私の知っている良い職人さんは黙々と仕事をします。また休憩なんてほとんどとりません。お昼30分とそれを除いて30分くらいです。
それ以外は朝7時くらいから19時位まで黙々と仕事をされます。
施主様と必用以上コミュニケーションをとりません。
なぜか?
おしゃべりをする必用がないからです。塗るのが仕事だからです。
おしゃべりする職人さんは施主様の様子を伺い手抜きしようとしてるか、おしゃべりしながらサボってるのです。
あくまで、私の出会った職人さんの傾向なので、これだけで判断はできません。
私は仕事の出来る職人さんか見分ける時に、その方の性格や姿勢をチェックします。
適当な方は仕事も適当だったり、少し不器用な方でも几帳面な方はしっかりとした仕事をします。
前にも書きましたが、だから私はその方の道具や車の整理整頓具合をまず見ます。
きちっと整理整頓出来てる方は必ずいい仕事をされます。
整理整頓出来てない方でもたまにいい仕事される方がいます。
塗装って
まあこれでいいか
ここは見えないし、目だないからまあいいか
言われてないしまあいいか
今日でなんとか終わらせよう。
という妥協の多い仕事に対する姿勢の方とそうでない職人さんとでは後々差が出やすいんです。
またその差は塗った直後では分かりにくいんです。
HPの作り込まれた説明や、担当営業マンの人柄なんかより、職人のちょっとした仕草を見た方が判断材料としてはかなり優秀でしょう。


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