塗料にもOEMのようなシステムがあります。

強い営業会社、または塗装業者が、塗料メーカーに依頼して、現行の商品とほぼ同じ商品に独自の商品名のラベルを張り、塗装業者独自の材料として施主様にお勧めします。

カタログ等の商材まで作りこまれている場合が多いので、自ずと工事代金が上がります。

このような材料は、ネット検索しても情報が少ないでしょう。

逆に、塗料自体の能力はわからないけれど、ネットで検索すれば、塗料の説明や、施工例等あらゆる情報が多い塗料を使う私のたちの様な業者もいます。

施主様に聞かれても、ネットで検索してみてください。と一言言えば後は勧める材料の優位性をネットが説明してくれます。私からすれば楽です。

どの塗料メーカーも自社の塗料の宣伝に尽力します。私たちもそれに乗っかります。多少誇大なんじゃないかなと感じても乗っかりますます。

楽だし、話がまとまりやすいからです。

塗料自体は否定はしませんが、実際に塗ってみて、年月が経ってみないと、私の様な業者でもわからない部分もあるんです。

この様な内容をもっと詳しく説明してくれてる、一括見積もりサイトがいくつかあります。
客観的に書かれてる場合も多いので見積もりはしないけど、そういった記事を読むのは勉強になります。

ただサイト運営会社自体が特定の塗料を販売されているケースもあるので、上手く誘導にのらないように注意しましょう。


私もネット上で有名な塗料は一通り取り扱いますが、もし私が友人に問われたら、シリコン系の材料で塗装回数、希釈率をしっかり守って塗ってくれる業者を探す様にアドバイスすると思います。






 


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