最近の外壁塗装には、色決めサービスがスタンダードになりつつあります。
5dc455100666eb607340d719377ce81e_s


以前は塗料カタログの小さな色チップ20色くらいをみながら、こんな色があいますよ~なんて言いながら決めてもらってました。

少し気の利いた塗装店はA4版くらいの塗り板を見てもらいながら色や塗膜のデザインなどを見比べてもらったりしながら決めてもらってました。

でも今は

カラーシミュレーション を使った色決めがスタンダードになってきました。

実際のお宅を写真にとりPCに取り込み外壁の色、屋根の色、破風板の色すべてをお好みの配色になるように色を変えながら決めていきます。


style="display:inline-block;width:300px;height:250px"
data-ad-client="ca-pub-7102807493094970"
data-ad-slot="7773140647">


塗装店のショールームの大型モニターでみながら、ご自宅でiPatの画面をみながら、業者がプリントアウトした資料をみながらと様々な方法で色を決めて頂けるようになりました。

しかし、このカラーシミュレーションにもいくつか欠点もあります。

実際に選んだ色と印象が違うことがよくあります。

PCのモニター上の色や印刷物の色だと微妙な違いが表現できない場合もあります。

また、現在の色の上に上書きしていく仕組みなので、仮に赤の外壁にカラーシミュレーションで色を付けた場合と白の外壁にカラーシミュレーションで色を付けた場合同じ色でも違う色に見える場合もあります。

ある程度のイメージくらいでしたら問題ないのですが、繊細にこだわられる場合はカラーシミュレーションだけでは、トラブルの原因になります。
2c28bded19ce0b550a761caf938feb2f_s

色決めで気を付けてほしいポイントは他にもあります。

外壁の素材(凸凹感)により違う色に見えます。

朝、昼、夕方、晴天、曇り、雨等光の当たり方で違う色に見えます。

また小さな塗り見本より少し薄くみえることもしばしばあります。

また、そのものの色と周りの色のバランスも重要な要素になります。

色なんてなんでもいいと言われる方も多いですが、色にこだわられる場合は慎重に選ばれることをおススメします。

出来れば契約前に親身になって色決めをアドバイスしてくれる業者を選択するのもいいかもしれません。

契約後だと面倒になって体よくあしらわれる場合もあります。

外壁塗装は耐久性も当然ですが、色、美観も重要な要素ですから納得のいく色決めをしてみてください。



style="display:inline-block;width:300px;height:250px"
data-ad-client="ca-pub-7102807493094970"
data-ad-slot="7773140647">



人気ブログランキングに参加してます。 
いつもご協力感謝です(>_<)
↓ポチっとお願いします<m(__)m> 

 





にほんブログ村 住まいブログ 塗装・ペンキへ
にほんブログ村