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家の塗り替えの時の価格や相場 価格別に施工例を紹介します。

価格と施工内容が妥当な範囲に収まるよう研究してみてください。



目次



 1 【相場】塗装工事の基礎知識
 
 2 【相場】塗装工事は至って簡単
 
 3 【相場】塗装工事の良し悪しの結果は数年後
 
 4 【相場】職人・塗装業者によってかわる当たり前
 
 5 【相場】信頼関係がすべて
 
 6 【相場】支払い条件
 
 7 【相場】信頼できる業者選び









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1 【相場】塗装工事の基礎知識


塗装工事を検討する時に多くの方が陥りやすい罠があります。

比較検討のやり玉に挙げられるのが、塗料の種類です。

塗料の種類を検討材料の上位にしてしまうと多くの場合失敗します。



なぜか?

塗装業者は知ってます。

塗料で決める人は話を進めやすいのです。

最高級の塗料を使用して他社より安くさせていただきます。

といえば契約できます。

塗料代って塗装工事費用の割合からすると30%以下です。

10%程度の場合も少なくありません。

つまり100万円の商品の10万円の部分に拘ってもあまりよい結果が得られないというのは必然です。


更に言えば、実績の少ない塗料やプロからして少しうさん臭いと思うような塗料の方がカタログが立派で、塗料説明が誇大になる傾向があります。



日本ペイント、関西ペイントのような一流塗料メーカーのシリコン系またはフッ素系の塗料を使用してもらう。

これで塗料選びの呪縛から解放されてください。

とりあえずこれだけで大きな失敗は回避することができます。








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2 【相場】塗装工事は至って簡単


塗装工事は至って簡単な工事です。



お化粧に例えると

顔をよく洗って

化粧水を塗って

ファンデーションを塗って

ほう紅を塗って

口紅を塗ると美人になるのと同じです。

しかし

これをややこしく説明しようとすると

コラーゲンがどうした

とか

吸収率がどうした

とか

私の知らない世界が無限に広がります。



塗装工事も

高圧洗浄して

下塗り

中塗り

上塗り

すれば誰が塗っても大抵同じように仕上がります。

ここで少し掘り下げると

しっかり高圧洗浄しましたか?

下塗りもしっかりしましたか?

中塗り・上塗りとしっかりしましたか?

びびの入った部分は補修しましたか?

当たり前のことを当たり前にしましたか?

ということです。



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3 【相場】塗装工事の良し悪しの結果は数年後


簡単な塗装工事ですが、万が一手抜き等があっても直ぐにはわからないことが多いです。

塗ってしまえば綺麗に見えちゃいます。

素人並の職人が塗っても綺麗に見える場合が多いでしょう。

ご主人さんがDLYで初めて見よう見まねで塗装すると、はみ出したり、色がしっかりついていなかったりと明らかにおかしな仕上がりになる場合もあるかも知れませんが、2、3か月教えてもらうだけで、素人目には綺麗に見える仕上がりになります。

