ここ数年で、塗料の種類が増えてきてます。
私がこの仕事を始めたころは、飛び込み営業が主流で、材料はウレタン、シリコン、オイルペンキくらいなもので、塗料メーカーも、日本ペイント、日本特殊塗料、関西ペイント等など古くある塗料メーカーばかりでした。
今は、樹脂でいうとフッ素、無機系、光触媒
また遮熱、断熱系の、ガイナ等様々なメーカーがしのぎを削ります。
私がもし、友人に塗装をお願いされたらシリコンの上位塗料をしっかり重ね塗りするでしょう。
理由
他の材料は費用対効果に疑問が残る。
塗装に断熱や遮熱を期待しない。屋根だけなら多少考えるかも。
10年後に塗り替えた方がよい。
15年または、20年耐久性がある塗料を選ばれて、家全体が20年劣化しない、不具合が起こらないという夢物語があると思いますか?
新製品の実験台にわざわざ自分の大切な家を提供したいですか?
という風に私は考えてます。
しかし仕事柄他の材料を勧めてしまいます。
理由
予算を高く設定しやすく、儲かるから
相見積が増えてきて、他業者が新製品の見積を提示してるのに、こちらがシリコンだけだと、それだけで、ショボい業者と思われそうだから。
施主様が勝手にネットで材料を調べていて、高い材料を求めてるので、こちらはそれに合わせて高い見積をお出しした方が楽だから。
ネットって広く浅くいろんな情報を集めることが出来て便利です。
がそれだけで、天狗になると痛い目にあう場合もすくなくありません(経験者談)




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