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ベランダから雨漏りして大慌てなんて場合があります。

外壁塗装の時に外壁や屋根の塗装のことばかりで、バルコニーはないがしろにされがちです。

最近の気候から夏場のゲリラ豪雨で、ベランダの下のリビングが水浸しなんてこともあります。

ベランダやバルコニーの下が直接室内の場合は特に注意が必要です。

逆にベランダやバルコニーが外壁から突き出るかたちの場合はその下を見上げると雨漏りの後などが確認できます。

しかし、ベランダやバルコニーの下が室内の場合は雨漏りしているのか確認するのに天井裏から覗くしかない場合がほとんどです。

屋根は比較的急な勾配がついているので、自然と雨水は流れていきます。

バルコニーやベランダの勾配は目で見て確認できないくらいの緩やかな場合が多いので、水が溜まりやすい場合がほとんどです。





一つ注意しておいていただきたいポイントがあります。

ベランダやバルコニーに洗濯物を干される方も多いと思います。

するとしっかりお掃除をしてあげないと、糸くずが堆積してしまう場合があります。

庭に木々などがある場合は落ち葉が堆積する場合もあります。

普段から徐々に堆積しちゃうので、慣れてくるとあまり気にもとめなくなってしまいます。

この堆積したゴミがベランダやバルコニーのドレン(排水口)にたまっていきます。

普段の雨ではゆっくり流れていって問題ないのですが、ゲリラ豪雨のように短時間で雨が降ると数センチ~十数センチ水がたまり、想定されてない立ち上がり部分の継ぎ目から室内に大量の雨水が入るなんてケースがあります。

こうなるとバケツ4~5杯分の水が室内にあふれ出てきますので、留守中にそうなるとびっくり仰天なんてケースもあります。

マメに掃除をしておけばそんな心配はないのですから、ゲリラ豪雨の時期や台風シーズンの前に一度確認されておいた方がよいでしょう。





勾配のないベランダ・バルコニーは防水の材料で塗ります。またシート防水をしてもよいでしょう。

プールサイドや、陸屋根の屋上に使われている材料です。

剥がれてきているとか、コケなどがひどい場合、下から確認できるタイプは雨漏れのあとがないか確認されるのもよいと思います。




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