しかし塗った直後は綺麗に見えても塗料が均一に塗れてなかったり、下地処理が不十分だったり、数年後残念な結果になる場合も少なくありません。

知識不足・技量不足が原因で施工不良という結果がわかるのは支払いを済ませた数年後になるでしょう。







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4 【相場】職人や塗装業者によって変わる 『当たり前』


塗装工事は人が直接工事します。

塗装工事をする人によって施工水準は様々です。

くじらを食べたい日本人と

くじら捕獲をゆるさない動物愛護団体では180度見解がことなります。


歯をすぐ抜きたがる歯医者と

悪い部分を削って詰め物をする歯医者


等とどちらが正解なのかわからないような場合もリフォーム工事ではよくあります。


また、塗装工事ではこんな場合もあります。


鉄部のサビ落とし

1:サビを落とさず塗る人
2:ある程度サビを落とす人
3:サビている部分の凹凸もなくなるまでケレンする人

契約の時に説明されると思います。


しっかりサビを落としてから塗装します。


しかし実際は1~3のどの工事をされるかわかりません。


塗ってしまえばわかりません。


「ガザガザしてるけどしっかりサビは落としてくれましたか?」


「しっかりサビを落として塗りました。」


で、万事休すです。



この場合1は論外だとしても


2なのか3なのかは職人次第です。


2の職人に悪気はありません。しっかりと仕事をしてる認識だと思います。


当然2と3では仕事量が違います。


費用も変わります。



同じ費用なら施主様は3を選ぶでしょう。


しかしあらかじめ


2の場合100万円


3の場合150万円


と説明を受けると2を選ぶ施主様も多いかも知れません。



しかし、多くの塗装業者は3の雰囲気で契約をまとめ実際は2の工事をするでしょう。


その時の予算が100万円なら妥当 150万円ならぼったくりと思われても仕方ないでしょう。



結局ご自身がどこまでして欲しいのか?何が必要で何が不必要なのか?


ということをしっかり伝えておかなければなりません。



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5 【相場】信頼関係がすべて


塗装工事は人が直接作業します。

商品なら届いた商品が不良品だったら返品、交換をして貰えば済みますが、塗装工事の場合はそうはいきません。

人がする事なので、普通に間違えが起こります。

プロでもミスをします。

プロなので、ミスした後の対応も勉強します。

しかし、不運の連続で、ミスがミスを呼びどうにもならなくなる現場も存在します。

伝達ミス

発注ミス

言った言わない

最初から見積もり内容と違う塗料を使ったり、いい加減な業者も多数いますが、真面目に一生懸命工事をしてるのに、誤解されるような場合もあります。

信頼関係が築けていない状態では依頼するべきではありません。

しっかり塗ってくれるのだろうか?

なんて状態で依頼してしまうと、工事が終わる頃にはヘトヘトになるかもしれません。

工事を依頼した後にネットの間違った情報を基に工事内容の確認をされる方もたまに見かけます。

契約前にしっかりとわからない事を業者に確認する。

安心して任せられると言い切れる業者に依頼する。

間違えを肯定する訳ではありません。

間違えたらやり直すのは当たり前です。

スムーズに工事が進む様に、ストレスなく満足のいく塗装工事をする為には信頼関係は不可欠です。

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6 【相場】支払い条件



リフォーム工事では仕入れ材料などで、工事完了前に工事代金の一部を求められる場合もあります。

体力のない業者の場合はしょうがない部分でもあります。

しかし、完工前に全額を支払うのは大変危険です。

契約時に支払いサイクルの確認を必ずしておきましょう。

工事が始まって泣きつかれて全額支払って納得いく工事をして貰えなかったらどうしようもありません。

工事途中での支払いは全体の1/3〜1/2程度にしましょう。

その場合でもリスクはあります。

全額支払うのは担当者と完工確認をして、納得してから支払いを完了した方が間違えありません。




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7 【相場】信頼できる業者選び


塗装工事を依頼する時に地域の業者のHP、チラシ、知り合いの紹介と様々な入り口から依頼されると思います。

実はこの入り口が一番大事な部分です。

知り合いに頼むと何かあった時に言いにくい。

HPやチラシは集客手段なので、いい事や出来もしない、やりもしない情報で満載。

なんて事もあるでしょう。

最近では、市民セミナーなんて言う集客手段でぼったくり業者並の高額契約で受注する業者もいます。


相見積もりは当たり前なのですが、見積もり業者選定時に入り口を変えることをお勧めします。

時間に余裕があれば沢山の業者さんに見積もりを依頼し、知識を増やすとよいでしょう。

時間がなくても最低3社程度の業者さんに診断してもらいましょう。

更にその中から良さそうだと思う業者が見つかれば、2度、3度疑問点を話あい納得されてから契約するようにしてください。




私が入り口の中で唯一素人でも安心して見積依頼できると思うのはホームプロです。

住宅リフォームポータルサイト利用者数No1の優良サイト NHK等のテレビ・雑誌・新聞等で紹介されている施主様にとって安心なサイトです。

登録には審査もあり、紹介される業者には一定の安心感があります。

塗装業者の見積診断の場合、とにかく塗装すれば大丈夫となりがちです。

瓦屋さんに見積依頼すると瓦の葺き替えを勧められます。

ホームプロならプロの診断士に施主様のニーズや予算に合わせた適切な診断・見積をしてもらえます。

妥当な予算や妥当な工事見積なら相見積の手段として最適な手段になるでしょう。




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