとんどしない営業会社も多数登録されてます。

石ころもダイアモンドも一緒に入っている箱の中から適当に数社選んでるという場合がほとんどです。

運悪く石ころ3社選んでその中から相対的に選んでも結果は少し立派な石ころだという場合もあります。

そんな中私が唯一おすすめできるのが

ホームプロ です。

・すでに50万人以上が利用。住宅リフォームポータルサイトランキング7年連続利用者数 No.1(2015年10月リフォーム産業新聞社)

・NHKなどのテレビや新聞、雑誌などで300回以上も紹介。

業者選定審査が厳しいのです。

また、塗装業者だけでなく様々なリフォームに対応してくれます。

塗装業者は塗装ありきで、実際は塗装してもすぐダメになるような部分でも塗装しようとします。

費用対効果や施主様のニーズよりもとりあえずすべてを塗装で済まそうと考えます。

その点ホームプロはあらゆる視点で診断してくれる業者を選別していますので、一定の信頼のおける業者に診断してもらえるサイトだと思います。

また価格.com リフォーム も安心感があります。いわずと知れた価格.comです。

外壁塗装の業者選びで迷われたら信頼できる

リフォーム ホームプロ 



がお勧めです。








いずれにしても最終的に選ぶのはご自身なのでそれなりに知識があったほうがよい決断ができるでしょう。




安くてよい工事を求めるのは皆さん同じです。相見積をとることで費用を抑える効果があるのも確かです。

しかしそれを追求しようとすると、求めている工事が出来なくなる場合も多いです。

相見積が常識になってきている今、相見積に勝つ方法を業者も考えています。

その方法が割と単純でずさんな場合が多い。という部分を踏まえながら慎重に業者選びをしてください。

最後は人がする工事ですので信頼関係です。信頼できる業者を見つける参考になれば幸いです。

リフォーム ホームプロ









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外壁塗装 費用の相場 目安 




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外壁塗装をするときまず費用はいかほどになるのか?

ということが気になるところです。

実際、使う塗料や劣化具合などで大きく変わりますが、数年後には考えたいが今すぐとは思わないのでおおよその費用が知りたいなんて方の為に実際かかる費用を内訳を含めて考えていきたいと思います。

まず、外壁塗装を行うときは外壁のみでなく屋根塗装、それから破風板、軒天、庇、雨戸、雨どい等の付帯部等も一緒に塗装する方が多いですし、業者も勧めてくると思います。

これは外壁を塗装するときには足場をかけますので、その費用の節約や外壁を塗装する時期がきているなら破風板等の付帯部分も劣化がすすんでいることが多いためです。

屋根に陶器瓦等をのせていて、塗装の必要ない場合もあります。

外壁塗装の費用ですが、一般的に実際に塗る職人の人件費が一番ウエイトを占めてます。次に利益や経費です。

そして最後が塗料代というのが一般的です。

もちろん足場代も必要です。

見積書を作る側からすれば、利益や広告宣伝費、営業人件費等の経費を大きく書くわけにはいきません。

しかし当たり前ですが、利益や経費を支払ってもらわなければ経営は成り立ちません。

見積に少しづつ上乗せしながら計算します。

いわゆる設計単価にはそういった部分も含まれている場合が多いです。

かなりおおざっぱにはなりますが、30坪前後の家で100万円前後というのが多い気がします。

内訳は職人人件費40万 利益及び経費40万 塗料代10万 足場代10万

が実際の内訳になります。

あくまでも比較的良心的な業者の一例です。

ここから各業者の判断で利益・経費は100万必要と判断すると見積合計額は160万程度にもなります。

または、職人人件費を30万円、材料費を5万円に抑え利益を55万円にしようとする業者もいます。

そういった場合粗悪な施工になる場合が多いです。こういった時に職人は手抜きせざるをえません。また材料が足りないから薄めて塗る、見積書上は3回塗りなのに2回塗りや1回塗りで仕上げたりすることになります。

塗料のグレードが上がれば材料代が10万円から30万以上になることもあります。

一般的にそれに比例して利益も上がっていくので、高級な材料を使えば費用は150万以上になる場合もあると思います。

材料が変わることで職人人件費はあまり変わりません。 足場代もかわりません。



余談

見積書では平米数を基に計算されてますが、実際120平米も150平米もそんなに変わりません。

理由1:

職人さんの頭は一日いくらになるか?ということを考えます。150平米を1日で塗れることもありますが120平米を3日かかるなんてこともあるからです。

理由2:

30平米程度なら発注する材料の缶数は変わりません。仮に1缶増えたとしても、全体の費用に対する塗料代の比率からしてわかるように大した金額でないからです。



もっと簡単にまとめているのがこちら

外壁塗装 費用 相場 を賢く調べる方法




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改定


難しいと言われるリフォームが誰でも簡単にたった5つの手順だけで成功

by   外壁塗装の裏側 管理人
外壁塗装 質問コーナー
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外壁塗装を検討中で実際に業者に見積を依頼したけど、

その見方がわからない。

書かれてる内容の是非がわからない。

実際見積の金額や施工方法が妥当なのかわからない。

なんてことをよく耳にします。


見積書をメールに添付して送ってくだされば私なりに、業者さんへのつっこみ所や妥当性をアドバイスさせていただきたいと思います。

下記の申し込みファームより、お名前(ハンドルネーム可)、メールアドレス(送受信できるもの)、ご不安な点等記載の上ご連絡ください。

ご登録頂いたメールアドレスにこちらより返信いたしますので、そのメールに見積書を添付ください。

見積書は個人の特定できる部分や業者名などは伏せていただいて構いませんが、見積内容はすべて添付ください。

写真付き診断書や家の外観のわかる写真等あれば一緒に送っていただけると判断しやすいと思います。

                      
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