そもそも私がオートンイクシード15+に興味を持ったのは無機ハイブリッド塗料の施工をはじめてからでした。
f5051314c93d7f06fd48666525a03fce_s

 無機ハイブリッド系の塗料の塗膜の耐久性は20~30年と各メーカー高い耐久性を説明されます。

仮に塗膜の耐久性が20年~30年だとしても、剥がれやすい木部等は無理だろうなというのが最初の印象でした。

木部は住宅の高い部分に在る為塗り替えるには、足場仮設費用がかかり、仮に外壁や屋根がきれいな状態でも木部が傷めばその部分の再塗装は必要となります。


style="display:inline-block;width:300px;height:250px"
data-ad-client="ca-pub-7102807493094970"
data-ad-slot="7773140647">


たまに施主様も勘違いされているのが

外壁は10年サイクルで塗ればいいんでしょう?

前に頼んだ塗装屋さんから10年は安心してくださいといわれたから 

なんてフレーズはよく聞きますが、実際は経過年数に関係なく傷み始めたら早めに補修や改修を考えた方がよいということです。

5年前に塗った塗装業者は多少傷んでるなと思ってもまだまだ大丈夫ですと言うでしょうし、初めて訪れた業者はもう傷んでますというでしょう。5年前に塗装した業者でも厚かましい性格ならそろそろまた塗りましょうか?と言われる方もいるでしょう。

ある程度ご自身で判断できる知識をみにつけるか、信頼できる業者と知り合ってなければなりません。


本題ですが、サイディングの住宅等はシーリング部分の交換は最低10年でしなければなりません。

このシーリングは紫外線で傷むので、塗膜で保護することは基本的に難しい部分でもあります。

すると無機ハイブリッドで塗装しても10年後シーリングの打ちかえ工事をしなくてはいけません。

オートンイクシード15+なら20年の耐久性があるということで、無機系塗料とセットで使えば理論上は外壁は20年しっかり持つと施主様に説明できるというところからオートンイクシード15+を積極的に使うことになりました。

最近の窯業系サイディングを採用してる住宅では、今までなら木部を使用してたような破風板なども、樹脂でできていたりするので、木部のように塗膜が早い段階で割れてきたり剥がれてくることはないように思います。

ですからこちらもおすすめしやすいです。



私自身、おススメはしますが、オートンイクシード15+にしても無機ハイブリッドにしても20年経ってみないとわからない部分が多いと思います。

塗膜がわれてきたりしないのか?当然サイディングや壁の下地のモルタルが割れれば塗膜も割れてしまいます。オートンにしても日当たりのよい面で20年硬化せず弾力性を維持できるのか不明です。

その反面20年の耐久性が期待できるという点では、現在もっとも有効な塗料ではないかとも思います。

20年の耐久性にそれほど期待されず、いい塗料で塗ってほしいと思われてる施主様にはぴったりな施工方法でないかと思います。

無機ハイブリッドはまだまだ塗料がお高いですが、オートンイクシード15+は他とそんなに差はないので試しても損はないなと感じてます。

いろいろな視点からゆっくり考えられてみるのが良いと思います。



style="display:inline-block;width:300px;height:250px"
data-ad-client="ca-pub-7102807493094970"
data-ad-slot="7773140647">



 人気ブログランキングに参加してます。 
いつもご協力感謝です(>_<)
↓ポチっとお願いします<m(__)m> 

 





にほんブログ村 住まいブログ 塗装・ペンキへ
にほんブログ村