外壁塗装業者で真っ白で完璧な業者はいません。

私は見たことがありません。

というと語弊があります。

例えば、ぼったくりと正当な報酬のラインってそもそも難しい部分で、業者にしろ施主様にしろ各々感じ方が違うと思います。

いずれも会社の利益にあたる部分ですが、契約金の何パーセントまでが正当な報酬なのか?
また素晴らしい仕事をしても金額が高いとぼったくられたと感じる方もおられると思います。

外壁塗装そのものがグレーゾーンが広い業界なんだなと日々感じてます。

が、これは確実に黒だろ

黒でないにしても、私は勧めないパターンがあります。

1:会社所在地が地元でない場合

遠方からわざわざ営業にきてる業者

工事を依頼しても、ガソリン代、高速代等経費がかかります。また後々不具合があった場合等フットワークが悪いでしょう。わざわざ遠くの業者に頼むメリットを感じません。施主様ご自身で遠くの業者の評判を聞き惚れ込んで是非お願いしたい場合等は構わないと思います。

台風が直撃し、他県の営業マンがやってくるなんて事もあります。

また訪販の会社は営業トークや独自の商材を持ってます。この営業トークは最初の一回目に特に効力を発揮します。一度聞いて冷静な判断で断った人は二度と騙されません。荒らされてない新天地を求めどんどん行動範囲を広げ営業してまわります。東京から長野 大阪から広島くらいなら普通に移動します。

2:常識の範囲外で契約を急がせる。

営業マンは契約が欲しいです。皆さん同じですから、他社の話を聞いて気持ちが傾く前に契約を急がせます。大なり小なりありますから多少は目をつぶってあげてください。ただ今日中というのはおかしいです。今日中なんて普通言えません。


3:大幅な値引き
値引き前の定価がおかしい。そもそもどんな理由があろうと、まともな見積なら10万円20万円と軽々と値引き出来ません。もし、私の作った見積から10万円値引きするなら、工事グレードがかなり落ちます。塗る場所が半分になったとか見積の前提が変わらない限り大きな値引きは出来ません。30万円値引きなんて業者は「ぼったくり業者です」と自白したと捉えて下さい。


4:会社名や住所を検索してみる

名前が大きい場合は必ずネットで会社名を検索してみてください。

実在するのか確かめる。

悪評がないか確かめる

Google マップGoogle Earthで所在地を確認してみる


ナショナル〇〇とかヤマダ電機〇〇とか大手企業の関連会社、公的機関と勘違いさせるような名前の会社はもうその時点で怪しいです。

実際に関連会社の場合は問題ありませんが、よくわからない場合等はやめておいた方が無難です。

例えば
水道局の方から来た水道保全協会の〇〇です。

意味は、
水道局のある方面から来た水道局とは一切関係ない自分で作った保全協会の〇〇です。

実際とはかなり違う印象を与える勘違いしやすい事を言われる方がいます。


これに当てはまる場合はクーリングオフも視野に入れながらもう一度冷静になって判断するか親戚や親しい友人の相談されてみてることをおススメします。


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