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外壁塗装をするときまず費用はいかほどになるのか?

ということが気になるところです。

実際、使う塗料や劣化具合などで大きく変わりますが、数年後には考えたいが今すぐとは思わないのでおおよその費用が知りたいなんて方の為に実際かかる費用を内訳を含めて考えていきたいと思います。

まず、外壁塗装を行うときは外壁のみでなく屋根塗装、それから破風板、軒天、庇、雨戸、雨どい等の付帯部等も一緒に塗装する方が多いですし、業者も勧めてくると思います。

これは外壁を塗装するときには足場をかけますので、その費用の節約や外壁を塗装する時期がきているなら破風板等の付帯部分も劣化がすすんでいることが多いためです。

屋根に陶器瓦等をのせていて、塗装の必要ない場合もあります。

外壁塗装の費用ですが、一般的に実際に塗る職人の人件費が一番ウエイトを占めてます。次に利益や経費です。

そして最後が塗料代というのが一般的です。

もちろん足場代も必要です。

見積書を作る側からすれば、利益や広告宣伝費、営業人件費等の経費を大きく書くわけにはいきません。

しかし当たり前ですが、利益や経費を支払ってもらわなければ経営は成り立ちません。

見積に少しづつ上乗せしながら計算します。

いわゆる設計単価にはそういった部分も含まれている場合が多いです。

かなりおおざっぱにはなりますが、30坪前後の家で100万円前後というのが多い気がします。

内訳は職人人件費40万 利益及び経費40万 塗料代10万 足場代10万

が実際の内訳になります。

あくまでも比較的良心的な業者の一例です。

ここから各業者の判断で利益・経費は100万必要と判断すると見積合計額は160万程度にもなります。

または、職人人件費を30万円、材料費を5万円に抑え利益を55万円にしようとする業者もいます。

そういった場合粗悪な施工になる場合が多いです。こういった時に職人は手抜きせざるをえません。また材料が足りないから薄めて塗る、見積書上は3回塗りなのに2回塗りや1回塗りで仕上げたりすることになります。

塗料のグレードが上がれば材料代が10万円から30万以上になることもあります。

一般的にそれに比例して利益も上がっていくので、高級な材料を使えば費用は150万以上になる場合もあると思います。

材料が変わることで職人人件費はあまり変わりません。 足場代もかわりません。



余談

見積書では平米数を基に計算されてますが、実際120平米も150平米もそんなに変わりません。

理由1:

職人さんの頭は一日いくらになるか?ということを考えます。150平米を1日で塗れることもありますが120平米を3日かかるなんてこともあるからです。

理由2:

30平米程度なら発注する材料の缶数は変わりません。仮に1缶増えたとしても、全体の費用に対する塗料代の比率からしてわかるように大した金額でないからです。



もっと簡単にまとめているのがこちら

外壁塗装 費用 相場 を賢く調べる方法




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